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 失恋には、自然消滅というパターンも無くはないですが、基本的には、どちらかがどちらかに振られるというパターンです。つまり、女の子が男に振られる場合か、男が女の子に振られてしまう場合ね。

 

 

 どっちのパターンであれ、振られた方はかなり取り乱すし、尋常な精神状態ではなくなります。失恋で何が切ないかって、振った方の気持ちは、かなり整理できている場合が多く、すでに恋愛感情が全く残っていないケースが多いことですね。逆に、振られた方はまだまだ恋愛感情が残りまくり。しかも「こちら」 で触れたように、恋愛感情は後を引きます。振った方はスッキリしているのに、自分はまだまだ引きずっている。これが勝者と敗者のコントラストのような錯覚に陥ってしまう訳です。

 

女の子は男に振られる場合、もちろん別れたくない!って言って、相手に追いすがり、何とかヨリを戻そうと頑張りますが、戻れないと判った時には、どうするかというと、一人で泣きまくったり、友達に話を聞いてもらったりっていう行為が中心になります。

 

 

 振られた当初は、男に対して、メールをしたり、電話をして、もう一度会って話がしたい・・・なんて言うけれど、それが適わないと判ったら、一人で泣くことで時間が過ぎるのを待つというパターンが多いもの。相手の気持ちは、もう自分には戻ってこないっていう事実を理解して受け入れようとする訳です。

 

 

 

 でも男が女の子に振られた場合。これは結構大変です。あまりズルズル追っかけてもみっともないし、かっこ悪い。だから潔く身を引こう、っていう気持ちももちろんあるんだけど、同時に、振られた事実を認めたくないというプライドと、何とか元に戻りたいっていう邪心も先走る。男はそういった、プライドで固められた自分の虚像を守ろうとする一方で、その虚像と、彼女だけは何があっても失いたくないっていう本音とが葛藤する生き物なんですよね。基本、アホです(笑)。

 

 

 

 この葛藤がどういう行為になって現れるかというと、例えばメールで、

 

 

 

 

 

 「もう俺は連絡しないからお互いもっと魅力的になって、5年後に会おう」

 

 

 

 

 

 なんてカッコいいメールを相手の子に送ったとして、でも、その送った相手の子の返事が、

 

 

 

 

 

 「わかった。ホントにありがとう。これからもいい友達でいてね。いつか会えたらいいね」

 

 

 

 

 

 なんてのが着てしまうと、おいおい、ちょっとちょっと、もしかしたらこれでメールできなくなるのか?って、さっきのカッコいいメールはどこへやら、切れると困るので、また、

 

 

 

 

 

 「いやいや、これからもお前が困ったりしたら、必ず助けに行くから。心はこれからもずっと一緒だぞ」

 

 

 

 

 

 みたいなメールを慌てて送ってしまう。それに対しては、女の子から返事が返ってこない可能性が高いんだけど、そこで切れても困るから、またまた違う内容のメールを送る。

 

 

 

 何のことはない、結局未練たっぷりで、こうやってメールを送っていれば、あわよくば元のサヤに戻れるんじゃないか?って期待している訳です。

 

 

 

 相手の子の気持ちはスッカリ切れているので、送れば送るほど逆効果。最初のメールで終わっていれば、好印象のまま別れられたのにねえ。彼女の心の中では、今ではスッカリウザイ男に格下げとなってしまっています。

 

 

 

 このように、同じ失恋でも、男の場合は本当に引きずり方が右へ左へ揺れるので、女の子とヨリが戻ることはほとんどないのではないでしょうか?僕の乏しい経験ではそうですね。戻ったためしがない(笑)。

 

 

 

 逆に男に振られた女の子は、元に戻って、って哀願した場合、・・・言い方は非常に申し訳ないのですが、男は、この子は身体のキープで置いとこうっていう別の気持ちが働くケースがまれにあります。そうなると再びお付き合いが始まる!と表面上は見えても、女の子は今度は振られまいと相手の男の言うことを何でも聞くようになり、男は図に乗って都合のいい女として扱うようになる・・・という感じで、あまりハッピーエンドにはならない可能性が高いので、辛くても、一度別れた相手には、リベンジを考えないほうがいいかな?と個人的には思いますね。

