2021年10月 北海道旅行同行レンタルニート 網走・知床のヒグマ編 | ニート株式会社のレンタルニート
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10月2日

 

網走で一泊して今日は自由行動。

知床まで行くことにした。

 

依頼者は一足先に釧路のホテルに行き、本日もテレワークだという。

 

今日は知床観光をしたあと自分も釧路まで行く予定だったのだが、予定を変更して単独で網走にもう一泊してから釧路に向かうことになった。

 

 

理由としては今回の旅行で帯広に行き、昔流行ったという「幸福駅」に行く予定だったんだけど、コロナで休業中とかでキャンセルしたのだった。

 

しかしお土産として人気だという「幸福ゆき切符」はその昔うちの母さんが行ったらしく、家にあった。

 

いつぞやこれをもらったので、お守りとしていつも財布に入れている。なんとも縁起がいい。

 

 

 

ホテルを出てまずは知床斜里駅へ向かう。

 

 

オホーツク海に面する海岸線沿いは釣りをしている人が結構いるみたいで、竿がたくさん立て掛けてあった。

 

 

 

そして50分ほどで着いた知床斜里駅。

依頼者はこのまま釧路に向かうのでここで別れ、一人で列車を降りる。

 

 

電車を降りてみると駅のホームに向かって展示してある「オホーツクに消ゆ」のパネル。

 

昔のファミコンのゲームだ。なんかコラボやってたのかな?

(後で調べたところ、2021年1月にコラボ列車が走っていたらしい)

 

 

 

駅スタンプにも「オホーツクに消ゆ」バージョンが用意してあったので押す。

依頼者はレトロゲームマニアであり、このとき頼まれて2人分しっかり確保した。

 

 

これも30年以上も前のゲームとのコラボなわけだが、

旅行地でこういう変わったイベントやってることもあるのでちょっとした旅の楽しみ。

 

 

 

知床斜里駅からはバス。

マイカー規制の期間であり、路線バスと臨時バスを乗り継いで移動する必要があったため時刻表をじっくり見て時間配分を考えた。

 

自然センターとか、知床五湖とかの観光地を見る予定を考えて入るんだけど、だいたいの所要時間とか帰りに再び網走まで戻る電車の時間を考えるとなると結構難しい。

 

なにしろこういう僻地は観光として名の知れている場所だとしても、バスや電車の本数がかなり少なかったりする。

 

 

知床斜里から網走方面への電車は1日7本だけ。

到着した時点の時刻で考えると、以降の時間では残り3本。

 

これはもう18時55分発の列車で決まりだ。

それを逃したら2時間半後の最終列車になり、帰りが遅すぎる。

 

 

事前の下調べはかなり大事。

 

 

そしてバスに乗り移動。

 

北海道特有の真っ直ぐ続く道路だけど、

ここの国道334号線をもうちょい網走方面に戻った区間には日本でもトップクラスの超長い直線道路があるらしい。27km直線が続くという。

 

 

乗った区間でも信号がほとんどないし、バス停のアナウンスが聞こえてから次のバス停に着くまで直進するだけで全く停車せず進む、の繰り返し。

 

 

 

道の駅うとろ・シリエトクで降りて臨時バスに乗り換える。

 

 

そこから先は景色がより変わってきたような気がする。

 

北海道では札幌でもヒグマの出没情報が出たりすることがあるが、このあたりはまさにヒグマがよく現れる地域だという。

 

 

このときの臨時バスでは、今までとくに行われていなかったマイカー規制に関する案内や、クマの生態に関する話をガイドのおじさんが解説してくれた。

 

10月初めのいまはクマが冬眠に備え食事を求める時期であり、クマの置物とかでイメージ通りの、鮭を捕まえて食べる様子がよく見られる時期なんだそうな。

 

近年動画メディアの発達からか、そうした危険性のあるクマの撮影で不用意に近づく人や、自家用車を道路わきに停めて撮影する人が増えて交通の問題にもなっているらしい。

 

そのためこの週末のみ3日間実験的にマイカー規制が導入されたという。

 

 

 

13時ごろ知床五湖に到着し、

遊歩道の散策のためフィールドハウスで説明を受ける。

 

無料で歩ける高架の遊歩道のほか、ヒグマ出没率が高いため講習が必須の有料の遊歩道がある。(300円ぐらいだったか)

 

 

長い方の有料遊歩道に行きたいので講習を受けて準備をした。

 

 

「クマとの遭遇の可能性が十分にあるので、

見かけた場合はルートを引き返し、他者にもそれを伝えること」

というような内容。

 

 

 

 

 

しっかり記念撮影をしながら出発。

 

ツアーのように連なって行くようなものではないが、

荷物の整理とかでモタモタしてたら一緒の回で講習を受けた数名は先に行ってしまい、1人になった。

 

「もしクマがいたら距離を保って撮影できたらいいな」程度には考えてたけどこうなるとちょっと怖い。

 

 

 

地上遊歩道は約3kmあるらしい。

結構な冒険だ。

 

 

 

 

 

知床五湖はこんなふうに「一湖」「二湖」「三湖」って名前がついているらしい。

 

 

 

 

少しアップダウンもある足場の遊歩道を長い距離歩いていくためよい運動になり、体も温まって寒くはなかった。

 

これらを4つ通り過ぎ、5つ目が見えるあたりで無料区間の高架遊歩道に合流した。

 

 

 

 

 

 

とてもよい景色で自然を満喫できた。

 

この高架遊歩道からもたまにクマやエゾシカは見えるらしい。

 

時間配分的に、臨時バスで行ける一番奥の「カムイワッカ」という地域までは行く時間はなさそうなので帰りの途中で知床自然センターにちょっと寄って終了。

 

 

 

 

 

とにかくクマが名物らしいのでクマグッズが欲しい。

自然センターでは限定モノのモンベルのサーモボトルが売っててとても気に入ったので、4000円したが買うことにした。

 

冬キャンプもするので役立つことだろう。

 

 

沖縄でも4000円する「かりゆし」を買ったりしたけど、最近では自分用お土産には特に気に入ったものを買っていくようにしている。

 

「見て見て、レンタルニートの旅行先で買ったんだ!」といろんな人に自慢するためである。

 

旅行でのレンタルニート報酬は得たそばからどんどん使っていこう。

 

 

 

帰りのバスで、これが最後のチャンスかなと思い

行きのバスから見えた景色を計算して右窓側座席を確保しておいたところ。

 

 

ヒグマが見れた!

 

知床編でも素晴らしい体験ができました。

 

 

 

 

網走でもう一泊したが、連絡を受けホテルの宿泊室から遊戯王のリモートデュエル対応をした。

 

旅先からもリモート系レンタルニートに対応が可能です。

 

 

 

つづく

 

 

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