だから映画はいいもんだ!
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2015-06-30 05:14:44

ロッキー・ザ・ファイナル 感想

テーマ:映画・ドラマ・漫画・小説
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元々ロッキーという作品はアメリカンニューシネマの流れを汲んでいて
ベトナム戦争などによって暗く、終末観を感じさせていた時代の
ハッピーエンドや娯楽といった面のつよかったアメリカ映画に
滅びの美学や必ずしもハッピーエンドではない映画たちが多く溢れ
基本的にアメリカンニューシネマはその傾向にある作品が多い。

そして、アメリカンニューシネマの末期に登場したのがロッキー。
これまでのニューシネマの滅びやBADに対して
落ちて落ちて落ちぶれて、這い上がっていく
BADからの成功を勝ち取るという
「希望」の映画を製作したことに意味がある。

それが時代とマッチし、共感を呼び
今でもなお名作として
人々の希望として残る映画となった。

そんな名作の最終章。
それは新たな希望の映画となった。

最愛の妻の死や
息子との関係に上手くいかない親

そして、子供の視点からも
親とどう接していいのかわからない
社会でどう生きていけばいいのかわからないという不安や葛藤と
戦っている。

それは今を生きる人々には短すぎる普遍的な問題であり
だからこそ共感できる。
葛藤は、それこそ自分対自分のボクシングのようなものであり
親と子供の関係も
距離を保ちながらジャブをするボクシングのようでさえある。

そして、ロッキーの息子のロバートが胸の内を激白するシーンは
親子の言葉の殴り合い=ボクシングであり
この映画のラストへ繋がる重要なシーンでもある。

述べたとおり
映画に出てくる人物たちはそれぞれ不安や悩みを抱えており
常に戦っている人ばかりだ。
そして、自分と他人と対話することで、心の汗をかく。
ラストの試合シーンだけでなく
全編通してボクシングが繰り広げられ
それがラストへと収束していき
プライドのために戦う
二人の戦士に涙が止まらない。

最終ラウンドのに入った時
相手役であるディクソンは
「負けられない戦い」から「負けたくない戦い」という
今まで感じたことのない高揚感を確かに感じ
それがプライドであることに気付く。

金儲けのことしか考えてないディクソンのマネージャーたち意外は
それぞれ
プライドを持ちづらくなった時代に
どう生きようかという現実と試合をし続けてい人たちばかりだ。
試合を見に来た観客やこの映画を見ている僕たちも戦い
それを代表したロッキーというキャラクター。
だからこそあの試合シーンは泣ける。

(見せ方もうまく、誰もロッキー(僕たちという時代の反映)に期待なんかせず、ボロクソに叩かれるが
最後にはロッキーコールは止まらない。
落とし落とし上げる、この演出は、カタルシスを生む)
2015-06-28 23:42:49

マッドマックス 怒りのデスロード 感想

テーマ:映画・ドラマ・漫画・小説
マッドマックス トリロジー スペシャル・バリューパック(初回限定生産/3枚組) [Blu-ray]/ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
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メイキング・オブ・マッドマックス 怒りのデス・ロ-ド/玄光社
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観に行こうか、どうか悩んでいる人は絶対に観に行くべきですね。

業界人はこぞって絶賛。

その理由もわかるはず。

僕はIMAX3Dで観賞。


マッドマックスシリーズは2まで観賞しており、それほど好きなシリーズではありません。

ですが、こんなに絶賛されている作品を観ないわけにはいきません。


映画館ならではの大迫力だからこそ味わえる興奮。


奥行きのある画面

どこまでも続く砂漠

炎で画面が赤一色に。


疾走感あふれる映像に

車がクラッシュし、人が飛び、火を吹き、大暴れ。

あがる音楽と爆音で駆け抜けるエンジン。

映画館でみないと損ですよ。


最高のアクション映画という触れ込みですが

アクション映画としてはもちろん

女性が戦うヒーロー映画としても面白い。


女性は自由のために戦う

現代の女性たちへの応援映画ともいえる。


最近のアクション映画やそれもでのアクション映画は

ヒロインを助けたり

ひたすら主人公が最強というのが多かった。


しかし、マッドマックス怒りのデスロードでは

遥かにそれを凌駕する緊張感。


なぜならそれは

主人公のマックスが捕らわれたり

仲間がやられたり、

車が止まったりと

本当に追い詰められ

ショッキングなシーンが多い。


どうせ助かるでしょ、という安易な考え通りには行かない。

敵も仲間もやられます。

ギリギリの戦いが繰り広げられる。


それでも自由を求めて戦う女性たちの姿に感動してしまうのです。


その女性たちはみなさん綺麗でセクシー

アクションで興奮、セクシーで興奮

男性は観るべきだね。

もちろん女性のみなさんも

マックス演じるトム・ハーディにうっとりしてください。

今回のトム・ハーディもイケイケですよ!!

