買い付け旅行記 デビッドソン:マイク・マローイ 1/2 | NBAグッズ・NCAAグッズ レプリソームのブログ

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 タイトルの通り、マイク・マローイ選手について
シャキール・オニール選手がいなくなり、ウォリアーズが優勝して以来、NBAのセンターというポジションに求められる物が変わったように思えます。
ファジカルコンタクトに強くなくても、力強くゴール下で強引にシュートが決められなくても、スクリーナーになれて、リバウンドが獲れ、相手チームの選手からゴールを守れればいい、の傾向が強くなった気がします。
時代が違えば、ディケンベ・ムトンボ選手、シオ・ラトリフ選手、リーフ・ラフレンツ選手といった選手も、もう少し違う評価になっていたかも知れません。


 前置きが長くなりましたが、マローイ選手からもその可能性が感じられました。
残念ながら、プレーを見ることはできませんでしたが、現存する記事などからすると、小さくてもセンターが務まり、走力とアスレチック能力の高い選手だったようです。
身長は、6フィート7インチ(202 cm前後)で、画像のような肉付きのいい、背の高い選手なので、イメージとしては、細身のエルトン・ブランド元選手、ショーン・メイ選手のような感じなのかなと(画像中 右:#15)。






 

 2000年代までは、コートとゲームを支配するのは優秀なビッグマンとされ、「その時代のベストビッグマンに対してどれだけ抑えられる能力があるか」が求められ続け、それが不足していると、時に「ビッグマンにしては、中途半端」と揶揄されてしまうこともありました。

現在では冒頭の通り、それまでとは異なる役割を要求されるようになって、純粋にビッグマンとしての能力(フィジカルの強さなど)よりも、小器用な選手が評価されるようになってきました。

マローイ選手の永久欠番の選手達にひけを取らない成績からも、現代のようなリーグ環境なら活躍できた選手だったのではないかと思いを馳せる次第です。


続きます。

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