『連続無窮』
法然・親鸞の時代から受け継がれてきた本願念仏や、世界各地で様々に展開している仏教の新たな潮流「エンゲイジド・ブッディズム(engaged buddhism)」などから、わたしたちは何を学べるのか、自身の人生にどう活かすことができるのか・・・。執筆者の多くは、ごくごくふつうの勤め人。毎日の生活に追われながら、それぞれの求道(ぐどう)の足跡を記したのが、同人誌『連続無窮』です。

本誌の「創刊の言葉」は こちらでお読みいただけます。
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お知らせ

6月初めに阿満利麿の旧著『柳宗悦ー美の菩薩』が「ちくま学芸文庫」から

復刊されました。

陶芸家で本誌の講読もしてくださっている鈴木照雄さんの解説です。

手に取ってみてください。

同人

 

 

お知らせ

本会同人の阿満利麿の新著が3月21日に公刊されました。

書名は『教行信証入門』(筑摩書房)(本体価格2200円)です。

 

 

連続無窮26号を刊行しました

『連続無窮』26号を刊行しました。

定期購読されている方々には、近日中にお手元に届きますので今しばらくお待ちください。今号から、英語のエッセイもついています。アメリカ人仏教徒がどのように仏教と出遭ったのかについて、読んでいただければと思います。

 

京都の法然院で続けられている「悲願会」についての報告、『教行信証』のエッセイ、『徒然草』の講義も読み応えがあります。ぜひお読みください。

 

新たに本誌を購入希望の方は、メール renzokumukyuu@yahoo.co.jp

まで、送付先住所とともにご連絡下さい。バックナンバーは在庫を確認の上、連絡いたします。

 

** 目次は以下の通りです **

【日本語欄】

「平成の徴用三十四万人」―正しい植民地清算を

「くに」から「国」へ―ビルマにおけるアイデンティティーの形成

 

父の七回忌

正直な気持ち

 

北越の祖父母

いのちの帰趣

 

八万四千一の道

ハワイで出会った仏教徒たち

 

なぜ念仏なのか(下)―念仏が導く世界・『教行信証』「証」巻から

 

梨木香歩『海うそ』を読む

 

歯と大脳の関わり

第十六回悲願会を終えて

京の街角にて

 

『徒然草』講義

 

【English Section】

Path 84,001

 

** 26号で紹介した本など **

島薗進「国家神道と神権的国体論」

 

 

 

「第16回悲願会」~悲願に生きる菩薩行の実践~

 

いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展2019(京都・ギャラリーヒルゲート)

いま、戦争の兆しに心いたむ美術家たちの作品展2019(沖縄・名護市愛楽園交流会館、南風原文化センター)

 

 

 

 

「連続無窮の会」講座の休会のお知らせ

お知らせとお詫び

2019年1月26日に講座を予定していましたが、都合により、中止とさせていただきます。

ご参加をご予定してくださっていた方にはお詫びします。

なお、今年一杯、講座の開催は中止の予定です。

また再開しました際には、ここに掲載してご連絡いたします。

取り急ぎお知らせとお詫びまでに。

連続無窮の会 講座のご案内

みなさまへ

12月の例会はお休みとさせていただきます。

来年1月は第4土曜日の13時半から16時まで、

場所は、芝増上寺会館

 

講義の内容などは来年になってから

おってここに掲示させていただきます。

 

以上。

 

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