2015-06-24 21:18:26

サンゲリア 感想

テーマ:映画・ドラマ・漫画・小説

ジョージ・A・ロメロの「ゾンビ」と並び称されるゾンビ映画の名作であり、カルト映画の傑作。


今見ると、どうしても古臭い。

今見ても、新鮮ですね、などと評価する人もいるが

面白いと新鮮、は全然違うもので

79年の映画が新鮮だったら

映画界、79年から進歩していないように思われてしまうよ。


舞台はニューヨーク

内容を知らない人はニューヨークの市街地でゾンビと戦う映画かと思うかもしれない

しかし、これは低予算映画

そんな大規模な映画になるはずもなく

舞台はある島へ。


その島では奇病が蔓延し、死んだはずの人間が生き返るという。


ニューヨークで発見された無人の船を調査している警官の一人が、潜んでいた化け物に首を噛み切られ、殺されてしまう。

この事件を調査する記者の主人公と、その船の持ち主である父の娘は

船に残された手紙を頼りにある島へ行く。


この映画の最初のシーンは

ベッドの上で横たわるシーツに包まれた謎の物体。

その物体が起き上がろうとすると、拳銃を持った男がその物体目掛けて発砲。

その物体からは赤い液体が飛び散り……

というシーンから始まる。


非常に効果的なのは

シーツの包まれた物体はなんだろう?

発砲した男は何者だろう?

何故、撃ったのだろう?

