2021年10月 北海道旅行同行レンタルニート 網走監獄・本土最東端 納沙布岬編 | ニート株式会社のレンタルニート
新型コロナウイルスに関する情報について

ニート株式会社のレンタルニート

NEET株式会社の事業、有り余る時間でみなさまと一緒に遊ぶレンタルニートです。

10月3日

 

今日は釧路に向かう。

予定の変更により網走をもう一泊増やしたことで、時間が足りていなかった網走監獄へも行けることになった。

 

 

さあそれじゃあ行くぞと網走駅前で網走監獄方面のバスを見てみると1日4本しかない。

 

下調べしたのでだいたいわかってはいたが。

どうせ今日は時間があるので4kmほどの距離を歩いて行ってみることにした。

 

釧路行き電車もまた本数が少ないので、時間帯の選択肢はあまりない。15時過ぎに網走発という予定で決まりだ。

 

 

 

 

 

 

4kmほど歩いてみることにして正解だった。

網走川周辺はとてもきれいな景色だ。

 

昨日は雨も降ってたが今日は晴れてて気持ちがいい。

 

 

 

 

いつも旅先での恒例行事としてやるハローワーク前での記念撮影も達成。たまたま途中にあった。

 

6月の沖縄では石垣島で日本最南端のハロワであるハローワーク八重山に行ったのでそのうち最北端のハローワーク稚内にも行きたい。

 

 

 

さらにしばらく歩き見えてきたのは網走刑務所。

博物館として観光地になってるのは「網走監獄」であってもうちょい先だが、こちらは現役の刑務所。

 

 

 

まさに塀の中といった雰囲気だけど、

ここから見える網走川周辺の景色はとてもきれいで、立地がいいように思える。

 

ここの網走刑務所にも売店があって、実際の刑務作業で作られたお土産品が売ってるそうな。

 

 

さらにもうちょい山の方に行く途中に網走監獄はあった。

 

 

 

 

チケットを買って入場。

どうやらいろんな棟に分かれていて、敷地内は結構広いみたい。

 

 

 

 

 

警備員の人がしっかり身構えて立つのが様になってるなぁと思ってたが、近づいてよく見たら人形だった。

 

マスクしてるし。マジですぐ近くまでいかないと気づかない。

 

 

このあと知るのだが、網走監獄は囚人や看守のリアルな人形がたくさん配置されており、そのクオリティがすごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

模型好きとして注目したのはこの手。手の造形がすごい。

爪までしっかり作り込まれている。

 

 

 

レンガ造りの特殊な懲罰房とかもいろいろあった中で、見どころはこの「五翼放射状舎房」。

 

上から見るとこんな感じになってて、中央の見張り所からそれぞれの獄舎がしっかり監視できるようになっているらしい。

 

創作ものの脱獄シーンで結構出てくるやつだ。

看守の目を盗んで脱走するのがかなり難しい造りのようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

5本の廊下とその両脇にある舎房はだいたい同じ造りだけど、扉が鉄製になってたりでやや厳重なゾーンもあった。

 

木造の古い建物なわけだけど、この建物内部はなんだかホコリ臭いというか嫌な感じのニオイが漂っていた。大勢の生活空間だったわけだから人間のニオイが染み付いているんだろうか?

 

 

あと、割とランダム性ある配置でちょくちょく舎房内に例のリアルな囚人の人形がいるので「誰かいる!」とちょっとビビる。

 

 

暖房設備なんかも展示されてたけど、網走の冬でこんな建物ではかなりつらそう。

 

建てられたのは1912年なので110年ほど前ということになる。

 

 

 

帰りはバスで駅前に戻り、網走編は終了。

釧路に向かう。

 

 

 

ここからもまた長く、3時間半ほどの道のり。

 

依頼者に教えてもらっていたので思い出すが、この区間はエゾシカが線路付近によく出没するあたりであり、目前に見えたときは警笛を鳴らして追い払うことがよくあるらしい。

 

 

 

これらは結構頻繁に現れた。

エゾシカは行けばだいたい出てくるみたいだ。

 

 

 

長い乗車時間を経て19時ごろ釧路に到着し、依頼者と合流する。

 

 

土地柄かコロナの影響か、また食事スポットがほぼないようなので今日もまたセイコーマートのお世話になった。

 

 

7月にも当たりを出して旅行招待してくれた競馬好きの依頼者だが、

この日は「凱旋門賞あるから予想してね」とのことでホテルでニコ生しつつ競馬を予想。

 

血統としては「シロッコ」の孫らしいのでハリケーンレーンだな。

(ガンダムファンによる発想)

 

いつも馬単でいろんなパターンを買うようなのでそれに則り半分おまかせで買ったがダメだったようです。

 

 

 

10月4日

 

釧路から東へ移動し、本土最東端の納沙布岬へ行く。

 

今日はその後釧路に戻ってからさらに札幌まで移動するため、ここからもまた時間配分が忙しくなりそうだ。

 

 

釧路から根室まで、2時間半ほどの乗車。

 

 

 

 

浜中町はモンキー・パンチの故郷とのことで、駅にはルパン三世のパネルが飾られていた。

 

 

昨日に引き続きシカとか見れるかな?

