NEET株式会社のレンタルニート

NEET株式会社の事業、有り余る時間でみなさまと一緒に遊ぶレンタルニートです。
連絡はメール【dsq2165@gmail.com】、LINE【@MZE8828E】まで。


テーマ:

35年ぐらい前に発売された昔の初代ガンプラシリーズ、いわゆる「旧キット」の1/100ドムを作りました。

 

ただ組み立てるだけでは手足の可動部が貧弱で立ちポーズもあまりかっこよくないので、付け根の接続を「アルミ線接続」に変更してちょっと改造してみます。

 

こちらが1/100ドム。

ガンプラは昔発売されたキットも再生産を繰り返して販売されているので、(時期にもよるけど)家電量販店などで今も買えます。

 

「いつか技術を身に着けてカッコよく作ろう」と思い、買っただけで実家に放置されていたモノを持ってきたのでした。

 

プラモ趣味にありがち。

 

 

細かい部分は省略しますが、

まずは組み立てをします。

 

 

部分的に接着、またはテープの仮止めをして、完成形からひとまず全体の様子を見ます。

やはりそのままでは「気をつけ」をしたような姿勢で、どっしりと構えてるような感じがあまりない。

 

 

 

これを解消するため、まずは肩のラインを調整して「いかり肩」にします。

 

肩口をごっそり削り取る。

これは肩アーマーを取り付けたときナナメに接続できるようにし、外側が上を向くような状態で固定するため。

 

胴体を正面から見たとき、上側が狭く、下側が末広がりになるようなラインなので「ハの字型加工」というようです。

 

 

 

軸受となる5mm角棒を内側に仕込み、プラ版でフタをします。

 

 

 

テーマとなる「アルミ線接続」ですが、

要は柔らかめの針金である「アルミ線」を接続軸として、そして穴あけをした5mm角棒を軸受けとして使います。

 

 

・アルミ線(外径2mm)

外側がビニールで覆われたタイプ。切断にプラ用ニッパーを使ってしまっては刃へのダメージがとんでもないのでちゃんと金属用を使いましょう。

 

 

・5mm角棒

2mmのアルミ線に合わせて2mm径の穴をあけて軸受とします。

短く切って手足の付け根、またそれを接続する胴体と腰部分につける。

 

 

 

塗装済み完成形の写真使ってますがつまりこういうことです。

肩の方はパーツ内部に軸受を埋め込み、

太ももと腰の方はアーマーで隠れるのでパーツ表面にそのまま軸受を接着しています。

 

脚部の固定位置的にも、太もも上部が延長されるような結果になって都合がよい。

 

 

手足の接続を調整した図がこちら。

足を開いて立てるようになり、肩もいかり肩になりました。

 

 

ただの立ちポーズだけど、堂々として強そうな感じになった。

 

 

改造が済んだら黒サフを下地に、影を残しながら塗装をします。

お気に入りの黒立ち上げ塗装で仕上げ。

 

 

 

 

 

 

【完成】

 

 

今までジオンのMSはたくさん作ってきましたが、旧キットということでモノアイのH・アイズ化とかバーニアのメタリック塗装とかは今回無しで。

 

武器は一応持てるって感じですが何よりやっぱり素立ちポーズが決まる!

 

 

 

 

 

【まとめ】

旧キットなんてほとんど作ったことなかったけど、手足の接続方法だけわずかに改造するだけでとてもかっこよくなりました。

 

脚部の柔軟性が上がったことで接地性もよくなり、立つ姿勢がすべて安定するようになった気もします。

 

思った以上に気に入ったのでまた昔のシリーズを作りたいですね。

 

 

 

 

【毎週土曜】プラモデル製作会・製作教室

https://ameblo.jp/rental-neet/entry-12287002076.html

 

プラモデル製作代行の注文はこちらから

https://ameblo.jp/rental-neet/entry-12085958974.html

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

なかさまさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。