ルネ・ヴァン・ダール研究所 オフィシャルブログ

ルネ・ヴァン・ダール研究所 オフィシャルブログ

占いと心を研究する、ルネ・ヴァン・ダール研究所のオフィシャルブログです。

『MyCalendar マイカレンダー』Winter号にて、

冬の運気予報(西洋占星術部分)と新・マイカレ暦の月運を執筆しました。

 

https://www.amazon.co.jp/MyCalendar%EF%BC%88%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%EF%BC%892023%E5%B9%B41%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%BB%E5%AD%90%E4%BB%98%E9%8C%B2-%E3%80%8C%E4%BB%8A%E6%97%A5%E3%82%92%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AB%E9%81%8E%E3%81%94%E3%81%99%E3%80%81%E6%AF%8E%E6%97%A5%E3%81%AE%E6%98%9F%E5%8D%A0%E3%81%84-%E6%96%B0%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%AC%E6%9A%A6-2023%E5%B9%B4%EF%BC%91-%EF%BC%93%E6%9C%88%E3%80%8D-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E7%B7%A8%E9%9B%86%E9%83%A8/dp/B0BNGYMZZZ/ref=sr_1_1?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=17QNO7SRWMZ59&keywords=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC&qid=1672199734&sprefix=%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%2Caps%2C214&sr=8-1

 

 

年明けからの指針にお役立てくださいね。

 2025年までの占いや占い業界についての考察もあり、興味深い内容の号です。

 

 

また、次号から月刊webマガジンとして生まれ変わるので、

紙媒体ではできない動画コンテンツなど も楽しみな『MyCalendar マイカレンダー』。ぜひチェックしてください!

 この時期はどうしても師ルネ・ヴァン・ダール・ワタナベのことを思い出します。
 あと、師の誕生日のころですね。
 墓参りにまだ行けていないので、近日向かうつもりです。

 

 

 ところで、私は両親も地方出身ですし、私自身も転勤であちこちに住みました。
 そこでそれぞれ葬儀に出席したり、墓参りしたりしたことがあります。

 

 そこで感じたのは地域によって、作法などが違うということ。
 お線香のあげかたひとつ違うので、その地域のやりかたを確認しないと
失礼になってしまう恐れもあるので緊張します。

 

 墓参りには命日に行くのがポピュラーなのかと思っていましたが、
地域によってはお彼岸の時に行く、または命日やお彼岸の両方の時に行く、
お彼岸ではなくお盆の時期に行くなど、いろいろなパターンがあるようです。
 お墓の前でピクニックをすることもあったのですが、それを話すと驚かれたりもしましたが、

その地域はそういう風習だったんですよね。

 

 関東に引っ越して驚いたのは、お盆に茄子やきゅうりで馬を作ったものが置いてあったこと。
 大変申し訳ないのですが、お子さんが作った工作みたいなものかと思っていたのですが、
精霊馬(しょうりょううま)といい、ご先祖様をお迎えして自宅まで連れていく役割があるのですね。

 

 

 

 

 ちょっと遠方の親戚の家に行った時は、

お盆の時期に拝むお地蔵様が立派な厨子に入って鎮座していました。
その地域の人たちが数日ずつ預かりお参りし、
そのお地蔵様がいらっしゃることで先祖供養となるようでした。
「廻り地蔵」というようです。

 

 きっと地域によって、まだまだ知らない風習があると思いますが、
このように故人に思いを馳せ、何かしら儀式的なことをするというのは、
故人もですが、自分自身もなぐさめる効果があるのかなと感じました。
 やはりいなくなってしまった寂しさは、いつまでも変わらないものですから……。

 

 その地域によって、やりかたはいろいろですが、
故人を弔うという気持ちを形に表していることに変わりはありません。
「両親の育った地域ではこのようにしてお線香をあげるのですよ」と言いながら、
師の墓前に参ったら、師はめずらしがってくれるでしょうか。
 いや、博識な方でしたから、

「そういう地域もあると知ってるよ」と言われそうな気もします。 

 

 そんなことを思う秋の夜長です。

 今を遡ること数十年。
「占いは科学か」というテーマが大きく取り沙汰された時代がありましたが、そんな中、

ルネ先生はホロスコープをアートとして捉えていました。

 

 絵画、音楽、彫刻、ダンスなど、アートにもさまざまありますが、中でも文学から占いの世界へ

足を踏み入れた先生としては、物語として捉えるのがしっくり来たのでしょう。
まるで文学作品を楽しむようにホロスコープを読み、「自己神話を創造するためのツール」として

