MC51 CBR250RR カスタムその2 | バイク魂 きまぐれオレンジロード

バイク魂 きまぐれオレンジロード

MC51 CBR250RR REPSOL(インドネシア仕様・MC41)を
メインにバイクのアレコレをきまぐれでアップするブログ!

レプソル大好きバイクはホンダな俺たま、

REPSOLマイスターの烈風雷太です。しゃきんっ

 
2日間の雨も上がり涼しい空気が流れ混んで来ました。
寒いと思う方もいらっしゃるでしょうが、
俺たまは、超暑がりなので丁度いいくらいです。
家に居る時は、半袖短パンで過ごしてます。
ヘクショーン!・・・いちばん風邪引くタイプです。(爆笑)
 
 
さてさてさぁ〜て!!
初物なんで慣れてないからかもしれませんが、
MC51 CBR250RRの整備性の悪さに驚いてます。
タンクやシート周りをバラすのにいちいちカウルを
細かくハズす必要があったり、ミドルカウルとアンダーが
1枚物でクリップがやたら多かったりと
パーツリストと睨めっこしながら外してます。
なので、カウルを外す必要のあるパーツばかりを
1日掛けて一機に取り付けました。
 
まずはETC、USB充電ポート、ライディングレコーダーの取り付け。
タンクを持ち上げ各種配線の取り回し作業。
{889E36AF-9CC9-4D42-947C-43C4A3480AB9}
 
 
 
ETCのアンテナは定番の位置。
CBR250RRはココにどうぞ!と、
言わんばかりのスペースがあります。(爆笑)
SC59のCBR1000RRと比べ、スクリーンの外しやすいこと!
折れそうな2本のツメも無くすんなりとハズれます。
{08CE732A-F0EE-4BCC-9733-1CE438BFE113}
 
 
 
ついでなのでECUも確認です。
『IN』と記載のラベルが貼られいます。
日本仕様じゃないことの証しですね。
{E348FE83-8898-4D4B-931F-09E7E482E761}
{762D930A-660E-4DEE-A59C-1DF391B0A077}
 
 
 
カスタムその1で取り付けたハンドルマウントステーに
スマホホルダーなどてんこ盛り状態です。(爆笑)
それでもハンドルロックや鍵の抜き挿しのことも
考えて設置してるのねん。
{1BDD93A3-BDC3-436A-8B69-DB315F2FB55F}
{5307ABE8-0918-4B35-B2C7-EFADCB51B549}
 
 
 
同時にリアカメラも設置。
レプ太2と同様に付ける所が無く、リアサスの動きが判る
意味のない動画ばかり取れる様な位置に設置。
motoGP風と言えば聞こえはいいんやけど。(爆笑)
{2EF988C9-5274-46A0-95E2-98E0C3785DF9}



リア周りをバラす作業の間に効率良く
ミドルカウルとアンダーカウルを浮かせてパーツの取り付け。
てっきりあると思ってた6Pのオプションカプラーが
インドネシア仕様にはありませんでした。
{8B16ACBC-5A28-4F0B-B571-34F58E557710}
{637615D3-F130-406D-A7D2-48024B0326E1}
 
 

◼︎K-Factory スピンドルシャフトホルダー
チェンジのガタ付きを無くすパーツです。
このパーツ、カウルに隠れてしまうので
ゴールドにする意味も無かったかも。(爆笑)
{D5870EB6-3547-4611-BF8A-6E63C95EEF9A}
 
 
 
◼︎キジマ ステップアップブラケット
いわゆるバックステップ擬きにするパーツです。
メーカーサイトを見ると18年6月以前の出荷の物は、
何にやらロッドが折れるとかで部品交換をしてるそうです。
購入した物が6月以前の物だったらどうしましょう!
{B704CFBF-F09A-418B-A6A3-BBA585D168A9}
{AEBE8E29-AA8E-42DB-A374-2A9448A83B7E}
{569F123A-DB70-49FF-BCC9-0B8FCBA8F5E8}
{BE3DF8DE-11C6-4849-85B1-13944A66753D}
 
 
 
◼︎BabyFace フックブラケット
◼︎キタコ ヘルメットロックホルダー
当初はキジマのヘルメットロックホルダーを
取り付けするつもりやったけど、
ヘルメットを掛ける位置が気に入らないのと
フックブラケットの併用取り付けが
無理ぽかったのでキタコを選択したワケ。
各社ステーが違うだけでロックホルダーは
汎用品なので同じ物です。
{CE164F23-FDC7-4C6C-B1DE-37872377D306}
 
 
◼︎TSR フェンダーレスキット
製品の品質も良く説明書も解りやすい。
ただ、リフレクターのTのステーがSC59 CBR1000RRの
フェンダーレスキットと同様で一体型。
そこら辺が少し自由度がきかなく残念なとこ。
{84B1C27C-C0D5-48EC-BB13-861C31367590}
今回は、カウルのバラしが必要な
パーツを中心にアップしてみました。
冒頭でも書いた様に慣れてしまえば
楽に感じるのかもしれませんが、
細かいカウルを外して隠れたボルトやビスを
外す手間が非常に多いと感じた作業でした。
それでも、カスタムはおもしろいのねん!
 
それでは、カスタムその3へ続きます・・・。