という疑問が生じ、興味をひきつける。

そして、タイトルバックで

ゾンビ

と表記されることで

「ゾンビってなに?」とさらなる疑問を生じさせるのだが

最近ではゾンビはメジャーなものとなって

「ああ、ゾンビなのね」

と、疑問がすぐに解決されてしまうのが惜しいところ。


映画ならではのたくさんの登場人物の視点(グランドホテル方式)で

謎の病気ゾンビ事件を追って行くのだが

原因となる島で、その病気を調査する医師や、その妻の顛末など

主人公の新聞記者が知る前に、映画内で先に描かれてしまっているので

主人公と同じ反応を観客ができなくなってしまっている。

本来ならば主人公と一緒に観客を行動させて

驚きや恐怖を共有すべきだろう。


海中で出会った男も

観客にはゾンビだとわかっているし

妻が死んでゾンビになっていることもわかっている。

死んだひとがゾンビになって襲ってくることもわかっているので

「やっぱりこの展開か」と思わざるを得ない。


古典だけあって

今ではやり尽くされている手法、あるいはゾンビというジャンルが確立した現代の視点でみると

先が読めてしまう展開ばかりなのだ。


ニューヨークの船でゾンビに嚙まれた警官の検視で意味ありげなシーンが中盤で映し出され、

それがラストシーンへと繋がるのは見事だが

観賞していて、お?やっぱりニューヨークでゾンビと戦うのか!?と変な期待をしてしまった。


ブルックリン橋でゾンビに大群がのそのそと歩くシーンは今見ても圧巻で

ゾッと背筋が冷たくものがある。

あのラストシーンだけでもこの映画は見る価値がある。

2015-06-22 18:57:24

ロスト・イン・トランスレーション 感想

テーマ:映画・ドラマ・漫画・小説
ロスト・イン・トランスレーション [DVD]/東北新社
¥4,104
Amazon.co.jp

ソフィア・コッポラ監督作品。

彼女はこの作品で一躍、映画界にその名を轟かさせた。

ビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソンの競演作。

スカーレット・ヨハンソンはとても綺麗。

最初のカットが彼女の尻から始まります。

とてもセクシーですが、映画内の彼女はそこまでセクシーではなく

どちらかというと純情なイメージ。

それがよかった。

言ってしまえば最初の尻のシーンは完全なサービスでなくてもいいカット。

この作品は「純」な印象。

純愛ものといって間違いないと思う。

ビル・マーレイ演じる映画スターが日本のサントリーのCM撮影のために東京へ来るが

英語がほとんど通じず、もちろん日本語はわからない。

撮影中、なにを指示されているかもわからないうえに、通訳も適当なことばかり。

撮影を早く終わらせようとしているのだ。

日本人のほとんどは英語に苦手意識を持っていて、まんともグローバルではない。

日本人としてはサービスのつもりでも相手によっては行き過ぎの行為にも感じる。

そういう相違をこの作品で、主人公たちの疎外感や溝をより浮かばせていく。

日本人が見たら、「いや! 日本はそこまで悪くない!」と思うかもしれないシーンがあるが

あくまで外国人が見た日本、という観点においては、こう映っても仕方がないのかもしれない。

個人的には不快感よりも、風刺の要素多くて笑えた。

丹念にちょっと日本っておかしな所だな、というシーンを重ねていき

セリフも極端に少ないので

次になにを言うのだろう

という興味が沸いてくる。

いつのまにか映画の世界に入り込んでいる。

東京が舞台で

言語が伝わらない異国での出会いと別れが本作で描かれいる。

だからといって日本人の私たちがこれを見て、おもしろくない、と思うわけがない。

異国の地での出会いと別れは建前であって

本来は

寂しさや行き場のない不安を抱えた人々の話であるからだ。

日本は電光掲示板が多く

パチンコやゲームセンターなど人々が集まるところには

光と音と娯楽が溢れかえっている。

それは寂しさや行き場のない不安を和らげる手段として確立されたものである。

都市部には人がたくさんいて

その中のちっぽけな一人である哀しさだとか儚さだとかを誰しもどこかで感じたことがあるのではないか。

感じたことのない人はきっとそれこそ、楽しい、ことがいっぱいある毎日を過ごしている。

それはとてもいいことなのだ。

楽しいことはたくさんあるなかで

僕らはどう楽しんでいいのかわからない窮屈さみたいなものを感じている。

それはとても寂しいことで

だからこそ、誰かとの関係が欲しいと思うのだ

それは単にぬくもりだとか温かさといったものではなく

目に見えない糸のような関係性

自分はここにいるんだという確信のようなものだと思う。

この作品ではセックスシーンはない

故に純愛ものとして受け入れられ

誰もが感じる寂しさと、出会いと別れを描いているからこそ

人々の心に残る。

ラブストーリーなんて大層なことをいうが

この作品こそ

若い世代に見てもらいたい。

味わったことのある、素敵な出会いと切ない別れが

この作品では極上の一品として描かれているから。

2015-05-07 20:09:02

ちょっとしたメモのようなもの

テーマ:ブログ
この春、北海道大手ホテルに就職しました。箇条書きで。
・求人票に接客・サービスと書いてあったのに。 最初はレストランのホール(案内や下膳)だったのに、今はお客様とほぼ接しないボード(バイキングの料理を差し替える)をやらされる。接客希望だったので納得できない。
・週休二日の月8~9日の休みのはずなのにGWは7連勤の上、調理や先輩たちは基本的に月7日しか休みがない。 ・一日8時間勤務なのに調理は一日12~16時間、レストランは8~10時間。 朝6時勤務で、中抜け挟んで、夜10~12時勤務のときもある。
・給料から食堂費引かれてるのに調理の人たちは基本、飯抜き。
・研修時に質問しやすい環境を作っているといわれたのに質問した怒られた。 それ以降、先輩上司に質問するのが怖い。
・先輩・上司にあいさつしても基本無視されます ・月の労働時間が越えても固定給。残業しても、残業申請書がほぼ通らない。
(その分、別の日の朝の労働時間が減る) ・タイムカードなし・職員に20代後半~40代の人がほぼいない
・先輩・上司が話し掛けてくれない。
・八割がアルバイト(そのアルバイトが「辞めたい」と言っても辞めさせてもらえない)
・正社員より派遣社員、パートのほうが偉そう ・正社員よりアルバイトのほうが給料がいい
(正社員は手取り10万、アルバイトは20万近く貰っている人もいる)
・調理に正社員が3人(料理長が契約社員) ・教え方が抽象的 料理の差し替えのやり方がタイミング、流れ、時間をみて、感覚で、慣れ、など
初日からほぼ任される(で、怒られる。なにがミスかいまいちわからないことが多々)
・人によって教え方が違う 前日、教えられたとおりにやって、次の日別の人に怒られる。
・教えてもらってないことで怒られる
・イチャモンつけられる 初めて聞く専門用語がわからなくてミス、かつぜつが悪いなどと説教される
・すぐ馬鹿にされる、鼻で笑われる
・派遣社員が偉そう
・協力的じゃない(野次る、馬鹿にする、嘲笑う)
・部署ごとで敵対している ・12月の研修でやったことと違うことをやらされる
・楽しくない、やりがいを感じない、尊敬できる人がいない
・働いている人の目が死んでいる
・上からの報連相がない(それで理不尽にも怒られる)
・職場の人たちの会話が悪口、陰口、暴言ばかり
・労働組合がない
・言い方がキツイ
・レストランで一度、ストライキがあった
(その時は料理長を別のレストランへ異動させた)
(その料理長には僕も馬鹿にされます)
・ボーナスがもらえない可能性がある

