『桜を見る会』は、公金(横領)で「安倍晋三後援会」らを買収接待する「公職選挙法違反」
2019-11-12 : FC2移行後の記事(政治・経済・時事問題)
「桜を見る会」が首相後援会の恒例行事に
先日、日本共産党の田村智子議員が指摘した「桜を見る会」。
安倍は国民の税金を使って(横領して)「安倍晋三後援会」
の地元山口選挙区民を買収接待していた(公職選挙法違反)。
その際、送迎用バスは17台だったそうだが、
なんと、赤旗の記者がツイッターで提示した画像によれば、
山梨県の富士急行(株)のバスが
「安倍晋三後援会」の貸し切りとして
「桜を見る会」の送迎用に使われていたようだ。
地元の山梨では「富士急(ふじきゅう)」と呼ばれている会社だ。
「富士急ハイランド」という遊園地の商業施設もあり、
「富士急行バス」の運営を行う富士急グループ企業だ。
富士・河口湖地域を地盤とする富士急㈱の社長は、
故:堀内光雄自民党代議士の息子だが、
当人が政界進出しない代わりに
嫁の堀内詔子(のりこ)が出馬して自民党議員となり、
堀内光雄時代からの自民党地盤を承継している。
もともと堀内詔子自身には、政治家としての資質は微塵もない。
旧来から形成された堀内地盤と金があるだけだ。
然しながら、
堀内光雄氏の生前の著書には、
「自民党は殺された」という
衝撃的なタイトルが付されている。
弱い野党に殺された・・のではない。
極秘議事録によって「狂気の宰相小泉を告発する」・・と、帯にある。
自民党の組織そのものが、
自ら破滅的に死んだ(殺された)ことを象徴している。
自民党を殺した犯人は、既に引退した小泉宰相とは限らず、
いまだに有識者会議などで利権を貪る竹中平蔵であり、
更には、ヤクザ悪党が進化した「安倍的な犯罪精神」だ。
政治家としての良心を捨てた連中によって、自民党は殺された。
壊死した自民党が安倍政権そのものの実体であり、終末的な現状だ。
そんな腐敗した状態が7年余も続けば、
骨格から「濃縮した猛毒の膿」で満たされ、
もはや麻薬中毒患者同然の末期症状を呈している。
善良な国民にとっては害悪な「殺人毒」に等しい。
しかも、近年では、腐って機能不全になった心臓が、
あからさまに病的な「悪臭」を放っている。
その悪臭を「値段の高い香水」として喜んで嗅いでいるのが
安倍支持者らだ。今や、視覚も味覚も嗅覚も異常を極め、
何が澄んだ水か空気かもノーミソが判断できず、
慣れ親しんだ腐敗臭の膿の中で泳ぎまわって悦楽している。
河口湖にある安倍の別荘に表敬訪問して傅いた堀内詔子。
「桜を見る会」で、安倍が地元山口県の後援者らを買収接待する
という公職選挙法違反のために、わざわざ送迎バスを手配して、
富士急と自らの株を上げることに貢献したとすれば、
故:堀内光雄氏としても、決して快く思わないことだろう。
まさに、ご先祖様の墓石に泥を塗るような恥知らずな愚行だ。
富士急と堀内詔子自民党議員は、山梨県の恥さらしだ。



