NBAグッズ・NCAAグッズ レプリソームのブログ

新入荷のグッズをショップサイトに掲載した後の掲載後記(http://www.replisome.jp/)
サイトにはなかなか掲載する機会のない買い付け先(アメリカ)の画像
物販やそれ以外でのレプリソームの活動をアップしています。


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ここからは、旅行記を作成していて、気になったことを項目ごとにご紹介。


◆ 対戦チーム

 これまで、いくつかの大学を直接訪れ、現地商品の買い付けと旅行記の作成を行っていますが、いつかはこういうことが起こるだろうなぁ、と思っていたことがあります。
そして、今回のデビッドソン大への訪問で起こりました。

2017年現在で、デビッドソン大男子バスケットボールの最高成績はエリート8。
カリー選手のチームの他に、1968年と1969年でファイナル4へ進出するチャンスがあり、特に69年は1ゴール差で涙を飲むことになります。
が、皮肉にも両年のデビッドソン大を下した相手というのは、当店がカレッジ商品部門で推している、ノースカロライナ大ターヒールズ(チャーリー・スコット選手時代のチーム)。
懸命に説明してくれる現地のスタッフさんを横目に、いささか後ろめたさをおぼえました。



◆ ジョン・ベルク氏

 この人物は、デビッドソン大にも旅行記に欠かせない人物で、アリーナの名前にもなった方です。
ですが重要人物なのに、選手としての有名な記録がなかったせいか、バスケットボールチームとどういう関わりがあったのか、なかなか辿りつくのが難しい人物でした。
旅行記では、経済的に大学へ貢献した、とご紹介しましたが、一族はノースカロライナ州や南部では、かなり大きな実業家で、あとから知ったことですが、旅行記のおまけで着替えをしたショッピングモールの一角には、確かにベルクという名のお店がありました。

下の画像は、アリーナそばのヤマネコ像ですが、この像の下には、右のようなプレートがあります。
「1945年生のアーウィン“アイク”ベルク氏により寄贈」
ここでも、ベルクさんの名前が…ジョン・ベルク氏の一族の方でしょうか?。



 



 

◆ ヤマネコ

 生まれてひと月経たない、日本ヤマネコを写真で見たことがありますが、正直、普通のネコとの違いは一見しただけではわからず、チームマスコットにして、その強さは…と言ってもピンときませんでした。
ただ、アメリカのドラマではありますが、ヤマネコがゴミをあさっているシーンを見る限り、日本のそれとは別物に見えます。
日本のヤマネコほど顔は丸くなく、獰猛そうな顔つきで、大きさは俳優さんの背丈から予測すると、中型犬くらいはありそうで実質、小さなトラ、といったイメージでしょうか。
確かに、マスコットとして崇められるだけの俊敏性や力がありそうです。




 

◆ 大学の立地環境

 筆者が今まで訪れた大学のうち、立地の特徴として挙げられるのは、ノースカロライナ大UCLAのように、大学を中心に街がある場合と、コネチカット大デューク大のように、いくらか隔離された街のはずれにある場合です。
それに加えてデビッドソン大は、更にこじんまりとしており、自然が多く人工的な物があまりありませんでした。
旅行記の最後のページでは、その街並みをご紹介していますので、ぜひご一読を。



◆ 田舎?

 上と関連しますが、いい意味で田舎だからかな、と思うことがありました。
旅行記の冒頭で、ご紹介しました通り、建物のほかに、中の各エリア(建物、コート、ロビーなどの各所)には、大学に貢献した人々の名前が、こと細かくつけられていたことです。
どのくらいの貢献が必要なのかは、わかりかねるものの、建物内のあちこちに貢献者の名前があるのを見て、個々の努力や存在を認識してくれる、「こじんまりさ」を感じました。

マクキロップHCの子息・令嬢が、こぞってこの大学に入学したり、実業家のベルク氏が入学・貢献と、地元一丸となっている印象は強く受けます。
日本も地方創生が叫ばれて久しいですが、見習うべきものがあるように思われました。



◆ 初めての

 このお仕事を始めてすでに17年経過し、その間に取引先のマネージャーさんや社長さんと仲良くなったことがありますが、このデビッドソン大で初めて担当スタッフの女性達から食事のお誘いを受けました。
買い付け先の入り口から付いてくれた若いスタッフさん(外見からして大学の学生さんと思われます)、こちらの事情を聞いて商品を出すよう指示してくれたマネージャーさんや、アシスタントさんにいたるまで、全員女性。
計4名のスタッフさんに助けていただき、日本文化が世界でもてはやされているせいか、日本人に興味があるようで、「もうすぐお昼だけど、あなた、どこで食べるとかプランはあるの?」と、暗にランチへ誘われました。
ただ、ベルクアリーナの取材や、周辺を買い付けしたかったので、丁重にお断りしたのですが、取材はともかく、そのあとの買い付け成果から判断して、快諾すればよかったと後悔しています。
あの街並みのお店で、どんな物が食べることができたのか、場合によっては南部州の文化に触れられるかも知れなかったと思うと…。


続きます。

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