と思い車窓からあたりを見渡す。

 

シカもいたけど、牧場の牛や馬もよく見えた。

 

あと、写真は撮れなかったが牧場の敷地内と見られる草原にキツネがいるのを見た。きれいな赤茶色をしていた。

 

 

 

そして今日の目的のひとつ。

根室駅のひとつ手前で下車し、日本最東端の駅、東根室駅に到着。

 

 

 

看板で記念撮影ができる程度で周囲にはなにもない。

鉄道マニア向けスポットですね。

 

電車を降りてみると海沿いのようで風が強く、

上着のいらない状況だったがここらでようやく寒くなってきた。

 

 

コンビニで飲み物とトイレ休憩を済ませたらバスに乗り、納沙布岬を目指す。

 

 

畑ばっかりでお店はもちろん、民家も少なくなってくる。

昆布が干してある場所を結構見かけたので、このあたりは昆布が名物なのだろう。

 

 

 

 

納沙布岬では天気が良ければ北方領土が見えるとのことだったが、

昔から領土問題がずっと続いているらしく「返せ!北方領土」といったような看板があちこちにいくつも立っていた。

 

 

現地につき、バスを降りる。

より風が強い。

 

 

 

 

 

 

このあたりはだいたいのものを「日本最東端の○○」と呼ぶことができるらしい。

ほぼ有人島の最南端である石垣島行ったときも似た感じで、「日本最南端の回転寿司」とかあったなぁ。

 

 

依頼者は結構こうした場所に行くことを記念としてこちらにもオススメしてくれることが多い。こちらとしてもWeb掲載して活動記録となる記念撮影もできるし、それらを売りにしたいろんなお土産もあるし、誰かと話すときの話のネタになってよい。

 

グルメとか高級ホテルとかでなく、場所に行くこと自体を楽しむ感じ。

時間をかけてわざわざ遠くに行くことがいいんですね。

 

 

 

 

 

現地も北方領土関連の看板やモニュメントだらけで、観光地として来たけどちょっと苦笑いしちゃう感じの勢いだった。

 

中学の社会科で、当時TVのニュースでも結構取り上げあられてたから北方領土はしっかり覚えた。テストにも出たはず。

 

歯舞諸島、色丹島、国後島、択捉島の4つだ。

 

 

歯舞諸島はうっすらと見えるような気がする。

天気が良いと国後島も見えるらしいがよくわからなかった。

 

 

 

最後に売店でお土産を買ったらバスで戻る。

「昆布もち」を買った。

 

「北方領土は日本の領土!」って書かれた攻めた感じのTシャツとかも売ってるのが笑える。

 

 

 

 

 

 

根室駅に到着。

「本土最東端到達認定証」みたいな賞状をもらえるらしいのでそれをもらってからいったん釧路まで戻る。

 

 

 

ここからも長い。

駅で買った「オランダせんべい」を食べながら移動。

 

今日はここからまだ特急に乗って札幌まで行くので、

さらに5時間ほどの乗車がある。長丁場。

 

 

 

 

 

 

さすがに長すぎるので車両のトイレなどの設備を見たり、ニンテンドースイッチでマリオのピクロスやったりして過ごした。

 

 

 

 

 

札幌に着いたのは21時ごろだったのでまた時短営業で飲食店のあてがなく、夕食は居酒屋の焼き鳥丼テイクアウト。

 

 

残るは札幌であと2泊。

翌日は自由行動なので小樽に行く。

 

かなり移動が多い旅になったが、これで札幌→網走→釧路→根室→そして札幌と、北海道をぐるっと一周するような形で移動したことになる。

 

 

思ったのは車窓から見える風景はちょっとずつ変わるし、1回の乗車5時間ぐらいなら旅先の情報をスマホで調べたりしてれば退屈せずに過ごせるということだ。

 


 

長旅も同行者がいると楽しめるものです。

旅行付き添いサービスにもレンタルニートをよろしく!

 

 

つづく

 

【レンタルニートを利用するには】

 

・LINE

・twitter

・メール

いずれかの方法で連絡ください。


友だち追加数

 

twitter:

 

メールでの連絡は

【dsq2165@gmail.com】まで。


→レンタルニート(仲陽介)予定表