「W」で始まる話

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Wine 
お酒の中で、何が一番好きって聞かれたら、真っ先に白ワインって答えます。
色も好きだし、一番幸福感がある。
 
そう、お店でも日本のワインってほとんど飲まないのですが、何となく甘いイメージが強いのと
いまだ「美味しい!」って思うワインに出会えてないこともあって、日本ワインを遠ざけてしまってました。
 
たぶんそういう人が多いはず。
 
 
今週は、福岡→大阪→東京→神戸→大阪→東京→山梨 って感じのなかなかの移動距離で、色んな方に会っていたのですが、
山梨でこのワインビジネスの現地視察をしたのが、かなり興味深かったので、少し書いてみようかと。
 
ワインの原料のぶどう。
ぶどうの栽培方法には大きく分けて「棚栽培」と「垣根栽培」があります。
 
これが「棚栽培」↓↓ ぶどう狩りとかでよく見るやつですよね。
 
これ、もっと棚を高く作ればいいのに、かがまないと入れないぐらい低いですよね。。。
聞いたところによると、日本人の平均身長が低い時期に作ったのがそのままになってて、低いそう。
 
この状態で収穫しようとすると、首が完全にやられます。
 
 
ちなみに、ぶどうの産地に行くと、こういう軽トラをよく見ます。切られてるw
これ車検、絶対通らないですよね・・・。
 
それに対して、
「垣根栽培」は、これ↓↓
フランスとか、こういうイメージありますよね。
棚栽培では枝を水平方向に伸ばすのに対し、垣根栽培では枝を垂直方向に伸ばします。
垣根栽培は棚栽培に比べて、1本の木から収穫されるぶどうの数が少ないので、凝縮された質の高いぶどうができると言われます。
 
日本の風土ですと、棚栽培が適していると言われています。
ぶどうの生育期間(春から秋)にかけて雨が多い日本では、垣根栽培にしてしまうと地面に当たった水がはねて、カビがひろがりやすいのですね。
 
日本ワインの質を上げていくためにも、垣根栽培も増やしていく必要があります。
技術も進化して、垣根栽培も可能になってきていますので、日本の技術力に期待がかかります。
 

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なかなか、こっちで流通してない甲州ワインを連れて帰ってきました。
 

 
・・・・
趣味の話を書いている訳ではなく、今後可能性のあるビジネスの話です。
 
ワインと法律、何が関わってくるんだろうって気になる方、調べてみてください!
 
僕の事務所でも、働きたい方募集してます、まずは軽く話を聞いてみようかな~という感じでOKですので、
 
・法律を最低3年以上勉強してて
・行政書士、司法書士等の資格持っていて
・社会人としての最低限のマナーがあって
・新しいことにチャレンジしたい
・ガッツのある方
 
是非、お声かけください。あとごめんなさい、年齢は僕よりも若い方が働きやすいかと思います。
興味ある方は、FBでメッセージいただければと思います。
 
スーツケースいただきました!これは嬉しい!!