前回お知らせしたとおり、Todd麻痺について調べてみました。
そういうわけで、文献を調べてみたわけなんですが、自分の知らない事を論文などで探してみようと思うと、けっこう骨の折れる仕事だなと実感しますねドクロ
無料で検索できるものとして有名なのにPubmedなどがありますが、なかなかこちらの意図と合った文献をひっぱってこれるのは難しいです。
そこで、今回は最近当院で採用になったUp To Dateを調べてみました!!
Up To Dateは、Pubmedのように論文検索サイトというよりは、どちらかというと、その専門の先生方がわかりやすいように書いているものという印象でしょうか。
ただ、中の情報の根拠にきちんと文献が示されてあったりとか、信頼度はかなり高いようです。

ようやく本題ですが、Todd麻痺について調べてみました。
Todd麻痺が出る部位としては、単四肢でも十分にありえるそうです。また、再発する人では、発作部位と反対側の四肢でも麻痺が発生するそうです。
麻痺の持続時間は、早いもので十数分、長いもので1日以上あるものもあるそうです。
痙攣の持続時間が長ければ長いほど、その分麻痺の予後も悪いとか。だから、痙攣をいかに早く止めるかが大事なんですね。
Up To Dateから調べられた情報としては、こんな感じになります。Todd麻痺について調べた文献は少ないらしく、研究しがいがあるのかもしれませんね。

今回は以上ですグッド!ペタしてね

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