すごい久しぶりにブログ書きます。

ブログ書くってなると、やっぱり時間かかりますよね、1時間ぐらい。僕は、文章結構考えてしまう方なので、書こうと思うものの次の仕事の時間に入ってしまってなかなか時間が取れない。

 

でも今日は、たった3枚の原稿を書くのにほぼ1日の時間を使ってしまい、何やってんだーって自分でも思いましたけど、

たぶん300頁以上、内閣府とか各省庁の出してる資料を読めたので、なかなかいいインプットの時間だったと思います。

デジタル・ガバメントについての論考ですが、諸外国の実例を書くのは書けるのですが日本国内のこととなると・・・なかなか色んなことに配慮して書かないといけないので本当に難しい。

 

また、こちらが掲載されたら掲載できればと思います。

 

今日は、最速転職HUPRO/ヒュープロでインタビュー記事載せていただきましたので、そちらをシェア!
↓↓

 

1「行政書士」の領域が魅力的なワケ
2 行政×テクノロジー「GovTech」で国内の行政手続きはどう変わる!?
3 国内の新たな行政規制やグローバルスタンダード構築に関われる!?
4 興味が尽きない行政領域、その先に。

 

行政×テクノロジー「GovTech」で国内の行政手続きはどう変わる!?

 

GovTech(ガブテック)とはどのような分野なのでしょうか?

 

日本だとリーガルテックや電子政府の方がまだ馴染みがあるでしょうか。リーガルテックは、広く法律の領域に対してテクノロジーを使ってアップデートをすることを指します。AIを使った契約書作成などありますよね。
GovTech(ガブテック)もそれに近いところがありますが、GovernmentをTechnologyで変革する、要するに、行政手続きをテクノロジーでアップデートして、より市民が生活しやすいような環境を構築するサービスのことです。
リーガルテックとの違いは、行政領域に特化しているところですね。
海外では、GovTechのファンドも存在したり、各国の政府や自治体がデジタル化に向けた投資を年々増加させている背景があります。

 

デジタル化が進んだら、行政書士の仕事は無くなるのでは?

 

これもよく聞きますよね、AIで士業の仕事が無くなる的な話。
書類作成していても、何回も同じ住所入力させたり、役員の氏名を記入させたり、登記情報データになっているのであればそれをそのまま使えば、入力する必要すら無いのに!って以前から思っていました。
行政手続きは、そんな余計な書類作成よりももっと考えなければならないポイントがたくさんあります。無駄を省いて、本来の頭を使った仕事をするということですから、仕事は無くなりませんよね。
また、電子申請が普及した際に、それを企業担当者が使いこなすのも大変ですから、結局のところ行政書士の仕事は増える一方だと思います。

 

ジーテックではどのようなことに取り組んでいるのでしょう?

 

ドローンの飛行申請サービスの「DIPSコネクト」の開発や、民泊申請サービスの「MIRANOVA」の展開をしています。

DIPSコネクト
https://www.sorapass.com/dipsconnect
MIRANOVA
https://www.miranova.jp

最終的にはシステムで完結するサービスも増やしたいと思っていますが、ローカルルールも多かったり、役所窓口に人が行かないと申請が出来ないものも多くありますので、行政書士のネットワークを活かしながら、対応しています。

 

「GovTech」で国内の行政手続きはどう変わるのでしょう!?

 

許認可の添付資料の収集に時間をかけるのは本当に勿体ないですよね。ですから、GovTechがもっと定着すれば、行政側が持っている必要な情報は、行政の方で取得するようになるでしょうし、例えばこの企業がもらえる補助金などを行政の方から提案してくれるようになれば、取りこぼしも少なくなります。
行政の持っている情報を必要に応じて結びつけることでユーザーの利便性が向上し、行政サイドの手間も省けるというイメージです。
そして行政のシステムと民間のシステムが連携することで、よりユーザーにとって利用しやすいサービスが展開できると思います。
行政手続きはあくまで手段ですから、本来事業者の方が時間や労力をかけるべきところに、注力しやすい環境がつくられるのではないでしょうか。

 

来月大阪会で研修予定です!9月3日にやりますので、是非!他県の会員もOKだと思いますので参加希望者は私まで直接ご連絡いただければと思います。タイトル、今はデジタルファースト法ってなっていますが、これはデジタル手続法ですね!ファーストになりきれなかった、手続法ですがどのようなことが書いてあって、私たちの業務にどんな影響があるかを話したいと思います。

https://www.osaka-gyoseishoshi.or.jp/pub/index.fcgi?mode=workshops;typeid=3;item=1062