告知後108日目、外出許可

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本日20時をもって、地固め療法第3クール開始前のささやかな休息は終わりを告げた。

これからまた約1ヶ月もの間、自宅に戻ることはおろか、病院の外へ出ることすらかなわない。ダウン

概ね1週間程度許された自宅療養期間中の心残りは、何と言っても愛猫ミッケとあまり一緒に居られなかったことだ…しょぼん

同じ屋根の下に暮らしていても、発情期のメス猫はこれまでの行動様式や気性をガラリと変えてしまうので、全く別の猫になると言っても過言ではない。

母は人一倍ミッケの世話をしているが、ヒステリックに彼女の妊娠出産を拒んでいる。
だましだまし延長してきた避妊手術ももういい加減実施してやらないと何よりミッケが多大なストレスだろう。

私も骨髄移植を受けるならばその代償として、不妊という状態を生涯受容しなければならないため、生殖機能が奪われる彼女には複雑な想いが拭えない。

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写真は、私の左手をなぜかジッと見つめるミッケ。
この直後、私の左手に噛み付いてきたビックリマーク


次に帰ってきた時はいっぱい遊ぼうなミッケ!
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