バイオリンのお話 | 研究ノート(Lv.12)と、ときどき白猫(Lv.9)

研究ノート(Lv.12)と、ときどき白猫(Lv.9)

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研究のための気になる情報収集ノート

サブカル系、ゴスロリ系、ゾンビ中心

時々猫に乗っ取られます。


小学校5年生の冬に買ってもらったマイバイオリン(やや語弊あり)。
ここ数年は触れず手入れもできなかったので、このGWに弟宅に引っ越しすることになりました。

もともと幼稚園の時に弟が始めたバイオリン。
もともとピアノとソルフェージュはやっていたのですがどーうにも合わなくって、そっちを投げ出して、「私の方が上手に弾ける!!」とお願いして習わせてもらいました。
結局、弟は弟らしく、基礎をしっかりこなして本番でも着実に演奏する派、自分は自分らしく、基礎は足りないけどビブラートやら雰囲気やらの表現で弾ききる派に成長しました。

よく某ドドドド漫画ではギコギコなって騒音!みたいな描写がありますが(笑)、二人とも入りはスムーズで、ビブラートも一発マスターだった思い出。

大学ではこれを背負って某民族音楽サークルにヘタクソなのに飛び込んでったりしてました。

あとよく病院とかでリラックスのためにクラシック流したりしてますが、下手に弾いたことのある曲が流れると、あっ、ここの指が!ボーイングが!!!となって変にリラックスできません(笑)

ふたりでひとつね、と買ってもらったものの、結局私がよくメインで使わせてもらってました。買ったときは自分は大人用でいけたけど、弟はまだ3分の2バイオリンだったもんなぁ。




さて。
ケースの方は猫達の良い爪研ぎになってしまって勿体無いことになってしまってますが、意外と中は無事。
メンテナンスしてもらってよく弾いてもらうんだよ。シャーロックホームズの相棒のように。

あとはよろしく。
わが弟よ。


低音がよく響く、色にも深みのある子です。

あああ良い色!!

撮影携帯を変えたらやたらきれい(笑)


ニスの加減でてっかてか

このくびれが!!!色が!!!たまらない!!!!
本物はもっと綺麗ですから!!!

刺青つき、と呼んでました。


コンサーバトリーバイオリン。
どっかの音楽学校のだったのだろうか??