いままでの人生大きな幸せがなかったので夢と希望を抱いて社会人になりました。
高校時代の友達は「仕事楽しい」「先輩やさしい」「手取り20万」「GW休み!」 「仕事楽」などと言っていて、その差にどんどん嫌気が差してきました。
毎日、怒られて反省もします。 でも、納得できないこともあります。
接客がしたかったのに人と接さない仕事。 このホテルに働くにあたって、外人と英語でチャットしたり、近辺のお店を訪れたり、売店のお土産のおすすめの品を独自で研究したりとやってきたことが全て無駄になったような気がしてなりません。
友人や先輩は「続ければいいことある」「これがこのホテル」「せめて二年」「怒られ慣れろ」などと言います。 今の僕には二年がとても遠く感じます。
ここで働く利点がなくなってきました。
もうアルバイトで好きな映画と近しい、映画館やDVDショップで働いていたほうが有意義なのではないかとも考え始めています。 やっぱり慣れるまでなのでしょうか。
同期の人たちと入る風呂で愚痴るのが唯一の楽しみです。
この会社を退職したほうがいいでしょうか。
ですが、高卒なので再就職は難しいとも考えます。
でも、ここにいても成長できる気がしません
2015-04-30 13:28:41

僕の仕事と職場がクソな30の理由。

テーマ:ブログ
社会人とは辛いものだ。 なにより、求人票に書いてあったこと、研修で習ったこととイメージが全然違う! ここからはそんなことを羅列していきます。
http://noje-inbound.com/life/934
このサイトを参考にしています。

①休日週2日の月9日のはずなのに! なのに、調理の人たちは7日しかなく、フロントは4日しかない。

②労働時間は一日8時間で月に168時間のはずなのに! 調理は今で10~13時間、夏休みになると16~17時間! ホールは10時間越えている人もいる!

③給料から食堂費引かれているのに!
調理の人たちは基本的に飯抜き! 自分の金でカップ麺でも買え!ってか!

④質問しやすい環境を作ってます!
って言ってたのに、質問したら怒られた。
もう誰にも質問できないし、それゆえにわからない……。

⑤残業代ある!
10時以降の労働や月168時間越えたら残業代!?
いえいえ固定給ですから^^

⑥求人票にサービス・接客って書いてたのに!
たくさんのお客様と接して、勉強したかったのに、今の僕の仕事はバイキングレストランの料理の差し替え……・。人生においてなんの意味も無い。無意味な仕事。無駄な時間。
お客様に接することはほぼほぼない。

⑦職場で話せる人がいない!
新人教育の人も教えることだけ教えて交流を深めようとしない。古参社員が固まっている。高校生か!

⑧アルバイト、派遣社員が偉そう。
正社員の僕。あえて実名で書きますが札幌昭栄からの通称「S」と書かれた人たち。
札幌昭栄を調べましたところ(http://www.sapporo-syouei.co.jp/business/index.php)
これってつまり派遣社員だよね?
すごく「S」の方々に怒られるんですけど。
基本的に50代? 60代? 終わってんなあ。
調理も基本アルバイトだーーー!
料理長が契約社員ってところで(察し)

⑨あいさつ!はたいせつ!
と言われましても、あいさつしても、誰一人として返さないやーん!
特に昭栄の人たちね^^;

⑩教えることが抽象的過ぎません?
「料理の差し替えはタイミング」「流れを見て」「少なくなったら」「少ないなあって思ったら」「時間を見て」「感覚で」「慣れ」
って俺、まだボードに異動してから六日目やーん。
初日から一人でほぼやらされてるやーん。
「これくらいになったら行ってね?」「あと80人だから行かなくていいよ!」とかないの?

