週末は雪
の予報の関東地方ですが、今のところむしろポカポカ陽気で(さすが立春!)、お昼間にすごく眠くなってしまい困ります…
ま、寒い日は寒い日で眠くなるのですが 
凍えて消耗するからですかね?
さて、バレンタインが近づき、あちこちで特設売り場を見かけます。
私は、この記事↓の後すぐに、オンラインでチョコを手配しました。
選んだのは、私の中での鉄板「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」。
でも、そこに至るまでの「どれにしようかな〜」と選ぶ時間で、なんだか心の中に暗雲が立ち込めてきたというのが正直なところです。
というのも、
チョコの価格高騰ぶりが
相当にエグい
とりわけヨーロッパ各国の有名ショコラティエの名を冠したチョコね!
小ぶりの箱に9粒くらい入って7千円前後といったものもざらにある!!
チョコひと粒買うのに
ケーキひとつ分の予算では
足りない、という… 
カカオ豆大ピンチということで、他原材料から作られた代替チョコも見かけるようになり、いよいよ……
という感じです。
さて、そんな状況ではありますが、一時はかなり注目を集めていたドバイチョコのお話をさせてください。
実は私、ドバイチョコを食べたことがなくて、流行は過ぎた感はあるとはいえあれだけ話題にのぼったお菓子なのだから、一度は食べておいてもよいだろうとずっと思っていました。
そしてそう思ってはいてもなんとなくそのままになっていたところ、食事をした飲食店のサラダのトッピングに「カダイフ」が使われていたのがトリガーとなりました!
【カダイフとは】
トルコ起源の極細麺的な食材で、ドバイチョコにも使われている
で、あちこちお店を覗いてみたのですが……
どこにも見当たらない
5軒目くらいの成城石井でようやくゲット!
ピスタチオの緑が鮮やか!
トルコ産です
ずっしりと重いとはいえ、せいぜいカセットテープくらいの大きさ。
それで千円超えだったので、なかなかなお値段です。
リンツのなんて3千円近くするので、それを思えば…ですけれど。
写真は撮り忘れてしまったのですが、もう1種類、成城石井製造のものも買いました。
そちらはお値段600円。
ただしさらに小ぶり。
小ぶりな箱の中には、ちょっとしたクッキーくらいの大きさのが1つ入っているだけです。
ずっと気になっていたドバイチョコ。
結論から言えば、美味しかったです 
成城石井製のもののほうがカダイフがたくさん入っていて好みでした。
上の写真のトルコ産のものは、ねっとりとしたピスタチオクリームがメインで、カダイフのサクサク感は控えめだったので。
ただ…… ただですね……
じゃあこれだけの金額を支払ってまた買うかと言われると…… 
う〜〜〜〜〜〜〜ん……

300円なら買いますよ。
400円でもたまには買うと思う。
でも、千数百円とかなってくると……
置いているお店が少ない理由がわかったような気がしました 
逆に言うと、私のように「一度は食べてみたいな」と思っていらっしゃる方は、早めに実行に移すことをおすすめします。
だって、
今ならまだ
成城石井に行けば
多分見つかるから 
ドバイチョコの行末が気になって、時々店頭で確認せずにはいられなさそうです。


