⑥ 特に気をつけたい皮膚から毒素が吸収される可能性のある製品 | バンコクのリンパ痩身&理学整体スパ♡RENE

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タイのバンコクで、リンパ痩身、理学整体、リンパと理学整体を組み合わせたフェイスマッサージや頭蓋マッサージを行う日系スパです。スタッフは国家資格を持つ理学療法士です。


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皆さんは、日常に使われている化粧品や台所用品、ヘアケア製品等に、人体に良くない化学物質が入っているかご存知でしょうか?

 

日常品を1つ1つ成分チェックしてから選んで購入されているという人はごく一部の方だと思います。

さらに、医学部外品という部類なると、前成分の表示義務がないため、消費者がわからない成分が入っている場合がほとんです。

また、私のようにタイで暮らしていると、日本の薬事法で禁止された成分が堂々と成分表示されている化粧品が売られていたりしてびっくりすることがあります。

 

そこで、デトックス関連記事の6回目は皮膚から毒素が吸収される可能性のある製品をご紹介したいと思います。

 

① シャンプー等のヘアケア製品

頭皮は、腕を基準にすると3.5倍も経皮吸収率が高いと言われています。

また、脳を取り囲んでいる頭皮から吸収された脂肪性の経皮毒は、すぐに大半が脂肪でできている脳に届き蓄積されてしまいます。

 

ひと昔前に、日本でもとても話題になりましたが、シャンプーの殆どの成分が界面活性剤といわれる経皮毒性を持つ化学物質です。

シャンプーを選ばれる基準は、殆どの方が「さっぱりする」「泡立ちが良い」等、洗いあがりの気持ち良さをあげられています。

けれど、使い続けると皮膚のバリアを破壊し、薄毛などの原因にもなるのです。

また、リンスには界面活性剤の他に「香料」「柔軟剤」「帯電防止の物質」等が含まれています。

そのため良い香りがして、洗いあがりもサラサラしますが、これも長期的にみると髪を痛めてしまいますし、ひどい人になると、洗い残りが肌荒れを招くといった事態になります。

 

あるシャンプーを使った翌日に顔全体に湿疹ができて、なんとかしてほしいとRENEに駆け込んで来られたお客さんもおられます。

2本買えばおまけがもう1本という触れ込みのプロモーション商品を買ったそうで、そのシャンプーを持って来てくださっていましたが、成分表示を見てみるとやはり・・・という成分が使わrていました。

 

また、髪の毛の生え際だけに常に湿疹ができているお客様はシャンプーが原因だと思われます。

 

特に気をつけてほしい成分は

ラウリル硫酸系

ラウレス硫酸系

スルホン酸Na

ポリソベート

パレス

等です。

 

次にヘアケア製品の中でも、お世話になる頻度の高いカラーリング剤やパーマ剤も、気をつけなければいいけないと言われています。

髪の毛に色が浸透するのと同じように、頭皮からも液を吸収します。

長年カラーリングをやり続けると、頭蓋骨にも色がついているとも言われています。

 

② 生理用品

次に一番、気をつかっていただきたいのが生理用品です。

女性のデリケートゾーンからの経皮吸収率は、腕と比べるとなんと42倍という、とんでもない高い数値になっています。

 

女性にとっては毎月、長時間使用するナプキンには、

清潔に保つための塩素漂白剤

吸収&凝固の性質を持つ高分子ポリマー

等が使われています。

 

塩素漂白剤はダイオキシンの原因とも言われています。

これらは子宮系や皮膚の病気をもたらすと言われているとても危険な物質です。

ナプキンに塩素漂白剤が使われていることが話題になり、この事実が知られるようになってから、一部の女性の中で布ナプキンを使う人が増えています。

月経痛に悩まされていた女性が、布ナプキンに使用を変えた途端に月経痛に悩まされることがなくなったという話はよく耳にします。

 

③ 入浴剤

お風呂は、皮膚全体から化学物質を吸収してしまう場所です。

お風呂には体温を上げる非常に素晴らしい温熱効果があるため、入浴はとても健康に良い習慣です。

ところが、入浴の効果を高めるはずの入浴剤の中にも、経皮毒が含まれています。

さらに温度が高くなると経皮吸収率もあがりやすく、通常より化学物質を吸収しやすい状況にあると言えます。

また、腕の42倍の経皮吸収率がある性器も無防備になっています。

入浴剤の多くには、PGとも呼ばれるプロピレングリコールという物質が入っています。

これは、分子量がとても小さく、経皮吸収を促進させます。

さらに

防腐剤のサリチル酸、

パラベン

合成着色料

合成香料

等はアレルギーを誘発させると言われています。

 

④ 洗濯用洗剤

洗濯用洗剤の中には蛍光増白剤や漂白剤が使用されています。

 

蛍光増白剤あふきん等の食品に触れる物には全て使用が禁止されている成分です。

 

また、

部屋干しの嫌な臭いを消すためには抗菌剤

柔軟剤には陽イオン界面活性剤

が使われます。

 

これらは衣類に付着し、それを使用することから体に吸収されるため、アトピーなどのアレルギーをひどくさせる可能性があります。

また自然分解しにくいので、水質汚染にも影響があります。

 

 歯磨き粉

口の中などの粘膜吸収率は、経皮吸収率に比べて10~20倍も高くなぅています。

飲み込まないから安全と思われがちな歯磨き粉ですが、実は一番気をつけないといけないものです。

歯磨き粉には

ラウリル硫酸ナトリウム

水酸化アルミニウム

合成香料

合成着色料

等の注意を必要とする成分が沢山使用されています。

 