扱っていました。
自分が主人公の、自分だけの神話。
これを持つことによって人は明日に希望を見出し、日々の物語を紡いでいくことができると考えたのです。

 

 

 

 

 ところで数年前から、私はホロスコープから詩を作るということを始めました。
最初はルネ先生の「予言詩」を真似してみたのですが(覚えている方はどれくらいいるかしら!)、

続けるうちにちがうものに、私独自の形になってきたように思います。

 

 基本的には毎月の星の動きから瞑想して言葉を降ろしていますが、

ネイタルのホロスコープから、その方の人生を言祝ぐ詩もお作りしています。

 

 童話『眠りの森の美女』のお話では、王女が生まれたときに国の魔女たちが

「美しさ」「富」といった様々な贈り物をしました。
招かれなかった13人目の魔女が「15歳でつむに刺されて死んでしまう」と呪いをかけるのですが、

まだ残っていた12番目の魔女が、

「死んでしまうのではなく、100年間眠り続けたのちに目を覚ます」という贈り物をし、

はたして王女の人生はそれらの予言のとおりになります。

 

 このお話をはじめ、ヨーロッパの民話ではときどき、生まれた子供に対して

魔女や妖精が言葉による贈り物をしますね。
それと同じように、私たちにも、幸せなときも悲しいときも、その方の人生にずっと寄り添ってくれる

「言葉」があったらいいな、と考えたのです。
そしてその言葉はきっと、ホロスコープの力を借りれば私にも拾い上げることができるはずだ、と。
ホロスコープをどうとらえるかは占術家によってもちがうと思いますが、

私は、神がこの世にたった一人のその人に授けた「契約のしるし」「幸せへの道しるべ」だと思っています。
だからそこから導いた言葉はきっと、その人を守ってくれるお守りにもなるはずなのです。

 

 

 

 

詩人としてまだまだ未熟ではありますが、ホロスコープの「しるし」と言葉が持つ力を頼りに、

これからもこの活動を続けて行きたいと思っています。

 

 

*毎月の詩は、私のTwitterで公開しています。
 もしご興味のある方はご覧くださいね (「南斗るい」は私の詩人としてのペンネームです)。

幼い頃から不思議なことやオカルティック分野が大好きだった私が、
雑誌に載っているおまじないを試したりホラー小説を読んだりしているうちにたどり着いたのが、

魔術や魔女術でした。

 

高等魔術をマスターするには、

ストイックなまでに自己鍛錬を行ったり思想を追求し精神性を長い時間をかけて育てていく必要がありますが、
魔女術は身近なものを使いすぐにでも始められる分、一般の方にも取り組みやすいと思います。

 

 

 

 

それでは魔女術は何か?と言いますと、本質的には宗教であり、女神信仰です。
その起源は3万5千年ほど前と言われ、

キリスト教、イスラム教、仏教、ヒンドゥー教より前から存在していました。

 

狩猟民族の中に不思議な力で獲物を捕らえることができる人物が現れ、
それが最初に現れた魔女とされています。

 

宗教というと胡散臭さを感じられる方もいらっしゃると思いますが、
信仰宗教のように教祖を崇めるものではなく、その本質は大自然から教えを得るものです。
大地や、動植物、大気、海、天体など、自然界のあらゆるものを愛し慈しむことこそが、
魔女術を行う際に1番大切なこととなります。

 

そして魔女術を行う際にぜひ行ってほしいのが、
誰にも教えない自分だけの魔法名を名付けることです。
これは家族にも知らせてはいけません。
魔法名は呪文を唱える際に使うことがあります。

 

そしてあらゆる作業を記録として残す、黒い表紙の新しいノートを用意しましょう。
このノートに行ったおまじないや魔女術のレッスンなどを書き留めておいてください。

 

魔女の使うアイテムとしては、ハーブ、お香、ハーブから抽出したオイル、
聖水、キャンドル、パワーストーンなどです。

 

 

 

 

今回はキャンドルを使った簡単なレッスンをご紹介しますね。
ハロウィンの時期ですし、良かったら試してみてくださいね。

 

前にご紹介した月光浴を行った後、誰もいない明かりを消した部屋でお香とキャンドルをつけます。

 

キャンドルの炎を見つめ、

『赤、赤…』と炎が赤く染まることを想像しながら繰り返しつぶやいてください。
実際に赤に染まらなくても染まったように思えたらそれで成功です。

 

それができたら次からは「赤」と唱えながら、同時に願い事が叶うことも念じます。

 

願い事が叶ったら、使用したキャンドルやお香には感謝の気持ちを伝え、
白い布にくるんで処分しましょう。

 

