『大人だって褒めて欲しい』


こういうことを言うと、すぐに

 

 

承認欲求が強すぎるとか

もう、大人なんだからとか

自分に自信がないから

仕事なんだからやって当たり前とか、

誰のために仕事してるの

なんて、
否定的な意見がこれでもかってくらい
聞こえてきます。


でも、単純に
褒められたら「嬉しい」ですよね。

頑張って、それを認めてもらえたら
嬉しいですよね。

褒めて欲しいって思えるほど、
頑張るってすごいことだし、

やって当たり前のことなんてない

考えているだけで、
行動に移さないことって結構あるのに、
ちゃんと行動したのはスゴいこと

だから、褒めて欲しいって思うことは
自然なことだし、

全然、悪いことじゃはない。


多分、
否定的な意見を言っている人だって、
褒めて欲しいって思ったことは
一度や二度じゃないと思う。てへぺろ



それに、褒めてもらえたら
また、頑張ろうって気になるんだから

気持ちよく褒めてくれればいいと
思いませんか?


ということで、今日は
別に「大人だって褒められたい」って
こと自体、悪いことではありません。
と言うお話でした。



えっ?
それでおしまい?



ではなくて、

 

「大人だって褒められたい」が
あなたにとって
マイナスにならない方法について

褒められたいから、
褒められるために、
当たり前のことって言われないように


頑張りすぎる。
自分を犠牲にしてまで
周りの人のために尽くす。

まだまだ、
もっと、もっとという
無限ループにはまっていく。

こうしなきゃ、あーしなきゃと
すべきお化けに取り憑かれる。
(すべきお化けについては→こちら



そして、
頑張っているのに報われない。

 

認めてもらえていなくて、
ちゃんとみてもらえなくてしんどい。
大切に扱ってもらえていない。

となってしまうと、
せっかく、頑張ってることが
あなたにとってマイナスの影響を
与えてしまいます。



こうなると、
褒められたいと言う気持ちに
振り回されていってしまい、

褒められないことで
自分の価値が低いとか、
自分のやった行動が無駄だと
思ってしまう。

ついには
あなたの良さを潰しかねない。



そこで、
 

褒められたいに振り回されない2つの方法

 


褒められたいに振り回されない方法は
次の2つがあります。


・ちゃんと褒められる
・褒められなくても褒められたと感じる

当たり前のことを言ってますよね。

もう少し詳しく言うと

褒められるを褒めてもらうって、
言い換えたほうがわかりやすいんですが

これは、他人の存在が必要です。

だから、
他人を理解し、その人にあった方法を
使ってちゃんと褒められる。

他人に褒められたのと同じくらい
褒められたって感んじるようにする。

と言う2つの方法からどちらかを
使えはいい。


他人、
つまり褒めて欲しいと思ってる人から
あなたの行動を評価してもらって
ちゃんと褒められるには

相手にあった方法でアピールする。
相手が評価することをやる。

あなたが誰かを褒める時、
あなたの価値観で
『いい』と思ったことを褒めてるはず



同じように、相手が褒めるのは
相手の価値観に当てはめて
『いい』と思うかどうか。


そんな相手の価値観を知るには、
相手の行動を観察する。


観察って、ただ見るだけじゃないんです

『行動を見て、その意味を解釈する』


行動は、習慣化されます。
その習慣化された行動には、
相手の価値観が現れています。
(このことについては、
また詳しくお伝えします)



具体的に言うと
相手が褒めているのは、
どんな時、
どんなことなのかを観察する。


どんな時がわかれば、
あなたの行動を見ているかいないかが
わかります。

その人が、

いつ、どんなタイミングなら
あなたが頑張っていることに気づくかが
わかりる。



だから、見てくれる時に
頑張ってる姿を少しでも見せる。

どんなことかわかれば、
相手が褒めたいと、

評価することは何か
わかります。


だから、ちゃんと褒めてもらうには
相手を観察して、相手が気づくように
相手が評価することをやればいい。


もう一つの方法
・褒められなくても褒められたと感じる


これはどう言うことか、
勘のいい人はもうわかってますよね


そう、
自分で褒める。


他人に褒められなくても、
自分の価値観、モノサシに照らして
ちゃんと自分自身を褒める。


あなたが頑張ったことは
あなたが一番よくわかっているはず

そして、その頑張った理由も!

一番理解している人が
ちゃんと褒めてくれてないんです。


だから、ちゃんと自分で自分を
褒めましょう。

上手な自分の褒め方は
慣れるまで、

鏡に向かって、声に出して褒める。

この時の秘訣がもう一つ、
具体的に褒める


どんなことを、どんな考えでやったのか
それはどんな風に価値のあることなのか

って、具体的に自分に向かって褒める。

最初は照れ臭いけど
もしかすると、他人に褒められるより
嬉しかったりします。

 

 

上手に褒められて

自分らしく、

無理せず、また頑張ろうって

思えるといいですね。

 

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