『ベイビーわるきゅーれ』『黄龍の村』の阪元裕吾監督の特集上映開催決定しました!

 

11/20(土)より1週間、<世紀末映画祭>第17弾として公開します!!!

 

スケジュールは下記になります。

 

 

<阪元裕吾特集>

連日20:30~

11/20(土)『べー。』『ぱん。』
11/21(日)『スロータージャップ』
11/22(月)『ハングマンズノット』
11/23(火)『ファミリーウォーズ』
11/24(水)『スロータージャップ』
11/25(木)『べー。』『ぱん。』
11/26(金)『ベイビーわるきゅーれ』

 

<作品紹介>

『べー。』

2016年/38分

監督・脚本・撮影・編集:阪元裕吾
出演:辻凪子、吉井優、杉原亜実、吉井健吾、松本卓也、能塚昌幸、安田ユウ

ある秘密の喜びを共有する恋人たち、千春と祐樹のカップル。ところがある日、偶然その秘密を友人の陸斗に知られてしまったことから、二人の生活のバランスは大きく崩れていく。殺戮と暴力の連鎖の中で、二人が最後に取ったある行動とは?今、凶暴で純粋な愛が試されようとしていた。学生残酷映画祭2016グランプリ&観客賞受賞した阪元裕吾監督の処女作。

 

『ぱん。』

2017年/16分

監督・脚本:阪元裕吾、辻凪子 脚本:吉井健吾
出演:辻凪子、海道力也、葵樹泉、松本卓也、田中敏子、藤井愛希、安田ユウ、渡邊みな

パン屋の朝は早い。早朝アルバイトの小麦は寝坊をし遅れてバイトに向かう。パン屋で働いているのは意地の悪い店長とその妻、アルバイトのインド人留学生とパートのおばちゃん。小麦はある一つの扉を開いてしまう。その扉の向こうには…。そこから始まる小麦による復讐劇。パンで世界を救うお話。MOOSIC LAB 2017グランプリ&主演女優賞(辻凪子)。

 

『ハングマンズノット』

2017年/87分

監督・脚本:阪元裕吾 脚本:吉井健吾
出演:吉井健吾、安田ユウ、松本卓也

コミュ障で心に闇を抱えた孤独な男・柴田と、田舎でくすぶり暴力衝動を発散させ続けるヤンキーの影山兄弟。出会ってはいけない2組が出会ったことから事件が勃発し、周囲の人間を巻き込んだ情け容赦ない殺し合いに発展していく。カナザワ映画祭2017期待の新人監督&出演俳優賞(安田ユウ)のダブル受賞作品

 

『スロータージャップ』

2017年 / 90

監督・撮影・脚本・編集・録音:阪元裕吾
出演:井上雅貴、町田愛、松本卓也、吉井健吾、吉井優、上野詩織、安田ユウ、海道力也

アホな不良、町山永遠は、フジサキ率いるヤンキー集団に目をつけられてしまい、白昼堂々集団リンチされ、最終的に火あぶりにされてしまう。更に兄の町山龍にそそのかされ当たり屋をやって金を稼ごうとするが失敗。車に轢かれて脳に障害を追う。永遠の仇を討つために龍はフジサキに復讐を誓うが、彼らには更なる闇が襲いかかろうとしていた。

 

『ファミリー☆ウォーズ』

2017年/75分

監督・脚本:阪元裕吾

出演:土許麻衣、海道力也、松本卓也、吉井健吾、上のしおり、田中はるか

認知症の祖父がきっかけとなり巻き起こる一家の崩壊を描いた。祖父、父親、母親、長女、次女、長男、次男の7人で暮らす福島家は、誰の目にも幸せそうな家族だった。しかし、ある時から祖父の伸介が認知症を発症。運転中に子どもをひき殺してしまう。さらに、その死体を家に持ち帰ってきたことから、周囲の人々を巻き込んだ福島家の殺し合いが始まる。

 

 

阪元監督の初来館は2017年の『ぱん。』『ベー。』!

 

『ベイビーわるきゅーれ』で一躍熱視線を浴びる今、

 

シネマスコーレでは『黄龍の村』『ある用務員』『黄龍の村』『ベイビーわるきゅーれ』『最強殺し屋伝説国岡』<阪元裕吾特集>と10月から11月にかけ大特集します!!!

 

ご来場、お待ちしております!