魔女術の呪文や呪術については、またいつかお話しできればと思います。

最近のことですが、息子ができました。
と言っても人間の子供でなく、猫。
望んだというより、猫さんがグイグイ押しかけてきて半ば強引に家族になった(?)感じでした。

 

 

 

 

最初の出会いは4月の半ば頃。
朝の勝手口に野良の猫さんが来て、挨拶してきました。
窓の外を猫が通ることはあっても挨拶してくることはないので、珍しいと思いつつ
「あら、おはよう。ここら辺では見かけない子ね。」
と返したのです。

 

そこから何をどう気に入られたのか、

私及び家族の顔を見ればニャーニャー鳴きながら追いかけられ、
屋外に洗濯物を干しに行けば足元に寝転がってゴロゴロスリスリ……。
「ご飯もあげていないのに、なぜ?」
と不思議に思うほどのフレンドリーさ。
人慣れしている野良猫は珍しいため、ご近所の飼い猫さんかもと思い、
「ご飯はあげません。お腹がすいたのなら自分のお家に帰りなさい。」
と根気強く説得し
(↑我が家も猫の家族がいるので、邪険にはできないのです 汗)。

攻防を繰り返すこと約1カ月。
家の周りに居座り、白猫姉妹の脅しに全く動じない猫にこちらが負け、保護しました……。


その後警察及び行政に手続を済ませ、去勢手術を終えて、晴れて家族になった次第です。

 

 

猫の話と題名がどう繋がるか、不思議に思った方もいるかもしれませんね。


なぜこの話をしたかというと、この子は家族以外の人には警戒する素振りを見せると、
最近になってわかったから。

ウチの家族には最初からフレンドリーだったので、もともと人懐こい性格なのだと思っていたのですが、
それは我が家限定だったようです。
他の人にはどこにでもいる野良猫さんと同じように、警戒したり怯えたりして

自分の身を守っていたようでした。

 

もしこの子がどこにでもいるような、用心深い野良猫のひとりだったとしたら。
我が家の家族になりたいと願い、それを叶えるべく頑張ってフレンドリーに振る舞ったのかと
少し感動(?)してしまいました。

 

 

「チャンスの神は前髪しかなく、しかも髪の毛は3本しかない」と、
昔師匠のルネに教えてもらった記憶があります。
チャンスの神の逸話はもともとヨーロッパのことわざで、
「後から慌てて掴もうとしても遅い。好機とは瞬間的にそれを見分けて、正面から掴むのだ」
という意味があるのだそう。

その逸話に加えて、昨今の移り変わりの激しさ、人が多くなったことで
チャンスを掴む難易度がアップしたことを、ルネが「髪の毛3本」と例えたのでしょう。

 

 

 

 

チャンスの訪れは大抵、それとわからないほど些細なことがキッカケになることが多いです。
しかも良いことばかりが起こるとは限りません。
「研修でたまたま隣の席だった人と結婚した」
「失恋した勢いで海外赴任の話を受けたら、大出世して起業することに」などなど。

 

我が家に来た猫は、「家猫になるチャンス」という前髪を何とか掴もうと奮闘し、
最終的に家族を手に入れました。
チャンスをものにするのは簡単ではありませんが、猫にもできたのですから、私たち人にもできるはず。
チャンスを掴みたいと考えている方は、
その訪れをいち早く見分けて、ぜひ望む未来を掴んでくださいね。

「複体星座について詳しく知りたいんです」

 

ある日、プロを目指す方が主に受講されている西洋占星学の演習講座で、
こんな質問がありました。

 

複体星座というのはダブルボディとも呼ばれ、
2つの要素を合わせ持つ星座のことです。
もっとも複体星座という名称を知らなくても、
星座の性質をきちんとわかっていれば、
ホロスコープを推理分析する上では何の問題もありません。
大事なのは名称を知っていることではなく、
いかに星座や星の本質を理解しているか、ですから。

 

なので、この質問は初級や中級ではなく演習で出てくるわけです。
ところで、気になったのは、 この複体星座、
生徒さんと私とでは分類される星座の数が違っていたのです。
私が占星学を学んでいた今は昔、
複体星座といえば、双子座、乙女座、射手座、魚座の4星座でした。

 

ですが、生徒さん達の知る複体星座は、
双子座、射手座、魚座の3星座だったのです。

 

いつの間に、複体星座は3つになったのか?
気になります。ネットで検索してみました。

 

 

 

 

ネット検索というのはとても便利ですね。
ちょっと疑問に思ったこと、不思議に思ったこと、
度忘れして出てこないことなど、キーワードを入れれば、さっと答えを見せてくれます。

