こんにちは。

兵庫県加古川市の魅力を発信するメディア

「palette」の編集長ロペスです。

 

最近SNSでちょっとした話題になっているモデルハウスをご存知だろうか。

「大人も本気で遊べる家」

というコンセプトでつくられたこちらの物件。

 

なんと家の中に今流行の

ボルダリングスペース

があるというのだ。

 

播磨地区を中心としたリノベーション事業で注目を集める株式会社リノワイズ。

今回加古川の戸建てで手がける初のモデルハウスとのこと。

 

その記念すべき第一号がボルダリングの出来る家という、何とも斬新な試み。

デザイン性・機能性が優れているのはもちろんのこと、「大人の遊びゴコロをくすぐる」プロの仕掛けが随所に張り巡らされており、訪れた人はその多様さ、大胆さに驚くこと間違いなし。

 

今回は特別にモデルハウスとして公開する前に、私、ロペスと、二児の母であり数々の「人が集まる場所」をつくってきた株式会社ワンピースの本多が突撃取材。

 

株式会社リノワイズの社員で物件担当の山口さんにご案内いただきながら、その全貌に迫った。

 

 「大人も本気で遊べる家」

 

姫路、神戸、大阪駅までJR加古川駅から新快速で一本。

 

都心へのアクセスの良さから、いわゆる「ベッドタウン」として栄えている加古川市。

 

近年土地の再開発が進み、世帯数も徐々に増加。

 

市民のボランティア活動が盛んで、子育て支援、市民の交流の場の創出といった動きも増えており、今後より一層住みやすい地域になると注目されている。

 

そんな加古川市に、最近一風変わったモデルハウスが出来たという話を聞いた。

 

JR加古川駅から車で15分、国道250号線沿いの住宅街の一軒。

 

ここが噂の

「ボルダリングが出来る家」

である。

 

早速担当の山口さんに案内していただいた。

 

 

本日はお時間をいただきありがとうございます。よろしくお願いします。

 

こちらこそ、よろしくお願いいたします。

では早速ですが、物件のご案内をさせていただきますね。

 

白と黒のコントラストが映える外観。ちょこんと突き出た遊びゴコロのある帽子屋根がかわいい。

 

ドアを開けて玄関に案内される。

 

まず目につくのは眼前に広がるボルダリングスペース。

 

色鮮やかな岩が壁一面に配置され、入り口の時点で既にワクワクしてしまう。

 

色鮮やかなボルダリングスペース。

 

ボルダリングのある家と聞いていたので、どういったものなのかと構えてたんですが、玄関入っていきなり目の前にボルダリングなんですね。

 

実際に登られてみます?

 

もちろん!ロペス登れる?

 

登らないと何しに来たのかわからないんですけど、自分、体重100オーバーで……大丈夫かな。

 

本格的なつくりになっているので問題ないはずですよ。試してみますか?

 

破壊したら記事にならないので、細心の注意をはらって登りますね。

 

足場はしっかりしており、体重100kgを越えるロペスが登ってもびくともしない安定感。

 

上にはちょっとしたスペースが。登りきった者のみたどり着ける場所という特別感が味わえる。

 

おお!登れるじゃん!

 

でしょ?こう見えて結構体育会系なんでね、僕。

 

いや、ボルダリングの壁が丈夫って意味よ。

 

……。

 

100kg以上の方でも楽しめということがわかってもらえるので、良かったです(笑)頂上はどうですか?

 

ここ、めっちゃ男心くすぐりますね。隠れ家的なスペース。めっちゃ書斎にしたい……。

 

そう!男の人って、家を建てるとなるとみんなそう言うよね。『書斎が欲しい』って。

 

書斎は男のロマンですよ。“遊びゴコロ”のある書斎……最高です。

 

視点を移して、玄関についても日々の生活で鍛えられたママの目が光る。

 

ボルダリングスペースの存在感に気を取られがちだが、天井が高く、空間に広さがある。

 

玄関スペースは余裕のある作り。アイアンシューズラックもオシャレ。

 

家に入って、視界が左右に大きく開けているのは開放感があっていいよね。

とても広く感じる。玄関が広いのも素敵!アイアンシューズラックだからオープンだし、靴をインテリアとして飾ることができる。

ママにとってはベビーカーが置ける余裕があるというところも嬉しいよね。

 

大きい靴も置けるのも嬉しいです。だいたい扉付きの靴箱だと29cmの僕の靴入らないので。

 

玄関の近くに収納スペースがあるのもいい!子どもの外遊びのおもちゃを片付けられる。

子どもって片付けるの苦手だし、家に帰ってきて片付ける場所が遠いと中々片付けないんだよね。

 

わかります。

僕もう26歳ですけど、片付け苦手なので廊下やリビングの床が収納場所になっていて、

めっちゃ散らかりますね。

 

中々ワイルドな収納方法ですね(笑)

 

それ収納できてるって言わないから(笑)

 

では次はリビングです。

内装はボルダリングのある家らしく、ナチュラル志向に合わせて無垢の木を使ったフロアや家具を選んでます。

そこにビビットカラーが映える室内インテリアを置くことで、大人の遊びゴコロ溢れる内装に仕上げてみました!

