バンコクのリンパ痩身&理学整体スパ RENE

タイのバンコクで、リンパ痩身、理学整体、リンパと理学整体を組み合わせたフェイスマッサージや頭蓋マッサージを行う日系スパです。スタッフは国家資格を持つ理学療法士です。


テーマ:

RENEスパは、「美と健康」をテーマにしたスパです。なので、

お店の正式な名前も「RENE JAPAN BEAUTY & HEALTH」です。

 

その中でも特に「水」に関しては重要なテーマと捉えており、水が私達の生命維持にもたらす役割をしっかりと考えながら、「植物生体水」等も製造販売しております。

さらに、各施術の効果を高めるために、施術前に体を活性化する役割のある「プロトン水」を飲料していただいております。

 
水は「万物の根源」と言われる程、私達にとって生きていく上で欠かせない大切なものです。
なぜなら、人間の体のおよそ60%は水分で形成されています。(赤ちゃんに関しては約80%が水分でできています)
血液等はもちろん、筋肉などの細胞の一部も水分によって形成されています。
水分といのは、私達が生きていくために切っても切れない関係になります。
 
豊富な自然に囲まれた日本は、豊かな水源があり、品質の良い水を当たり前のように飲むことができます。
また、水道水も飲料水と考えられているため、厳しい安全基準が設けられており、水道の蛇口をひねるだけで安全な水として普通に飲むことができます。
けれど・・
現在、世界のいたるところで水の汚染が進み、深刻な問題と化しています。
何百万の人々が、汚染水の被害で命を落としているのが現状です。
 
RENEで、なぜプロトン水をお客様にお出しするようになったのか・・・
そこには、あるすばらしい運動に心を打たれたからであり、またプロトン水が人々の健康維持に果たす効能の素晴らしさに心を奪われたからです
「頭の上から足の先まで、しっかりとお客様の健康維持に役立ちたい」その思いがさらに大きく膨らんだのも、このプロトン水との出会いがあったからです。
 
では、そのお話をご紹介いたしましょう。
 
プロトン水は、現在「国連人道支援レスキュー180」で使われている水です。
通称「180運動」と言われてるこの活動は、汚染された水が原因で亡くなる子供達を助けるために行われています。
 
皆さんは、世界中に汚染された水が原因で病気になったり亡くなったりする5歳未満の子供たちがどれくらいいると思いますか?
なんと、年間180万人もいるそうです。
180運動の名前は、この亡くなる子供達の数から取られたものですが、大人を含めると、水汚染が原因で年間400万人もの命が奪われているのが現状なのです。
 
そんな現状の中、プロトン水の生みの親である(社)プロトンインターナショナルは、国連の要請を受けて「グリーンボックス」というプロトン水生成器を、スリランカの国立病院に設置しました。
プロトンインターナショナルは、50年近くにわたり、量子物理学や電子化学を中心としたプロトン研究をおこなってきた日本のプロトン研究チームです。
なぜスリランカなのかというと、スリランカは4万人ものこどもたちが亡くなるという水汚染による被害がとても重篤な国だったからです。
 
現在(社)プロトンインターナショナルの理事も務める物理学者の三浦晃先生は、スリランカの子供達の現状に心を痛め、当時、自己資産を費やして「グリーンボックス」を作り上げました。
医師と連携した治療に、このグリーンボックスで生成したプロトン水を飲料水として提供することで、腎臓病の症状の改善や回復などに貢献することができたのです。
幼い子供には、特に大きな効果が認められ、スリランカ政府からも高い評価を受け、グリーンボックスはWHOからも認定を受けました。
 
三浦先生が生み出した「グリーンボックス」は、現在もスリランカの国立病院に設置されておりますが、この機械は汚染された水を浄化し、さらに抗酸化物質の非常に高いプロトン水を生成します。
 
RENEでは、この活動に参加されている方との縁により、この「グリーンボックス」と同じ原理で開発された生成器から作られたプロトン水と出会うことができました。
より多くの人にプロトン水で健康になっていただきたいという思いから一般用に開発された生成器です。
私達スタッフは、このプロトン水の説明を受けた時に、とてもすばらしいものだということがすぐにわかりました。
できれば、施術を受けていただくお客様に飲んでいただきたいと思い、日本からこの生成器をバンコクに届けていただきました。
現在、この生成器で作られたプロトン水をお客さまに施術前に飲んでいただく水としてお出ししています。
 
プロトン水には、超プロトン水というのがあります。超プロトン水は、通常のプロトン水の上を行く超解離水であり、工業用の臨海水の値に匹敵するもので、通常では溶かせない油や有機化合物、ダイオキシンなどを溶かす力を持っている水です。
この超プロトン水は、史上最大の人災事故でにおいて、凄い働きをみせたのです。
 
2010年4月20日、アメリカ合衆国メキシコ湾において、BP社の石油掘基地が爆発するという人類史上最高の人災事故が発生しました。その際、同基地から大量の原油が海に漏出することとなりました。
そのは3ヶ月で、500万バレル(約78万キロリットル)というとんでもない量でした。さらに1年2ヶ月後には、処理剤(界面活性剤)などによる化学的な二次公害が汚染域一帯の魚介類や湿地帯などの生態系を瀕死の状態に追い込んでいました。
すでにこの時汚染域は、メキシコ湾のおよそ5%に相当し、北海道と東京を合わせた広範囲にまで広がりました。
 
そんな時、アラバマ州モービル市の要請を受けた化学者・水質学者であるBOB博士から、プロトンインターナショナルの水質浄化装置の開発担当チームに声が掛かりました。そこで開発チームは通称「ブルーボックス」と呼ばれる水質浄化装置をメキシコ湾に設置し、わずか4ヶ月という短期間に汚染海域を浄化することに成功したのです。(詳しくはプロトンインターナショナルの活動をお読みください。当ブログ記載内容は同HPの記事を参考とさせていただいております。)このことはアメリカ環境保護庁などより高い評価を受けています。
 
1993年のアメリカ「ハワイ謝罪法案」により成立した、ハワイ独立主権国である「ランド・オブ・アロハ」はネイティブハワイアンの聖地として脚光を浴びています。
かつてハワイ全土を統一したカメハメハ大末裔、バンピー元首が率いるこの聖地では、新しく始まったプロジェクトが「サステナブル・ポノ・エコ・ファーム・プロジェクト」です。
このプロジェクトの1つにプロトン水を中心としたプロトン・オーガニックファームがあります。
現代科学のプロトン水テクノロジーとオーガニック農法を組み合わせたファームサークルでは、たくさんのオーガニック野菜や果物が育っています。
 
このように、プロトン水は今、世界中の様々な分野で人々の健康と生活に貢献しております。
プロトン水研究チームは、10年後20年後の子供達の未来の健康と生活を考えながら、活動されているのです。
 
そんなプロトン水について、今後もRENEのブログでご紹介していきたと考えております
 
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