 

 

 

 まあ、若い時期に失恋するのは言ってみれば当たり前。自分力 をアップさせる登竜門です。そうやって手痛い経験を積んで、魅力が増していくんだから、終わった恋はあまり引きずらず、前向いていきましょう。

 

 以前、「男と女はジャニーズと演歌の法則」 という戯言記事で(←リンクさせてます)、恋愛中のアツアツ度の男と女の時間的な温度差について書きました。

 

 

 その中でも書いたのですが、だいたい恋愛期間が長くなると、女の子の情がだんだん入ってきて、男に対する依存度が高くなるのが一般論。だから不幸にして、別れ話になると、別れないで!・・・ってなるのは、大抵は女の子の方です。

 

 恋愛当初は、男の方が女の子に気に入ってもらおうと、声をかけたり、気を使ったり、優しくしたりと、何かと気を惹くサービスを女の子に仕掛けます。この時点では確実に女の子より男の方が、熱を上げています。

 

 

 でも、男はもともとが狩猟民族。モノにするまでは、あれほどチヤホヤしたのに、いざ女の子をモノにしてしまうと、それで達成感を得て、付き合う前ほど、チヤホヤしません。

 

 

 

 しかし女の子にしてみれば、当初それほど気にもしてなかったのに、段々と相手のことが気になってくる。なんか考え方や仕草がカッコよく見えてくる。気がついたら相手の男がどんどん自分の心を占有してくる。

 

 

 

 ・・・って、女の子は、恋愛に関する思考は2つの方向性があるんです。上記のように、男に対する見方は、加点主義のプラス思考なんですよね。最初はゼロからのスタートなんだから。でも、加点主義なだけに、嫌われたらどうしよう・・・とか、振られたらどうしよう・・・とかって、必要以上に考えてしまって、行動はネガティブでマイナス思考になる。プラスとマイナスが同居しているんだけど、気持ち的にマイナスが勝ってしまうので、恋愛では自分が出せない・・・って考えてしまう子が多いんです。ホントはプラス思考で相手を見ているんだけどね。

 

 

 

 このため失恋の時には、傍から見ると、女の子のほうがダメージを食らっているように見えることが多いもの。しかし、もちろん男の方が振られてしまうこともあります。

 

 

 

 それではここで問題ですが、失恋のシチュエーションで、男が女の子に振られるパターンと、女の子が男に振られるパターン、どっちがより、後味の悪い、嫌悪感が蔓延する結末になってしまうか判りますか?もちろん傾向値の範疇ですけどね。

 

 

 

つづく。

 

今現在と未来を一緒くたにして考えてしまうと、この先ネガティブになってしまうという危険性のお話です。


失恋して辛く悲しい時に、僕はブログでよく、この辛さを乗り越えようと今は思わずに、この辛さに従おうと考えましょうというニュアンスのことを言います。つまり、今の現実を何とか受け入れようということね。


ここで大事な意識は、「いったん時間を切り離す」という意識です。具体的には今現在と未来を切り離します。

今現在の、失恋した・・・という辛さを受け入れるということは、大好きな相手と離れているという現実を受け入れるということ。つまりは今現在の別れを受け入れるということです。


しかし現実を受け止めるという姿勢は決して間違ってないんだけど、それは今現在、相手とは一線を画しているという現実であって、未来はどうなるかわからないんだから、決して悲観的になる必要はないんですね。


つまり、今現在は辛い現実というネガティブワールドですが、それと未来はイコールではない、レボリューションが必ず起こるということです。


未来に期待するのは大いにアリなんですよ。未来は誰にも見えないから予測できない。ということは未来の期待に根拠は必要ありません。


だけど、ここが一番大事なポイントなんですが、その期待はあくまでも未来の時間軸であって、今現在から未来にかけて線でつないで期待するのは良くないんです。


今現在の期待の本質は、未練や執着。未練や執着には過去の記憶に麻痺してるという「根拠」があります。


この根拠が曲者なんです。ここでいう根拠は、デパ地下の試食や実演販売のようなもので、過去の経験の良いとこだけつまみ食いしたりイイとこ取りしたりした産物です。なんか美味しく見えるし便利そうに見えるでしょ?


