水島ヒロなみに
執筆活動に専念している
今日この頃

おそろしく時間だけは
余ってしまうので

しばらく漫画以外の
読書をおろそかに
していたこともあり

ちょこちょこ
活字を読むように
なりました。

基本的に
ハードカバーの本は
大きくて嵩張るので
買わないのですが


$やり直せるのか?俺!!


読んでみました。


正直なところ文章の流れが
好みではなく
イライラしながら
読みすすみ

「そして○○だった」
がやたらに多い作文を
読んでいるような文面に
感情移入を断ち切られ

どうにも読むリズムを
整えられないまま
読み終えてしまいました。


作者がAKB48のプロデュースに
関わっていて
主人公のモデルもAKB48の一人で
映画化が決定していて
そちらの主人公は
AKB48の前田なにがしであると
読み終えてから知り

200万部を超えるベストセラーになったことに
納得いたしました。

秋元康おそるべし・・・

小説としては
文章も稚拙で内容もご都合主義の
かなり大嫌いな部類です。

ただし
ビジネス書の入門書的な本として
読むには最適なんでしょうな。

会社に関わらず
小さくても組織運営をされていて
活字がいまいち苦手ってな方は
読んでみるとよろしいでしょう。

難解なドラッカーの言葉を
理解出来た気にさせてくれます。

ウチのケイコちゃんも
店舗の長に出世したのですが
漫画以外の活字はまったく読まないので
これを読むようにすすめました。

1週間かかって
18ページしか進んでないけど・・・