当院の二重まぶた作成法のSpectrum(1) | ルネッサンス美容外科東京院・神戸院 曾我部コウのブログ

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神戸三宮・東京八重洲 美容外科・形成外科・皮膚科
ルネッサンス美容外科医院
二重まぶた手術・鼻整形・豊胸術・FGF
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東京都中央区八重洲1-6-17大久保ビルディング9F


テーマ:
当院では二重まぶた手術には、様々な方法を用意しています。

(1) R-MTメソッド(挙筋腱膜牽引による埋没法)
(2) TAメソッド(経皮的アプローチによる埋没法)
(3) G-メソッド
(4) easy VOGUE
(5) VOGUE

それぞれの処置法の特徴、適応等を説明します。みなさんが当院にて、二重まぶたの処置を受けられる際の参考になれば幸いです。

今回は、R-MTメソッドから紹介します。

R-MTメソッド(挙筋腱膜牽引による埋没法)

ルネッサンス・マスルトラクション・メソッドは、当院開設以来行っている方法です。まぶたの裏面、つまり瞼結膜側から糸を刺入し、皮膚側へ糸を刺出しする、「一般的な埋没法に近い」方法です。結膜側では、たいてい糸が自然に結膜下(粘膜下)にもぐり込んで行くことが多いので、処置時には結膜側では糸を結膜下に埋め込むことをしない医師が多く見受けられます。しかし、長期的な観点では結膜側の糸が露出してくることが多く、この場合まぶたの裏の異物感や目の痛みを感じたりします。僕は、結膜側も糸は完全に粘膜下に埋め込む処理をしています。こうすることで、将来糸が切れたりした時でも、結膜側に出てくる可能性を極めて低くすることができるのです。
この方法は、埋没法なので組織量があまり多くなく(=あまり腫れぼったくなく)、皮膚のたるみが少ないまぶたに適した方法です。腫れが非常に少ないので、次回紹介する「TAメソッド(経皮的アプローチによる埋没法)」同様、初めて二重まぶたの治療を受ける人にご検討して頂きやすい方法と言えます。

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