この未来と現在を一緒くたにして物事を捉えると、未来まで過去の記憶に犯されて全体がネガティブ思考になります。現在は根拠があるからネガティブだけど、未来は根拠がないのでポジティブ!って意識で今を過ごさないとね。


ポジティブって意識は、ポジティブを実践しろ!ってことではありませんよ。今現在がネガティブワールドなんだから、それは不可能。そうではなく、現在と未来は切り離せるんだと捉えて今を凹みましょうということですね。この意識は、今の辛さを将来の肥やしにするために、実は意外と重要なんですよ。

自分一人では難しければ、僕が言葉のシャワーを浴びせてあげましょう。


以前書いたように、オトコの選び方「仕事力+オトコの感性」ということでしたが、なかなか見極めは難しいよー!っていう女の人は多いかな?でも、実はこの2つはですね、見極めで言うとそんなに難しくはないんです。「恋愛・心の保健室」  フラれた・・・と思ってる人へ      失恋をスタートラインにしてキラキラの自分になろう!-waib にプライベートの部分で言うと、密接に絡んでいるんですよ。

 

 一日は24時間です。これはどんな人にも平等に与えられます。この24時間の使い方は、8時間が仕事タイム、8時間が自分のプライベートタイム、そして8時間が睡眠タイム、という配分になれは理想的です。僕もこうなりたいなあ(笑)。

 

 しかし現実は、仕事は残業、そして首都圏や関西圏であれば、通勤時間も片道1時間を越えることもある。だから配分としては、どうしても仕事に費やされる時間が多くなり、プライベートと睡眠時間が削られることになります。恋愛というのは、その削られるプライベートタイムと、場合によっては睡眠タイムの範疇になります。ただでさえ、お互い削られてるのに、休みが合わなければ、なかなかゆっくり会う時間も取れません。

 

 オトコの見極め方の1つに、仕事タイムの自分をどこまで引きずるか?ということがあります。もともと次元が違う時間なのに、プライベートや睡眠タイムに仕事を引きずるのはレベルの低いオトコです。どういうことか?というと、プライベートに肩書きや会社ブランドを持ち込み、鼻高々のテング状態になるってことね。そして、俺の仕事は大変なんだ、忙しいんだ、お前にはわからないだろうけど・・・と、女性の見下して小馬鹿にする。プライベートは肩書き無しの人間としての価値なのに、仕事の自分のスゴさを持ち込むのはルール違反だし、ヘタレの証拠です。こういうタイプのオトコは、何でも都合が悪くなると、仕事を口実にします。それが2人の空気を冷めさせます。

 

 元も子もないことを言いますが、仕事とプライベートで共有しないといけないのは、言ってしまえばお金だけですお金はプライベートでも必要だから。でも仕事というのは、どんなにスゴイ男であってもプライベートでは意味がない。プライベートは、仕事力より生活力の有る無しが何よりモノを言うからね。俗に、カカア殿下とか恐妻家の夫婦は、円満に行くといわれますが、それは生活力のある奥さんが旦那を押さえ込んでいるという意味ですね。夫婦喧嘩で男が仕事の自分を持ち込むような夫婦は、幸せになれない確率が上がります。

 

 女性は、これを結婚前にどうやって見極めるか?それは、彼がプライベートタイムをできるだけ女性に合わせようとしてくれているか?という点ですね。そして、ケンカや口論になったときに、仕事を盾に逆ギレしないか?不機嫌になったりしないか?を観察することです。これは恋愛中でも簡単にわかります。好きって気持ちが理性による判断を麻痺させることもあるけどね。