 

コンセプトとして「アウトドア」を全面に打ち出している。

 

だいぶ「攻めた」デザインですよね。アメリカのブルックリンスタイルっていうのかな。

加古川にこんな家が!?という印象なんですけど……。

 

そうですね。画一的な建売住宅とは違い、自分自身のスタイルやデザインにこだわりたい方に向けてつくらせていただいております。

 

衣食住に自分のこだわりを持っている人って増えているし、そういう人たちにとっては素敵だと思う。

ただ生活する場所じゃなくて、そこにちょっとこだわりや遊びゴコロがあるっていうのが良い。

 

こだわりが活きている家だと、ずっと家で過ごしていたくなりますね。

 

こちらのテイストは一応「アウトドア」なんですが(笑)

 

ロペスのこだわりは何なの?

 

コンセントの数、Wi-FiとPC、最低限のライフラインがこだわりですかね。

 

もう職場に住めばいいと思うよ。

 

確かに……

 

同意しちゃうんですかそこ(笑)生活の空間は大切だと思いますよ(笑)

 

 

次はキッチンです。キッチンからバスルーム・洗面所が一カ所に集まっており、家事の最中もあっちへこっちへと動く必要がないんです。ママさんからも人気のポイントですね。

 

洗面台は流行を取り入れたアイアンスタンドシンク。すっきりした足元で、空間の広さを演出する。

 

ここで本多がある点に気づく。

 

ここ!このスペースが良い!キッチン下が空いていると、ゴミ箱をここに隠せる。

生活感をあまり出さずに、デザイン性の高さを全面に押すならこのスペースは最適!

他に場所もとらないし。

 

ゴミ箱があるのがいいですよね。

僕は基本スーパーの袋をぶら下げるオープンスタイルです。

 

そこ!?オープンスタイルとかカッコイイこと言ってるけど、

それデザイン性のかけらもないからね。

 

キッチン下に自由に使える収納があるのは珍しい。

 

本多さんの言う通り、最近はキッチンの位置付けも変わってきていて、料理をするための場所という機能性の面だけでなく、生活感を出さずにデザイン性も意識したキッチンが主流になっています。

スーパーの袋を引っ掛けるのもそれはそれでロペスさんのこだわりであれば良いと思いますが(笑)

 

じゃあロペスはこだわりのスーパーの袋を見つけよ!

 

いや、スーパーの袋にこだわりがあるわけじゃないですから。

それならゴミ箱買いますよ(笑)

 

 

 

続いては2階の子供部屋です!

子どもの作品を飾ったり、棚を設置したり出来る活用の幅が広い有孔ボードにしております!

 

壁は有孔ボード。照明は、ソケットランプというところにも遊びゴコロがある。

 

 

このスペース、めっちゃ子ども部屋っぽい。ここにおもちゃとかいっぱい入ってそう。

 

収納部も広い。

 

ここでもやっぱり収納は大事。子どもって本当にモノが増えるからね……。制服あるし、絵の具や習字道具、プールの用意、それこそ挙げたらキリがない。ウォークインクローゼットのような収納スペースがあれば、本当に助かる。

 

成長に応じて必要なモノはもちろん、おもちゃも毎年アップデートされていきますからね。

 

 おもちゃって気付いたら増えてますよね。たぶん仲間を呼ぶんですよ、あいつら。

 

 「リノベーション」という手法

 

本日はありがとうございました。

 

こちらこそ、ありがとうございました!何というか、本多さんにお越しいただけて本当に良かったです(笑)

 

どういうことだよ。

 

私もこういったモデルハウスは初めてだったので、見学できてとても楽しかったです!

 

ご覧になっていかがでしたか?率直なところをお聞かせいただければと思うのですが。

 

素敵でした!一昔前だと、中古物件ってあんまり良いイメージが無かった。昔の古いデザインをそのまま使わなきゃいけなかったり、時代に合わないようなものも残っていたり……。でもリノベーションされることによって、ここまでガラッと表情を変えるんだなあって驚きました。

 

「リノベーション」って最近出てきた言葉ですよね。「リフォーム」とはまた違うんですか?

 

「リノベーション」は、経年劣化を修復して元の状態に100%戻す「リフォーム」とは違い、それ以上の価値を加えて120%で生き返らせる手法です。元々持っている物件の良さを活かしつつ、新たな付加価値で更に素敵に仕上げる。そういったご提案をさせていただいております。

 

「あるものを活かす」か。ものに溢れた今の時代に合ったスタイルだと思います。

 

物件も最近増えてきているって聞くし、新しく建てるよりも、あるものをどう活かしていくかって視点も大事だもんね。間近でリノベーションの事例を見られて良かったです!

ありがとうございました!

 

僕たちはリノベーションの魅力を伝えるためにモデルハウスを作っています。

今までの住まい探しは新築だと予算が高かったり、中古のお住まいだと状態が悪かったり見た目が悪かったりというデメリットがありました。

リノベーションは価格を抑えて自分たちのライフスタイルに合わせて生活することができるというメリットがあります。

弊社は不動産業もしているので、リノベーション向き物件のご紹介やお宝物件の探し方まで

お手伝いさせていただきますので、ぜひ小さなことでもご相談ください!

 

 

 

昨今ただ住むための場所ではなく、自分を表現する場所として、

家の持つ意味が広がりつつある。

リノベーションによって120%の形で生まれ変わった「大人も本気で遊べる家」。

生活にこだわりを持つ大人たちにとって、この先リノベーションが担える役割は大きい。

「自分自身のこだわりのスタイルを反映した家づくりをしてみたい」という方は

是非一度足を運んで、それが可能であることを体感していただきたい。

 

モデルハウス情報

~戸建てリノベーション完成見学会&説明会を開催~
1月19日(土)~2月4日(日)10:00-18:00
場所:加古川市野口町坂井77-6

 

お問い合わせはコチラから

 

文:株式会社ワンピース

「palette」編集長 ロペス

palette

 

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