2.5次元ミュージカルとゾンビと論文 | 研究ノート(Lv.12)と、ときどき白猫(Lv.9)

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研究のための気になる情報収集ノート

サブカル系、ゴスロリ系、ゾンビ中心

時々猫に乗っ取られます。

【2.5次元ミュージカルについて】

・増山賢治(2015)「2.5次元ミュージカル活性化の諸相:演目と作曲家の多元性に着眼して」『愛知県立芸術大学紀要』45号

 

・(2015)「総特集 2・5次元:2次元から立ち上がる新たなエンターテインメント」 『ユリイカ』47巻5号

 

・増山賢治(2016)「現代日本の大衆芸能における新潮流をとらえる:音楽・映像・演劇のクロスオーバーから2.5次元ミュージカルまで」『ミクスト・ミューズ:愛知県立芸術大学音楽学部音楽学コース紀要』11号

 

・(2016)「特集 2.5次元文化:キャラクターのいる場所」 『美術手帖』68巻1038号

 

・鈴木国男(2017)「2・5次元ミュージカル」『共立女子大学文芸学部紀要』63集

 

・藤原麻優子(2018)「ミュージカル『テニスの王子様』試論:2.5次元ミュージカル研究にむけて」『西洋比較演劇研究』17巻1号

 

・吉岡史郎(2018)「「脱・テニミュ史観」を目指して:『サクラ大戦』に見る2.5次元ミュージカルの新たな可能性」『アジア文化研究』44号

 

(朝守飛阿弥@heero108さんのTweet(https://twitter.com/heero108/status/987137825022738432)より)

 

 

【ゾンビについて】

・学習院大学身体表象文化学会から、『身体表象』第1号(創刊号)が公開されてます。ネット上で無料で閲覧・ダウンロード可能。

『身体表象』 第1号

ここに、岡田尚文先生の論文として、

「『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』(1968年)再考 -ゾンビ映画における「フランケンシュタインの怪物」の系譜」

やら、

藤田直哉先生、岡田尚文先生、野田健介先生のパネルディスカッションとして、

「歩き出すゾンビ・走り出すゾンビ ―虚実・生死を攪乱する身体イメージをめぐって―」

が掲載されています。

 

うおお。読みてぇ。