 

 このように、プライベートで仕事の顔をどのくらい忘れることできるか?がイメージできたら、あとはオトコの感性のほうです。女性を口説こうと思ってる時期や、ラブラブな時期には、オトコは女性に優しいのは当たり前です。でもいつかはそのアツさも冷める時期が来ます。そのときどのくらい思いやりをもってくれるか?を見るには、一緒に食事に行ったときやスーパーやコンビニに行ったときをチェックしましょう。

 

 気張って高いレストランを予約してくれたり、奮発してブランド品を買ってくれたり、ってことをチェックするのではないですよ。チェックするポイントは、店員やスタップに対して高飛車ではないか?支払時のレジの担当者に、笑顔でコミュニケーションが取れてるか?ってことですね。注文のときの店員さんとの対応、また伝票をを店員に渡す歳、横柄に渡さず、これお願いしまーす!って笑顔で渡せてるか?そしてレジで、ありがとう、とか、美味しかった、ご馳走様、って笑顔で言えてるか?こういう仕草に、男の本性イコール感性が出てくるものです。

 

 プライベートタイムに仕事を持ち込まず、レジの支払時に感謝や対応が自然にできる男は、付き合い始めのラブラブの時期を過ぎて、熱が冷めたときに、彼女に無意識に気遣いできることが多い。だから女性の皆さん、幸せな恋愛をしたければ、男の注文の仕方やレジでの姿をシッカリみましょう。

 

以上、またまた自分のことを思いっきり棚に上げて書きました(笑)。

人間誰しも、自分の中に引き出しを持っているんだけど、「引き出しの数」という意味で言うと、学生や第二新卒のような若い層の人は、引き出しはまだまだ少ないものです。

 生意気で青臭い若者は、よく理屈をこねたがるし、議論を吹っかけたがります。理屈を言ったり議論をしたりするのって、結構なエネルギーが必要なんだけど、若者は平気で議論をすることが多い。自分のこと、将来のこと、友達のこと、などなど。「恋愛・心の保健室」  フラれた・・・と思ってる人へ      失恋をスタートラインにしてキラキラの自分になろう!-色絵mmぴおつ

 

 

 年を取ってくると、だんだんと理屈を言ったり議論したりする機会は減ります。仕事のプレゼンや会議はあるけれど、仲間などと議論し合うことは減ってくる。若い時期に比べて、エネルギーが不足しているという訳ではないけれど、とにかく減ってきます。

 

 

 

 理屈を言ったり議論をしたりすることができるのは、少なくとも自分では正論だと思っているからです。正しいと思うから理屈も出る訳だしね。正論というのは、あくまで自分サイドの見解なんですが、だからこそアツくなる場合もある。

 

 

 

 確かに正論は間違っていないかもしれません。でも一般論で言うならば、正論っていうのは、社会的な経験値の乏しさの産物である・・・と僕は考えています。社会的な経験値が乏しく、物事を判断する引き出しが少ないから、正論の「正」の部分が広い訳です。「正」の部分が広いのは、大人より若者の方。だからお互いの「正」の部分がぶつかりやすく、理屈を言い合ったり、議論をしたりという場が多くなるんですね。

 

 

 

 経験値を積んだ引き出しが多い大人からみれば、若者の「正」の部分には、社会では通用しない事項が含まれていることが容易にわかります。だから大人としては、若者の意見を聞いても最後は、まだまだ青いなとか、尖がってるな、って結論に持ち込む訳です。

 

 

 

 逆に若者からみれば、そんな大人は、世間に飲み込まれてすっかり丸くなってるなあ・・・という大人に対する失望感を抱くことがありますね。尖がってる若者からすれば、丸くなることは自分の「正」の部分を切り捨てていく、言ってみれば負けの象徴のようなもんだからね。若者にとって負けの象徴の最たるものは、平凡な人生を歩む、サラリーマンです。

 

 

 

 「尖がってること」「丸くなること」。この2つは常に相反して反発しあい、決して交わることはありません。だから若者は大人のサラリーマンに嫌悪感を示すし、大人のサラリーマンは、最近の若者は・・・って嘆く訳です。

 

 

 

 でも、若者が尖がっているのは、正論の「正」の部分が広いからだと認識すれば、そして大人が丸くなるのは、引き出しが増えて、物事を判断する材料が増えたからだと認識すれば、どうでしょう?