⑪初日からほぼ一人。
故にタイミングもわからない。
「おせーよッ!!!」「はえーよッ!!」
どうしたらいいかわかりまへーん。


⑫人によって言ってることちゃいますやーん。
A「料理少なくなってきたら2つのお皿、1つにしていいよ」
俺「はい!」
次の日
俺(少なくってきたら2つの皿のものを1つに……)
B「なにやってんじゃああああああああ!!!!!!」
ちなみにBは「S」です。笑

⑬そんなん言ってませんでしたやーん
C「少なめでもらってきて」
俺「はい!」
調理場
俺「少なめでください!」
調理「少なめってなによ? あ? おめえの少なめ半分かもしれねえけど、俺の少なめ2個とかだからね? ふざけんなよ? あ?」

⑭そんなん言ってませんでしたやーんpart2
俺「どうしよう、あと70人なのにたまねぎなくなりそう」
調理場
俺「たまねぎ行きまーす」
調理「……」
数分後
調理「コイツ、残り70人でたまねぎいっぱい入れやがって」
E「半分いきまーすとかでいいんだよ」
俺(え!?)

⑮そんなん言われましても
俺「バナナお願いしまーす」
調理「なに?」
俺「バナナお願いします」
調理「かつぜつ悪ぃんだよ!!!!!!!!1gじゃいおぶあびあbがゆあがjbkjが」

⑯嘲笑う人
俺「バナナ半分お願いします」
調理「ッフ(鼻で笑う)
俺「たまねぎ半分いきます」
調理「ハッ(鼻で笑う)」
俺(営業終了したしお湯捨てなきゃ!!!」
ドボドボドボー
調理「ヘッ(鼻でw(ry」

⑰熱くない熱くない
熱々の料理を鍋で運ぶ。
「熱くないから素手で大丈夫」
俺、素手で掴む。(熱!!!!!!!)
(これは慣れるしかないけどね)

⑱尊敬できない!
まず偉そうにしているのが派遣社員。
これって上司なの???

⑲一緒に仕事
一緒に仕事をする仲間たちを野次る、無視する、嬲る。
尊敬できないどころか、一緒にいたくない。

⑳アルバイトの方が給料がいい。
正社員は手取り10万。少ない!
(でも、接客したかったし、それが出来るならいいかな?
って思ってたんだけど)
アルバイトは20万!?
僕より良い部屋に住んでるらしいっす。

21友達と比べて
友達は手取り20万。しかも、仕事にやりがいを感じ、職場も仲が良い。
他の友達は週二日休みでGWもお盆も正月もあり、職場の仲が良い。
それに比べて僕は手取り10万の希望職種と違うことをやらされ、やりがいもなく、休みもなく、職場の人たちは怖い。

22接客
接客がしたかったのに……。これって言い訳?

23やりがいを感じない。
説教されながら、料理運ぶだけだしね。

24中学生か!
レストランは2つあり、AレストランとBレストランの調理の人、それぞれが敵対している……ってダセエ。

25中抜け
ちょっと変わったシステム。
でも、いいのだけれど、これが後々なくなるとしたら、ここを選んだ意味がなくなる。
(ほぼ失いかけてるけど)

26冬休み研修
という名の人手が足りないからアルバイ状態で一時雇用。
ホールという接客を一番人が来る次期に体験。
「この一番忙しい時期を乗り越えたのだから入社しても大丈夫」
入社したら違う部署でしたー^^

27なんの意味も無い
僕は学生のころ、色々バイトしました。
養鶏場、引越し、ホテルの清掃、スーパー、新規店舗制作の手伝い……
職業体験では消防署を選択!
どれも楽、辛いの格差はあるけど、それなりにおもしろく、関心し、勉強できるところがあった。
だが、今はただひたすら料理を運ぶ。無駄でしかない。

28ほかに
僕は人々を笑顔にしたい!
それに近しい仕事だと思っていたけど違った。
なら大好きな映画に近い映画館やDVDショップで働くほうが人生として有意義だし、もしかしたら給料もいいかもしれない。
一人暮らし(寮生活)はそれなりに快適だけどさ。