この中でも、シャンプーにも使われていたラウリル硫酸ナトリウムは、泡立ちを良くするために使われているものなのですが、実はこのラウリル硫酸ナトリウムは非常に危険な成分なのです。

実際にアメリカや欧米の一部ではラウリル硫酸ナトリウムを禁止している国もあります。

 

この成分は口内粘膜から吸収しやすくダイレクトに血管に入って15秒で心臓に届きます。

また目の裏や肝臓、女性の場合は子宮等に蓄積します。

 

近年若年性白内障が多くなっているのですがそれは歯磨き粉に含まれるラウリル硫酸などが原因のひとつではないかと疑われています。

また最近の若い人に味覚障害が多いのもラウリル硫酸ナトリウムなどの合成界面活性剤が舌の表面の味細胞を溶かして破壊しているのが原因だと言われています。

 

さらに、ポロピレングリコール(PG)という界面活性剤が使われていて、これは他の化学物質の吸収を促進します。

歯磨きの後口の中をしっとりさせてくれる保湿剤で、カビを防ぐ効果がるため食品や化粧品などにも使用されている化学物質です。

 

さらに、歯磨きの後口の中をしっとりさせてくれる保湿剤としてサッカリンナトリウムが使われていますが、この物質は相当やばい化学物質です。

以前発がん性の疑いがありとして、日本で使用が禁止された添加物です。

ところが、その後、過去の動物実験でのサッカリンの量が尋常ではなかったということで再検査の結果、

問題がなかっため使用が可能になり現在日本では使用量に制限をつけて使用されています。

 

このサッカリンナトリウムは、もともと発癌性のあるコールタールの研究中に偶然発見された成分です。

コールタールは、塗料や錆止めに使用されるものです。

そんな危険なものが、口の中に入れる歯磨き粉に使われているんですよ~

 

その他にも水酸化アルミニウム.は、研磨剤として使用されており、アルツハイマーや味覚障害を起こすと言われている化学物質です。

 

酸化Ti(チタン)は安定剤として使用されていますが、発がん性アルツハイマー不妊などの可能性があると言われています。

 

そして、多くの歯磨き粉に使用されているのがフッ素です。

フッ素は多くの歯磨き粉に含まれており、歯医医院でも虫歯予防にフッ素塗布されているところも多いです。

 

フッ素は大量に取れば体に悪影響を及ぼすことは以前から指摘されていますが、

・歯磨き粉に含まれる体に悪いと言われる成分は微量なのでそれほど人体に影響はないと
言われ、多くの歯磨き粉に使われているのです。

 

さらにフッ素使用賛成派は

「フッ素は食べ物にも含まれている自然界に存在するから安心だ」

「歯磨き粉は飲み込まないので安全だ」

いう人がいます。

 

ただ歯磨きは1日最低でも2回、最近は食後に必ず磨く人も増えていて13回磨くということは

1年間で1,000近く、10年で10,000万回

磨くという計算になります。

これでも微量だからと言って人体に影響はないのでしょうか?

安全な歯磨き粉選びは、とても重要なことです。

 

 ネイル

最後に女性が大好きなネイルですが、現代女性のおしゃれには必須とまでなったジェルネイルにも施術の際に危険な物質が使われています。

アセトンと言われるジェルネイルをオフにする際に用いられる液体です。

アセトンはプラスチックを溶かす有害物質であり、内臓や生殖器にも悪影響を及ぼすと言われています。

揮発性が高く無臭であるため、知らぬ間にお店の空間にも蔓延し、お店では慢性的にアセトンを吸うことになるため、体調を崩すネイリストさんも多いそうです。

 

また、ジェルネイルの持ちを長くさせるために、ジェルに爪を溶かしたり酸化させる成分が入っている場合もあるそうです。

自分の爪が薄くなってきたなと感じたら、その成分を疑ってみてください。

成分にこだわりをもったメーカーのジェルを使用している安心なネイルサロンを見つけてほしいと思います。

 

まだまだ、沢山経皮毒の危険がある製品や成分はあるのですが、代表的なものだけを紹介させていただきました。

 

これら一例の経皮毒が、体内に取り込んでも安全な量なのかの判断は、学術的なデータがないため消費者一人一人が判断されるしかないのが現状です。

 

けれど、毎日毎日、日常的に使用するものが安全なのか危険なのか?そのことにばかり気を取られていると、あまり楽しくはないですし、ストレスにもなっちゃいますよね~。

なので、経皮毒を体内に摂取しないようにするという予防には限界がある仕方がないことだと諦めて・・・・・

それじゃ、取り込んでしまった毒を排出するということに気持ちを切り替えてみませんか?

それが、デトックスのすすめになるわけなのですが、デトックスをされている方って、結構みなさん楽しんでされているように思うのは私だけでしょうか?

 
なんか、悪い物が体内から排泄されるときに、マイナス的な感情等も全て一緒に出ていくような気がして、私はデトックス大好きなのですが・・・
 
まぁ、デトックスに関してはするしないは個人の判断にお任せして、次回は、ではいったい経皮毒ってどれくらい体内に残留しているものなの?っていう疑問について、参考となる実験をされているお医者さんがおられますので、その記事をご紹介しますね。
 
 
 

 

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