 

「複体星座」に関する記述もいろいろ出てきました。
なるほど、双子座、射手座、魚座の3星座とするものが多いです。
それで生徒さんはこの3つの星座を複体星座と思ったわけですね。

 

「なぜ乙女座は入らないのか?」なんて、
疑問を呈する記述まであります!
他の3つの星座は柔軟宮という分類(区分)に入るので、
同じ柔軟宮にある乙女座が複体星座でないのが気になったようです。
あっ、でも、乙女座を複体星座として扱っている人もいます。

 

さて、そこで私の疑問。
『乙女座は、いつ複体星座から消えたのか?』 by日本のネット検索

 

占星術は大昔から伝承されてきています。
最初は星辰信仰に始まり、今のような形で成立したのは2000年くらい前と言われています。
バビロニアからギリシアに入り、ヘレニズム時代を経てのこと。
古代バビロニアのシュメール人の天体観測に始まり、
カルデア人によって作られたとされる占星術の星座にまつわる神話が、
ギリシア神話なのはこのためです。

 

消えていく知識というのもあるものです。
新しい理論によって改訂されてもいくでしょう。

 

けれど、私が占星学を学んだのは、確かに今は昔でありますが、日本では昭和の時代のこと。
ここ40年あまりの間に通説が入れ替わった? 
それともネットの世界だけ??

 

最近は私が学んだ頃よりも占星術の本がずっとたくさん翻訳されていますし、
複体星座が3つの理論を打ち立てた人がいた? とか?
占星術の場合、国内と海外では研究者の数が違いますから、そういうこともあるかも、ですね。

 

そういえば、占いに使う東洋の暦が2種類あるのは、
その昔、書き写した人が書き間違えたから、という説を聞いたことがあります。
コピーや印刷の技術がない頃は書写でしたものね。
誰かがうっかり乙女座を入れ忘れたとか??

 

つらつらそんなことが気になり、改めて本など見直してみると、
複体星座について触れられているものはほとんどなく。
まあ、私の持っている本の数など知れていますが。
ただ、双子座、射手座、魚座の3星座とするものは見つかりませんでしたが、
双子座、乙女座、射手座、魚座の4星座のものはありました。

 

正直、覚え間違えでないということがわかり、妙にほっとしてしまいました。
ネットの力はすごいですね。
あまりに3つとする説が多いので、浸食されそうになっていたようです。

 

なぜ、いつ、乙女座が外されてしまったのかはわかりませんでしたが、
もしかすると、その星座を示すカタチのせいかもしれませんね。

 

双子座(双児宮)は、神の子ポルックスと人の子カストルが向かい合った姿で描かれ、
まさに見るからに複体。

 

魚座(双魚宮)は、愛と美の女神アフロディーテとその子エロスが魚に変身した姿。

 

射手座(人馬宮)はケンタウロス属のケイローンで、上半身は人、下半身は馬。

 

どれもまさに複体、ダブルボディという感じです。

 

乙女座(処女宮)はといえば、麦の穂を持つ農業の女神デメテルとも、
正義の女神アストレアともいわれています。
複体に見えない? でも、そうでもないのです。
この星座は翼を持つ乙女(女神)の姿で描かれていますから、
人と翼で複体ということになるのでしょう。

 

でも、理論として面白いのは、これらの星座が季節の変わり目に先立っていて、

 

双子座の前半は春であり、後半は夏。
乙女座の前半は夏であり、後半は秋。
射手座の前半は秋であり、後半は冬。
魚座の前半は冬であり、後半は春。

 

というように、2つの季節を含むということです。

 

占星術の最重要ポイントである
春分、夏至、秋分、冬至に先立つのが複体星座なのです。
考え方としては、東洋の「土用」と似たような役割を果たしているのかもしれません。


この理論でいけば乙女座が複体星座から外されることはなさそうです。

 

 

 

 

今日も演習講座の授業は教え、教えられ進んでいきます。
これは占星学の周辺知識で、知っていてもいなくても大きな違いは生まれないかもしれません。

 

けれど、「占星学」という思考方法を持つことは、意味あることと私は思っています。
日常生活を離れた知識ではありますが、
毎日の運勢を見れたりもして、日々の生活に密着したりもしています。

 

気が向いたらあなたも星の世界に遊びに来てくださいね。

 

現在発売中の『Myojo』7月号「ワルガキ☆ロック」ページにて、

アイラ・アリスがSexyZone菊池風磨さんとジャニーズWEST小瀧望さんの運勢を占いました。

 

2019年にも同じ企画でお二人を占いましたが、

そのおさらいや今後の展望について鑑定しています。

 

