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東京で生まれて→奈良県→福岡県→愛知県→群馬県に引っ越し そして現在 高崎市にて 小さな野球専門店で 「三方よし」を理念に 野球のお仕事に励む゜ そんな おっちゃんの 野球が大好きな人の為の お得情報入りのブログでございます。ハイ❗

本日は水曜日

お店は定休日を頂きました。

 

今日はゆっくりと

お買い物を楽しんだり


夕方散歩に出かけたり

かなりまったりの休日となりました。

 

お休み=家で休む

 

元々それが苦手な方でして

 

休みは出かける事で

リラックスする派

 

警戒レベルが3となり

今までより出かけやすくなり

 

良かったと思っています。

 

 

 

さて 話は変わりますが

今日外出先から帰って来た時

 

毎日のように出入りを繰り返す

我が家の玄関の片隅に置いてある

 

かなり古びたサインボールに

ふと目が止まりました。


 

今から40年以上前になりますが

 

小学校の時にお世話になった

少年野球チームの監督さんに

 

卒団記念に頂いた

手書きのサインボール。

 

この色あせたボールに

かなりの月日の経過を感じました。

 

 

でも この1球のボールを

手に取って見つめただけで

 

あの時の記憶を

鮮明に思い出すことが出来ます。

 

 

私は当時

愛知県に住んでいまして

 

大府市立石ヶ瀬小学校

「石ヶ瀬スポーツ少年団」にて

 

下手くそだったけど

野球小僧を満喫しておりました。

 

 

「伴 俊輔 監督」


昔の監督さんですから

もちろんめちゃくちゃ怖くて

 

叩かれたり ケツバットや

超~至近距離ノックは当たり前

 

今の時代だったら

完全に「アウト」だと思います。

 

でも とても熱く

すごく一生懸命に

 

自分達に接してくれたのは

子供心にもよくわかっていたようで

 

小学校以降

何度も引っ越しをしてきましたが

 

このボールがいつも

どこかに飾られていたのが

 

今でも野球に関われている

守り神になっていたように思います。

 

 

 

このブログを見てくれている方で

少年野球チームの監督やコーチを

 

なさっている方が

いらっしゃるのではと思いますが

 

 

 

選手達の大切な思い出

 

 

厳しく そして優しく

 

 

一生残る記憶を

刻んであげて頂ければと思います。

 

 

 

 

それにしても

手書きのサインボールって

 

何だか温かみがあって

あらためていいものだと思います。

 

たとえ文字が消えていたとしても

 

それはそれで

素敵な宝物のように思えました。