退院後14か月の外来受診

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■告知後608日目、退院436日目


今日は先月25日の外来で行われたマルクの検査結果を告げられる日だった。


万が一引っかかっていれば今日までに電話連絡があって病院に呼び出されるはずなので、それがなかったという事は急を要する事態ではないだろうと思ってはいた。


結果は無事に寛解維持。


遺伝子レベルでも異常は検出されず、主治医も笑顔だった。

午前中の採血結果でも芽球は検出されず。


◆本日の血液検査結果主要3項目

・白血球:7,220
・ヘモグロビン:16.1
・血小板:158,000


また一つ大きな山を越えて一安心しているところに主治医から扁桃切除のススメが…。

今月も1日から6日頃まで膿栓が出てしまった事を告げたので(発熱なし)、今日はいよいよ食い下がられた。

難色を示す私としばらく駆け引きが続いたのだが、今年中に答えを出すという事で今回も渋々了承してもらった。

未来の(致命的な)リスクを排除するのは当然の方向性であって主治医の言うことはもっともなのだが、このまま扁桃炎が自然に終息する可能性にも賭けてみたいのである。

化学療法のみで骨髄移植をしないという私の決断については“今のところ”正しかった。

ただ、扁桃を切除しないという判断が今後どう転ぶかは分からないが、私も別に意固地になる事はなくて、状況によっては臨機応変に対応すれば良いと思っている。


次回の外来は約束通り(マルクの結果が良かったので)2か月は空けてくれるはずだったが、CVポートのフラッシュが月に最低1回はしないといけなくて結局11月末に…しょぼん

もはやCVポートは扁桃手術の時用に留置しているだけなので、手術の可能性を残しつつしないとなるといつまでもポートが取り出せなくて延々と月一外来でフラッシュが続くのである…。

代償はきっちり用意されていたのだ…ガーン


病院を出たらいつかのお寺へ向かった。

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私はあまり自分自身や特定の個人についてお願い的な祈りをすることはないが、最近はある方が少しでも元気になるようにずっとお願いしている。

どうか御仏のご加護をお与えください。
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