番外編
我が家のシステムとして、実家暮らしの人は親に給料の8割を渡さなきゃならない。
そして、ヘビースモーカーの母と兄のタバコの煙と毎日の食事がレトルトか冷凍食品。
どっちもどっちなんだけどさあ。

29 お客様のために
周辺地域のことをよく聞かれるといわれたので、出掛けるたびに札幌のスポットや美味しい店を食べて歩いた。英語も覚えようとpenpalに登録した。(今もスカイプLINEしている)
売店にあるお土産を買って、自分独自のオススメを調べようとした。
しかし、接客から外された今、全て無意味だったことを知る。

30最後に
給料もボーナスも低くても
お客様と接したいという思いがあり、一人暮らしにも憧れていたのできてみたが、現実は甘くなかった。
甘い現実をみている人々が友達にいることも事実。
どこで間違った。ああ、頭が痛くなってきた。
アルバイトより給料が低く、派遣より立場が下。
やりがいがないどころか、怒られて怒られて、毎日、朝晩起こられて、モチベーションは下がる下がる。
唯一の救いが学生時代の友達と同期の人たちと入る風呂!
冬休みの研修を終えて、不安もあったけど、なんとかなる!と思っていた。なんとかならなかった。
やめたい、とはっきりとは言えないけど、なんの意味も無い。俺の人生において無意味。
俺の人生が一冊の本になるとき、この話はきっとつまらないから書かれない。だって料理運び、怒られるだけだもの。わくわくもドキドキもない。
期待していたのと違う。
学生時代も「一冊の本理論」の基、陸上部に入部。学祭のリーダーになった。
だが、今はどうだろうか。
同じクソなら、実家でバイトの方が良かったかもな。
2015-04-24 14:43:10

テーマ:随筆
千歳へやってきた。 千歳には空港やアウトレットモールがあり(逆に言えばそれしかにとも言えよう)人も多く集まるところの一つだが、私がここやってきた理由は友達と会う約束をしていたからだ。 友人は空港へ働いており、その日は早く仕事を上がれるということだったので、私も偶然にも休みであり、会おうということになった。 時間まで私はブックオフに行き、古本を五冊ほど買い漁り、ついでに近くにあった小さな電気量販で冷蔵庫を見て、「ほえー! こんなに高いのか冷蔵庫!」と驚いて、結局、まだ友人は来ないのでブックオフの入り口のところで買った本を読んでいたが、あまりの寒さにもう一度入店したとき、やっと友人がやってきた。 驚いたことに友人はスーツを着ていた。 学生の頃はジャージか制服、私服もそれほど大人っぽくはなかったのに、見違えるほぢ大人の雰囲気を醸し出していた。細身のスラッとした脚にスーツはよく似合っていて、「ああ、働いているのか」と当たり前のことに関心してしまっていた。
それと同時にまだまだ学生気分が抜けない自分がとても恥ずかしくなった。
早速、友人が運転する車の乗ったはいいものの、友人の運転する姿は初めて見て、ああ、大人だ、とまたも思ってしまった。
友人の運転で、互いの友人でもあるパチンコ店に就職した友達のところに行き、会って、チラッと会話をして、せっかくだから初パチンコでもやるかといった感じで千円を挿入したのはいいものの、やりかたがわからず、ボーッとしている間にパチンコ玉は一つも流れてこなくなった。
なにが起こったのかさっぱりわからないまま、私たちはパチンコ店を後にし、晩飯を食べに行く。
晩飯は千歳にある「とんすけ」という豚丼屋。友人が「行ってみたかったんだよね~」と話していたので、ここで晩飯を食べることにした。
店員の接客はイマイチ。味は美味しく、お肉も大きい。しかし、注文のとり方も雑で商品の値段も把握していない店員にはガッカリ。ザ・男の料理の店と言った感じで愛想はよくない。しかし、目の前で炭火で焼いてくれるのでそこは楽しい。白い煙を包まれる覚悟があるなら是非、見てみてもらいたい。ちなみに私は友人がスーツを着ていたので、近くでは見ていないのだが。
続いて、デザートにクレープでも食べようということで、千歳市内では有名店のCHOPPERというクレープ屋さんで。
そこのクーレプ生地はサクサクといった珍しい食感で、一番人気はクリームブリュレを贅沢にクレープの中に作ったというもの!
これは絶品!とは思うのだが、そこまでしっかりクリームブリュレがあるわけもなく、サクサク食感より普通のクレープの方が好きなので、少し残念。
しかし、美味しさは保障する。次の千歳に行ったとき、また立ち寄ろうと思う。店内も落ち着いて雰囲気でオシャレなのだ。まるで街中のカフェのような。値段は580円という強気な設定だが、それでも美味しい

