ブログネタ:新聞、読んでいる?
参加中私は宅配で読んでいる 派!
自宅(当時の借家)の前にいると
どこからどう見ても
ヤクザにもマジメにも慣れない
けれど
ヤクザ的ファッションが大好きな
オヤジが近づいてきて
「旦那さん!お宅○○新聞?」
「そうだけど?」
「そう!ありがとう!」
どうやらその○○新聞の
勧誘をしている御仁らしかった。
一昔前まで
新聞の勧誘をやってる人って
みんなこういうイメージだった。
前に記事にしたことが
あるけれど
自宅では朝日新聞を
宅配購読していた。
しかし
どうにもこうにも
ラテ欄(ラジオテレビの番組表)が
見にくくて
読売新聞に変えようと
購読を中止したら・・
ちょいちょい集金にも来ていた
ヒゲのオヤジ(俺より若いかも・・)が
とにかく
ビールだの
洗剤だのの
サービス品をつけるからとの
昔ながらのトークで
連日せまってきていた。
憎めない顔立ちでもあり
話は聞いてやるのだけれど
再講読の意思はなかった。
読売に変えようと
思っているのに
そっちの営業はまったく
そっちの営業はまったく
来る気配もない。
なんだか
わざわざ呼ぶのも
シャクだ。
どうしてくれようかと思っていたら
ワイシャツはヨレヨレながら
きちんとネクタイをした
営業マンらしき勧誘が
新たな刺客として
朝日新聞から
送り込まれてきた。
「日本一読みやすい新聞との
評価を受けています!」
「奥様方からは、チラシを見比べて
買い物するだけで、新聞代は浮くと
言ってもらっています!」
「カタログから選んでいただく
サービス品も好評です!」
正直なところ
何一つ説得力を感じなかった。
新聞を購読する気がない訳じゃないからね。
ならこ(彼女)が勤務するネットカフェでは
新聞はほぼ全紙
しかも2部づつ取っていて
当然のごとく
膨大な量の古新聞が溜まっていく。
貴重なリサイクル資源だし
古紙回収の業者に
頼むのも手段だけど
そこでは
読売新聞の販売店が
すべての古新聞を回収してくれていた。
他の販売店からは
「ウチではそういうサービスは
やってない」と
断られていたからだ。
ならこのネットカフェも
自宅も同じ販売店のエリアなので
読売新聞にしようと
思っていたのも
これが最大の理由だった。
自宅にたまった古新聞を
資源ごみ回収場所まで
持っていくの大変なんだもの。
重いし
縛るの面倒だし
「お宅の販売店では
古紙回収は断ってんだよね?」
「え~!何をおっしゃるんですか!
玄関先に置いといてくれれば
回収しますよ!
当然じゃないですか、大切な資源
なんですから!」
あれ?
あ・・そう?
じゃぁ
いいよ。
そういうわけで
また朝日新聞を購読し始めました。
デジタル放送のチャンネル順に
並ぶラテ欄って
みずらくない?