仕事運や恋愛運についてもかなり具体的に触れられていますので、要チェックです。

 

https://www.amazon.co.jp/%E3%81%A1%E3%81%A3%E3%81%93%E3%81%84Myojo-2022%E5%B9%B47%E6%9C%88%E5%8F%B7/dp/B09YPLM6F4/ref=tmm_other_meta_binding_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=

世界が不安定だ。
コロナはまだ完全に収束しないし、戦火が続いている国もある。

 

2020年年末にグレート・コンジャンクションから始まった特徴的な惑星の動きも、まだまだめまぐるしい。
約1年間は星座を変えないことの多い木星は、今年半年間ほどで2つの星座を行ったり来たりする。
約3カ月に1度星座を変える火星は、夏から約半年間、同じ星座に逗留し続ける。
土星は約3年ぶりに、2023年3月に星座を変える。
2023年は冥王星も2つの星座を行ったり来たりするので、2023年もかなり不安定な年になりそうだ。
冥王星が星座を変えるのは約13年ぶりだ。
ある程度セオリー通りな惑星の動きに落ち着くのは2024年。

 

そうすると、2023年までは何か方針を決めたとしても、すぐに方向転換しないといけなくなったり、

やっぱり元の方針に戻しますということになったり、とにかく先を見通しにくい日々が続くように思う。
逆転、逆転、また逆転といった現象が起こる可能性だってある。

 

 

 

 

そうすると、自分のホロスコープが何を示しているのかが、より大事になっていくような気がするのだ。
師がよく言っていたが、自分のホロスコープは一生涯、変化しない。
ある意味、ブレない自分がそこに示されていることになる。

 

もちろん改善したいと思うような性質が含まれる場合もあるが、
ともかくそこに示される可能性は生涯変わらない。
この不安定な世界を生きていくには、

この自分自身を示すブレないホロスコープが有効なのではないかと考える。
ホロスコープは自分らしく生きていく地図のようなものだからだ。
自分がどのような素材で、どのような料理になると、

多くの人に喜ばれたり望まれたりするかということが書いてあるレシピのようなものだからだ。

 

だから、改めて自分のホロスコープに向き合って、自分の素質を確認し、
自分にどのような可能性があるか見定めて進んでいけばいいのだ。

 

そうすると、この不安定な期間も不安定に感じず、着々と歩みを進めていけるような気がするのだ。 

数年前に、「ゆめコレ」というイベントに参加したことがありました。
「子どものためのおしごとコレクション」と題されたこの催しは、
様々な職業のプロフェッショナルが、どのようにしてその職業に就いたのか、やりがいは? など、
それぞれの仕事内容について子どもたちに紹介するというものです。

 

過去2回、かなり大きな会場で開催されたのですが、当日はお子さんとその保護者の方で大賑わい。
大盛況のイベントでした(ここ2年は、残念ながらコロナウイルスのために開催されていません)。
そこには、アナウンサー、保育士、警察官、美容師などちびっ子たちに人気の職業に交じり、
なんと「占い師」のブースがあって、私はそこで占い師というお仕事について
紹介させていただきました。

 

メジャーな職業に交じっての「占い師」はどんなふうに見られるのだろうと、少し不安はありましたが、

ふたを開けてみれば、お子さんたちはキラキラとした純粋な目をして集まり、
親御さんたちも意外と真剣に耳を傾けてくださったのでした。

 

 

そして今年。
このイベントの影響があったのかどうかはわかりませんが、
今度は札幌の小学校からお手紙が届きました。
職業に関する授業の一環で、「その仕事をしている人に、実際に聞いてみよう!」という課題があり、
「占い師」について知りたいという生徒さんがいたということで、

校長先生の丁寧なご挨拶ともにお便りをいただいたのでした。
「占い師になるにはどんな勉強をしたらよいか」「どうしたらなれるか」などのご質問に
私なりに答えさせていただいたところ、ご丁寧なお礼のお手紙まで届き。

 

 

 

 

「占い師」が職業のひとつとして、将来なりたいもののひとつとして
子供たちに認識されるようになったのかと思うと、ずいぶん感慨深いものがあります。

 

「占い」を仕事にするということについては、是非もあるかもしれません。
でもこんな風に真剣に考えてくれる子供たちが、そのままの情熱で占術を学び、

悩める人のお役に立ち、世間にも認知されるようになったら……。
それはきっと、長い占いの歴史の中でも

また新しいページが開く瞬間なのだろうという気がしています。

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春の新生活をハッピーで満たすために、ぜひ運命の予習をしてみくださいね!

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