2015-04-23 13:29:12

ドラゴンボールZ「復活のF」

テーマ:映画・ドラマ・漫画・小説
2015年現在、日本で一番ヒットしている映画ドラゴンボールZ「復活のF」観に行って参りました。
ドラゴンボールに大ファンというわけでもなく、ただ原作は全巻読破済みで、メンズデーの特に観たい映画がなく「復活のF」を観賞。(本当は「セッション」を観たかったけど、その映画館では上映していない)
妙に荒っぽい動物のぬいぐるみのアニメーションから始まり、「なんだか雑だなあ、大丈夫かよ」と思いました。
しかし!「蘇らせてくれ!」からの「CHA-LA HEAD-CHA-LA」の入り!!
とてもかっこよく!鳥肌とアドレナリン全開!
あのアバンタイトルで一気にテンションあげあげ。
展開もスカスカと行きますが、どうも私は「神と神」で登場したウィスとビルスが嫌いで、二人とも破格の強さ故に今までのドラゴンボールのキャラクターたちがヘコヘコしているのを見ると悲しくなる。
「破壊しちゃうよ?」とかお菓子の件はギャグなのかもしれないがちっともおもしろくない。GTをなかったことにするまえに、私としては「神と神」をなかったことにしてほしい。
とくにビルス役の山ちゃん。山ちゃんの声や演技は大好きだが、ドラゴンボールの世界にはなんか合わない。インフレを起こしすぎなのはいいけど、ビルスはいらないなあ。
それと、ジャコ。いいキャラだし、登場するのは粋な計らいだが、タイムパトロールジャコを読んでいない人には「だれ?」って感じで、特別活躍するわけでもなく、鳥山明先生が好きでだしただけのようにも感じなくは無い。(キャラクター、アニメとしてはいいけど、やっぱり浮いてる)
亀仙人が大活躍するところも見所で「いっちょ本気だすか」といった感じでムキムキ姿のカメハメ波はドラゴンボールファンなら誰もが驚く場面だろう。
悟飯の修行サボりグセとかませっぷりは増す一方で最強という設定はどこへやら?
もちろんクリリンやピッコロの活躍の場もある。
クリリンはいつもどおり(?)のハゲ頭で参戦。18号の「かっこいい」という原作ではあまり見れない夫婦ならではのデレさがあってよかった。
ピッコロも見せ場もあり、
魔貫光殺砲もしっかり焦らしながらも見せてくれます。
といっても上記のキャラたちの見せ場は序盤で終了。
やっぱりメインは孫悟空VSフリーザですからね。
フリーザ様は孫悟空を憎みきっていますから、憎たらしいフリーザ様はそれほど姿を見せず、激怒フリーザ様ばかり。もうちょっと憎たらしいフリーザ様を見たかったかも。
戦闘シーンは気合入ってますね。
ところどころCGが見え隠れするのが興醒めですが。それでも限りなくセル画っぽいCGで日本のCGアニメ技術も上がってきたなと関心しながらも、まだまだだなとも思いました。
結構、批判も多い作品ですが、よーく見ると批判されている部分も前振りや伏線(孫悟空が油断、ビルスは寝ぼけて太陽を破壊)などがあり、それほど気になりませんでした。
というよりも前作でギャグ要因のかませだったベジータが大活躍してくれるのです。
孫悟空より(というより孫悟空は嫌い)ベジータ派の私には嬉しいサプライズ。
もう細かいところはどうでもよくなるくらいかっこよく、満足して帰ってきました。
ネタバレあまりなしで見るほうがおもしろいと思います。
迫力もありますので是非、映画館で!
2015-04-17 22:56:20

