餅はすごいぞ

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餅というのは、

食べ物の名前そのものが「もちもち」というオノマトペになっていてなんだかすごいですね。

もちもち。きな粉と醤油で食べたら甘じょっぱくてとても美味しかったです。


 

日曜の朝「ゴチャ・まぜ!」から帰って、

寝て起きたら夕方だったんだけれど

そこから餅を食べてシャワーを浴びて

ほかほかの手で窓を開けて、澄んだ空気を吸って

暗くなる空を見たのがえらく気持ちよかった。

餅と冬の空気のおかげで、夕方まで寝てしまったことにもお釣りが来るくらいに良かった。

冬の風呂上がりは最高。

わたしが清少納言だったら枕草子に書き入れたいくらい良い。



子供の頃から20代前半までは

人の話を聞いているかどうかは棚に上げても

わりあい聞き分けが良かった(と思う)のですが

昨年からどんどんわたしの中で

反骨精神のようなものが膨らんできております。

 

反骨精神というとパンクスみたいですが、わたしはどうなりたいのかをよく考えたうえで

より「こう」だと思った方へ素直に動くということです。

これまで手に取らなかった考えを試すことができるようになったというのは、成長の一つだと感じています。

 

そしてそれはマネージャーさんをはじめ、

周りの人たちに色々な話を聞いてもらったり、

何度も助けていただいたおかげであります。

ありがたい。
 

さらに渋谷のラジオや五反田団の公演では

ファンの方から応援の言葉をいただいたり

お手紙をいただいたりと、

とても親切にしていただきました。


本当に嬉しかったです。励みになりました。

焼肉と白米くらい、血肉になります!!!

 

おかげさまで2018年は

少しずつ、なりたい方へ近づくことが出来ました。


それでもって、

テレビ、ラジオ、書きものなど、

レギュラーでいただいているお仕事を数えてみたら6つありました!!

もちろんもっと増やしたいけれど、嬉しいね…!

本当にありがたいことでございます……。


そして新年早々、重大発表がございます。

明日の夜20時から、ストラボで緊急生放送です。ぜひご覧ください。


 

山あり谷あり落ち込んだ日もありましたが、

振り返ってみればとてもよかったのではないでしょうか。

大大大吉!!!

 

今年は本当になりたいと思っているものに対し

自分がどのように動いていけるのか、

たくさん試してわかっていける気がしています。

 

おっかないですが同時にとても楽しみです。

「変わりたい変わりたい」となんとなく唱えがちでしたが、力技で変わらざるを得ない機運がバシバシ来ています。

 

新春からおみくじを何度も引いたり、

星占いのサイトを読み漁ったりしているから

文体が占いっぽくなってませんか。

話題がそれました。

 

いつになく

変わっていくとは思うのですけれど

遠くからあるいは近くから

暖かく応援していただけたら幸いです。


そして、応援してくださる方に

盛り盛りのたのしさや嬉しさを渡せるようになっていきたいです。


とかちょっとかっこつけた言い方しましたが

髪の毛をマスクで結いながら書きました。

手元にヘアゴムが無かったので。



わりとなんだって、

あるものでどうにかなりますね。

 

ではでは

 

 

今年は2019年なんだね!明けましたね!!!
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

年明けは京都にあるKBSホールの
ヨーロッパ企画さんのカウントダウンイベント「ショートショートムービーフェスティバル」を観てました。
(これは全く関係のない、かわいい看板です)


わたしは舞台『転校生』でお世話になった
山口淳太監督の作品に出演と脚本で関わっていたのですが、どの作品もほんとにほんとに面白かった!!

京都では年越しそばならぬラーメンを食べに
『四畳半神話体系』猫ラーメンのモデルとも言われている「みよし」へ行ったり、
銭湯のサウナでおばさん達と静かに汗をかきながら紅白を見たり、とってもいい大晦日でした。
30日の夜は京都METROでドラッグクィーンの紅白歌合戦を観ました。


つけまつげバッサバッサのメイクもで表情豊かなパフォーマンスも年末らしい感じがしてたのしかったなあ。

元日のきょうは朝まで起きていたので昼まで寝たり、蕎麦を食べて寝たりしています。
わたしは40代になったら京都に住みたいなあと言っているのですが、
相変わらず観光客気分100パーセントで、お楽しみスタンプラリーに判子を押すように遊びに来ております。
今回は『お正月』に判子を押しました。

あらためて、大学に入る前からアニメをきっかけに好きになった上田さん率いるヨーロッパ企画さんにこんな形で関わることが出来て
こんなふうに新年を迎えられるだなんて、数年前には思いもしなかったなあ……。
周りの方々に感謝ばかりです。


ツイッターに載せたら『吉岡里帆さんみたい』と言ってくれた人がいたので、気を良くして載せています。あっという間に去年の写真です。

今年も予想だにしないことばかりを経験しながら、気付いたら次の年になっているのかなあ。

ではでは


ラジオから帰る

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おはようございます。
日曜日の朝5時といえば、幼子たちがアニメ見たさにそわそわ起き始めるくらいの時間でしょうか。
わたしはどんどん重くなるまぶたと戦いながら、家までの電車に揺られる時間です。


ここ何日か、冬なのに桜が咲きそうなくらい暖かかったけど、この時間は空気が鋭く冷えます。

このごろ、遊びで朝を迎えることがとんとなくなりました。
ずいぶん大人になったというか落ち着いたというか、真人間に一歩だけ近付いたと思います、
気持ちもわりあい、凪が多いです。
(あくまで当社比ですけど)

ゴチャが土曜から日曜にかけての時間だから、これもきっと呑み過ぎを防いでくれているのでしょう…

でもそうすると、なんだか物足りなくて
ゴチャ終わりにストロング缶酎ハイを買ってしまうね。今日も買ってしまった。

週末の始発電車に乗ると、
さっきまではしゃいでいたのだろうという感じで
目をしぱしぱさせた若いひととも乗り合わせます。

わたしもぱっと見そんな感じに見えるのだろうし、深夜ラジオでわいわい話すことのたのしさは
はしゃいでいる様子にも一見似てるよね。

まあ何を書こうと思ったかというと、
1年でもずいぶん変わったぞということです。
念願のラジオをやっているし、電線のいろいろも進んでいるし、髪型も変わったし。
探せばたくさんあるでしょう。

あとは、激情がパーンと動くことより、
沸騰前のお湯のように静かにふつふつと気持ちを持ち続けるようになった気がする。
蛇のような根性なのかしら。スネーク(効果音)

短歌はパーン!の気持ちで詠んでたから
詠むこと書くことへの衝動までほんの少し、
ぬるまってきたんじゃないかが心配です。

とはいえ詠んだり書いたりするのは、
どうあがいたって手放したくないなと思います。
それは1年前とも変わらないねえ。
むしろ書くことへの気持ちの強さはふつふつと煮込まれ続けて濃くなった気もする。

また1年経ったらどうなってるかね。

来年の話をすると鬼が笑うというけれど、
Tune-Yardsの来日は行きたい。ふふふ

むしろ鬼とも一緒にお雑煮を囲んで新年を迎えられたら最高じゃないですか。
もはや鬼と一緒ににこにこしたい。
でも鬼がめちゃくちゃフリースタイルでお雑煮を食べてたりしたら、ちょっと困るな。
口に物が入ったままでいっぱい喋ったり、掃除機みたいな音でお雑煮をすすったりするのかな。

それは困る、しかしそれが鬼の文化だったらたがいに慣れていくしかないのだろうか。

ふむ。ねむくなってきた。
おつかれさまでした。おやすみなさい〜

ではでは