 

 

 

 少なくとも僕は、そういう目で若者を視て接するようにしています。ぶっちゃけ理解できないこともたまにはあるけど、決して否定はしないというスタンス。否定してしまったらそこで全てが止まってしまうからね。若者に媚びることはしないけれど、まずは肯定から入るようにしています。大人だってそういう姿勢で若者と接した方が、自分の引き出しがより広がると思うんです。

 

 

 

 逆に若い人も、大人の世界で幸せになるには、引き出しを増やすことが不可欠。つまり丸くなることが、最終的には自分の居場所を確保したり、自分の存在を周囲に認めさせることなんだという意識を持ちましょう。大人って、丸くならないと、引き出しは増えないからね。それが魅力的な大人になることにつながります。

 

 

 

 ・・・って、あくまでも僕個人の見解です。異論反論あると思いますが、ここは僕のブログなので、ご容赦のほど(笑)。

 

僕が若かりし純情だった頃・・・と言っても20代後半の話なんだけど(笑)、ほのかに想いを寄せていた女性から言われた言葉で、今でも忘れられない思い出があります。恋愛・失恋で苦しむ人へ・・・「心の保健室。言葉セラピーのお部屋。」  復縁も素敵な出会いもここから!今日からがスタートライン!




その子は非常に大人しい清楚な子で、僕の好みの子でした(笑)。守ってやりたい!って思えるタイプ。




あ、ちなみに今では、もっとストライクゾーンは広がってます(笑)。というより、色んな子のキラキラした魅力が見えるようになってきたので。




まあそれはいいとして、その女性と何度かお食事に行ってる時に、ふと彼女がこう言いました。




「私ね、今、お父さんが夜、ビール飲む時に、晩酌に付き合って一緒に飲んでるんだよ」




この言葉に、僕は完全に堕ちてしまいました。というのは、彼女は元々そんなにお酒は飲まない子で、ビールは苦いといって飲むことはなかったんですね。一方で、僕は当時、大のビール党。40代半ばになった今では、昔ほど量は飲まなくなったけど、でもビールは好きです。




僕がビールが好きだということは何度か食事に行ったことで彼女も分かっていたんですね。要は僕の嗜好に合わそうとしてくれてたんですね。




真似の効果、ということが恋愛心理本なんかで取り上げられることがあります。ミラーリングという表現をされることもあるけれど相手の言動やパターン、仕草などを真似すると好感を持たれやすいというものです。




その女性とは結局、僕が素直になれなくて、ええカッコしいばかりしてたので、恋人同士にはなれなかったんだけど、20年近く経った今でも、その言葉は忘れません。僕の好きなものを真似してみようという行為を自然に行なって、自然に僕に教えてくれた。イチコロです(笑)。




男には誰だって征服欲があるものです。自分のことを真似してくれる女性は、それだけで自分のことを認めてくれたんだ!と浮かれてしまう。それだけで告白以上の効果があるんですよ。




今、恋人にしたい男子がいる女子の皆さん。相手が自分でいいなと思っていることを少し真似して、それをさりげなくアピールしてみてください。ボディーブローのような効果があるので。



失恋したり仕事で何か失敗したりして、心全体が鉛のように重くなり、景色もまるで冬の日本海上空のように暗くどんよりしている方は、未来にポジティブになろう!と言われてもなかなかできない相談だと思います。

