NBAグッズ・NCAAグッズ レプリソームのブログ

新入荷のグッズをショップサイトに掲載した後の掲載後記(http://www.replisome.jp/)
サイトにはなかなか掲載する機会のない買い付け先(アメリカ)の画像
物販やそれ以外でのレプリソームの活動をアップしています。


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 ステフィン・カリー選手の出身校ということで、買い付けに行ったデビッドソン大学でしたが、買い付け旅行記はいかがだったでしょうか。
思いもかけず公開が予定よりも遅れて、1年越しとなってしまった理由も含めて裏話を少し。

 かれこれ、もう20年NBAファンをしている筆者ですが、デビッドソン大学については、名前以外ほとんど知っていることがなく、バックグラウンドの詳細なことは、現地の案内やシーズンガイドが頼りでした。
独自調査するよりも、公式情報の方が間違いないからです。


ですが、想定外のことが。
ここ3シーズンのシーズンガイドの内容が、シーズンごとで大きく異なることです。
たとえば、永久欠番の選手について、あるシーズンの物に載っていたかと思えば、次のシーズンではなかったりと…。
読者を飽きさせないための工夫かも知れませんが、前の物に掲載されている物は次の物にもある、と思っていただけに、面喰らったばかりか、1年経過する間に最新の物が発刊されたりと、結局、計3シーズン分読むことに。




 

 読んだ量もさることながら、質にもちょっとした問題がありました。
「情報が掲載されてから時間が経つと、記録が塗り替えられ、史実が変わっていること」でした。
永久欠番選手の紹介が書かれた当時は、その選手が

「通算●(得点、リバウンド数など)は◆位」

とあっても、新しい世代の選手がそれを塗り替え、順位が変わってしまっており、紹介文をそのまま訳すだけとはいきません。
そのため、現在の史実と異なっている諸々の内容は、割愛せざるを得ませんでした。


 読む手間はかかったものの、学んだこともありました。
シーズン中、たまたま打った3ポイントが入って、その後、1本も打たなかった場合、その選手は、数字上は確率 1/1 の100パーセントとなるわけですが、50本打って40本決めた選手(80%)を、果たしてバスケットボールの観点から、前者の選手よりも格下として評価していいのかということがあります。

こうしたことのためか、「最低でも何試合出場した中から」、「少なくとも●本決めた中から」という、条件を多数、目にしました。
その下限の値が、どう妥当なのかについては、わかりかねるものの、単なる数値の大小だけで判断する表面的なことはせず、数字の重みの意味を精査し、どういう比較が妥当なのかを吟味していることがうかがえます。

続きます。

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