幸福堂

テーマ:随筆
北海道にある狸小路に「幸福堂」というお店をみつけた。
職業柄(笑)いろいろなものを見て、感じて、味わうべきだと言われた私は二人の男性が並んでいる、この店に寄ってみようと考えた。後にその二人はただの従業員でこのお店で買い物するために並んでいたわけではないことがわかるのだが。
「幸福堂」でなにを買ったかというと、フクロウの形をしたたい焼きである。この場合、たい焼きではなく、ふくろう焼きなのかもしれないが、買ったのはフクロウ焼きである、といっても、読者の方々には「フクロウ焼きとはなんぞや? もしやKFCならぬ、KFF?(ケン○ッキーフライドフクロウ)」
さすがの私でもそんな残酷な? いや、わけのわからぬ未知の料理を食べようとは思わない。基本的に私は甘いものが好きなのだ。丁度、狸小路で「バードマン」を観賞した後、小腹が空いていたので歩きながら食べられるものを選んだだけなのだ。
たい焼きといえばどのような食感を想像するだろう?
このフクロウ焼きは薄いパイのような食感で中々の美味であった。つぶあんを包むフクロウを囲むクッキーのようなパイ。このパイがいいアクセントとなってあんこの味を引き立てる。あんこを包むフクロウ型のパイも薄くあくまであんこを主役とし、一歩引いた存在になっているのがグッド。
片手で食べれて、買い食いのはもってこいのものだ。つぶあんのほかにもクリームやホイップなどのメニューがあり、大人から子供まで楽しめるのではないか。(店員さんのおすすめはつぶあんらしい、らしいというかおすすめされたからつぶあんにしたのだけれども)
ともかく機会があれば一度、立ち寄ってみてほしい。
次はなにを食べようか、な。

(写真がなにもなくて悲しい!!!)


次回はバードマンについて書きます(時間があればね)
2015-04-10 22:00:58

クリームパンの真髄

テーマ:山形ときや 品紹介

ポッキーデミタス濃厚フルボディという仰々しい名前のお菓子があるらしい。らしいというか購入してきたのだが。インターネットの動画で「美味い!」と絶賛している人がいて、「どれどれ? どんなものかな?」という好奇心で買ってしまった。これはもうその動画をアップロードした人の思惑通り、いや、もしかしたらあの投稿者はお菓子会社からお金を貰って、お菓子の宣伝動画をアップロードし続けているのでは!? と、つまらないことを考えてみましたが、これは単に、このお菓子が私の興味を引いたので買ったまでに過ぎない。そこにはきっと、動画投稿者の思惑もお菓子会社の陰謀もないことだろう。

人生とは期待通りにいかないものである。好きな人に好かれようと思っても中々、上手くいかないし、努力をしても結果はでない。これと同じくして、このポッキーも期待を下回る結果となってしまったが、これは私が独りよがりに期待を抱いて、想像以上に絶品を希望していたからだろう。普通のポッキーとの違いがわからない、とまでは言わないが、この二つにそれほどの差があるとは思えなかった。

普段、私はポッキーを変わった食べ方をする。それはチョコを前歯で削って、そのあとクッキー部分を食べるというものだが、デミタス濃厚フルボディはそんなことしなくても美味しい!(普通のポッキーもそんなことをしなくても美味しいのだが)。私が見つけた両者の違いはそれだけかな。

こんな貧乏舌な私はこだわり贅沢シリーズのクリームパンを食す。

いいクリームパンと悪いクリームパンの違いは、完全な持論だが、一口目でクリームに到達するかである。おにぎりも同じく、一口で具に辿り着けなければ、外れクジを引いた同様、負けた気持ちになる。だから、私はおにぎりの一口目は具、クリームパンの一口目はクリームでなければならない。

しかし、残念なことに、これは一口目はただのパン。このパンがふんわりふかふか、パンとしても魅力が一○○パーセントならよかったのだが、どうやらクリームに気合を入れてしまい過ぎのようでパンは微妙。唄口目で行き着いたクリームというなのオアシスも、二口目であるためインパクト半減。なめらかで美味しいことは美味しいが贅沢というほどのものでもない。

結局、なにが言いたいかというと薄皮クリームパンがやはり最強である。


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ヤマザキパン 薄皮クリームパン 5個入り×3個/ヤマザキパン
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(オークランド) Oakland トートバッグ PUレザー デザイナーズ アンティーク調 ビジ.../作者不明
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持ち手が二本の基本的に四角い形状をした鞄上部が開口部になっているものをトートバッグっていうんだぜ
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