朝から何も食べてない状態でお腹が減ってお腹が減ってたまらない!という時間をグッと踏ん張ると、その空腹感が緩和されていく感覚ってあるじゃないですか?これは脳が空腹信号を出し続けて何か食べ物を入れろーー!とけしかけているんだけど、入ってこないことを悟ると、今度は体内に蓄積された脂肪を消費しろーー!という命令に切り替えるから・・・らしいです。


生きるためのエネルギーは糖から摂取するのが一番効率的で、だから食べ物を外部から取り込み、糖を獲得しているんだけど、糖が不足すれば、身体に溜め込んだ脂肪を消費するんですね。目先のエネルギー獲得に容易な糖と時間のかかる脂肪消費までの流れです。


最初は空腹という欲望に負け、理性的でいるのが難しいのに、冷蔵庫を漁らずにグッと乗り切ると、徐々に精神安定に向けて体内に留まるものを利用することで違う策を講じ出す、という流れになるように、どうあがいても大好きだった人が戻ってきてくれない日々をグッと耐えると、人間の心の修復機能が働き始めます。


逆にいうと、相手に連絡したいという欲望を脳が指令している時期は、いかに冷蔵庫を開けずにジッとしていられるか?が重要であるということです。冷蔵庫を開けるとカロリー豊富な食べ物があります。空腹を続けた分、たくさん食べてしまう。そして過食が当たり前になり、太っていくという悪循環に陥ります。つまり自分の感情に流されて、すがるようなメールやLINE、都合よく扱ってくれてもいいからという自分を貶めるようなメールやLINEを送ると、過食症状に陥るということですね。

失恋直後や仕事の失敗直後がもっとも踏ん張り時なんです。だって理性で心をコントロールできない時期だから。だからここは情けない自分で屈辱と敗北と嫌悪に塗れた自分でもいいんだから、ひとりで泣く時間をたくさん取ることが大事です。


もっと強くならないと!って思うには早すぎます。家にいる時間は情けない自分を出しまくることが重要。じゃないと絶対に冷蔵庫を開けてしまうことになります。


ジタバタすれば、心の指令が「こいつはいくらけしかけても冷蔵庫を開けないので、違う方法で精神的な安定を図るか」と切り替わっていきます。徐々に相手の亡霊となった脂肪が消費されて落ちていくんですね。


心の脂肪は大好きだったあの人の亡霊です。それを削ぎ落とさないと、新たな自分にはなれませんからね。打倒!冷蔵庫!グーよ。




<イラストはこちら から転載しました>

恋愛がうまく行かなかったり、失恋したり、後は仕事で人間関係につまづいたり、会社辞めたくなったり・・・そういう時に、新しいことしたいとか、自分磨きをしよう!とか、そういう行動の注意点についてのお話です。


自分磨きをする場合や自分探しをする場合、その信念の裏側に張り付いている想いは、「それ以外はしたくない」というもの。実は自分磨き系で陥りやすいワナは、やりたいことや興味あること、見えているものばかりに意識が行って、それ以外に無関心になってしまうことなんです。

これは本当に危険・・・というか、目の前を通過するチャンスに気づけないで、結果的に進化する芽をつぶしてしまう可能性が上がります。

例えば、合コンや飲み会に気合十分で参加して、この場で恋人探す!!って考えて、その視点でしか参加者を見ないとすると、視野が狭く、ハードルも高くなり、参加者のマイナスポイントばかり意識がいってしまうことになります。

これはなぜか?というと、自分の理想の恋人像が誰しも必ずあって、恋人探しありきで人を見ると、その尺度でしか判断できなくなるからです。まさに「それ以外の人には興味持てない!」って感じで。

だけど、「まずはLINE友達でも探そっかな♪」って考えたら、目の前に数人の異性がいて、その中からもっとも自分の価値みに合う人とまずはつながることができるんです。ちょっと引いてみる分、視野も広がるし、その場に期待してないから、相手の思惑や邪心なども透けて見えてくる。

そして、その中で、まあいっかな!って人と普通に会話するようになって、会話の中から新しい世界や気づきを得、自分には見えてなかった領域に目が向いて、そこで、はじめて素敵な人に出会える。人が人を呼ぶという例です。

