京都記念出走のマイネオーチャードは1.0秒差の10着に敗退。


力負けという感じもあるが、この辺までなのかなぁと思う。公式によるとこの一戦で引退となる。


3歳時の未勝利戦では勝ちあがりをほぼ諦めていたところから6歳春までこつこつとよく頑張ってくれたことに感謝したい。血統的背景的にこの馬の仔に出資するかどうかは現時点では微妙だが、これまで活躍した牝馬に出資できたのは初めてだったので募集時には気が変わるかもしれない。


そして京都1Rに出走したライロアは0.4秒差の2着。勝った馬が逃げた1番人気をマークして楽に抜け出してしまった展開だったので、今回は仕方ないか。確実性が上がってきたので次はそろそろ順番と行って欲しいところだ。