自分磨きや自分探しもこれと同じで、入口で絞れば絞るほど、最終的な自分のやりたいことには到達できないんです。少なくともチャンスには気づけない。

チャンスは目の前の興味が持てない対象物の後ろに隠れているから。


前置きが長くなったけど、だから僕は、縁あって出会う人には、「相談ではなく、会話をトコトンします」と伝えます。

相談は、上下関係が産まれ、相談者は常に答えを期待します。でもそれは失望と裏表。相談内容が具体的で切羽詰っているほど、失望も大きい。ホントはそこから気づきにつながるかもしれないのに、失望するとそれ以上の話をしたくなくなってしまう。

でも、会話は積み上げです。視界が広がり気づける。気づきに失望はないんです。

ですので、今恋愛や仕事、人間関係で凹んでいる皆さん、相談したいとは考えないでください。答えを求めず気づこうというスタンスに意識を向けましょうね。これだけでだいぶ未来は変わってきます。

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人間は誰だって、どうせ生きるなら、可愛くなりたいし、カッコよくなりたいし、キレイになりたいし、素敵になりたいものです。それはどんな人間でも同じだと思います。心の声はそう叫んでいるはず。「恋愛・心の保健室」  フラれた・・・と思ってる人へ 失恋はスタートライン!復縁の正しい考え方-haoto

 

 でも、心の中から身体の外へのアウトプットするとき、つまり声に出して言うときの移行がスムーズじゃない人はたくさん、いやいや、ほとんどそうだと思います。

 

 あ、ちなみに僕は思っていることを素直に口にすることができる、希少価値の人間のほうだけど(笑)。

 

「自分にはなれっこないし、できないから・・・」

「自分はこのままでいいし・・・」
「向こうの人と自分は、人間的に違うから・・・」

 

 なんていう風に、達観してるというか、冷めてるというか、そんな自分がダメな正当(?)な理屈を無理やり心の中に詰め込んで、心の叫びを閉じ込めようとします。自分の心は自分の身体の内側にあるのに、まるで身体から心だけが幽体離脱して、外から自分自身を眺めているみたいな感覚。

 

 言ってみれば、自分の限界というのは、こういう流れで生まれます。

 

 人間は誰だって、どうせ生きるなら、可愛くなりたいし、カッコよくなりたいし、キレイになりたいし、素敵になりたいもの。でも端から無理だと思いながらやっても、結局は踏み出せないし、気付けない。

 

 自分磨きや自分を変えたいと思って行動しようとする前に、まずは、心の受け入れ体勢を整えるほうが先決です。

 

 反抗期の中高校生に、先生や親などの他人がいくら説教をしても受け入れ体勢が整ってないから、言うことを聞かないことってあります。これは他人の叫びに反抗しているんだけど、大人の場合は、自分の心の叫びに対して反抗します。まさに大人の反抗期。

 

 そもそも誰だって、キラキラ輝く大人になれるんだから、後は赤ん坊のように素直に好奇心を発揮することが大事。知識ある他人や、その道のプロのアドバイスは聞いて、実践してみること。ファッションだって、ヘアースタイルだって、メイクだって、いきなりガラッと変えるのは恥ずかしいけど、おうちのお部屋で一人でこっそりやって鏡に映してみることは可能。

 

 すると必ずテンションが上がってきます。ワクワクしてきます。自然に笑顔になれます。心の受け入れ体勢を整えるツールは、ワクワク感ですね。

 

 赤ん坊や幼児の瞳って、素直でまっすぐ。人間がもっとも眼力を発揮できている時期です。大人になるとこの眼力は薄らいでいくんだけど。でも、大人の反抗期を終えて、心の叫びを素直にアウトプットできる人は、いつもキラキラ輝いているものです。理屈で心にフタをしてないからね。

 

 心の中身を素直にアウトプットできている人は、眼にそれが現れていますよね!