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とんでもない夢を見てしまった。

目が覚めてから現実と夢の区別がつかなくって困苦した。

目が覚めたから、そこからさっきのは夢、って何度も言い聞かせた。

起きてすぐの現実よりも、さっきまで見ていた夢の方がはるかに脳裏に焼きついていた。

今になってよく考えてみるとありえない話だ。

なのにその時はしばらく不安だった。


彼と車に乗っていて、あたしは助手席に座って、彼が運転していた。

そこに何かを見せたいって感じでパソコンを見せてもらった。

「そうなんだ~」みたいな感じであたしが言って彼は運転を続けている。

そしてあたしがふと間違えて違うページを開いてしまった。

そしたら・・・。

彼のブログが出てきてしまったのだ。

運転中でその事に気づいていない彼。

あたしは読んでしまった。

そしたらそこには彼が付き合ってる女との出来事がつらつらと書かれていた。

彼が付き合ってる女は61人(ありえないって^^;)

「61人の女と付き合うブログ」みたいな題名だったから。

なんで61人なんだろう???

そこにあたしの事も書かれていた。

でも他の人と何も変わらず、ただの一人として書かれていた。

きょうこ  付き合いだして2年

くらいしか説明もされていなかった。

そしてそのブログを読んでいると、あたしと会った日の事が書かれていた。

内容は彼の誕生日の前に会った日の事。

一緒にケーキを食べた日のことが書いていた。

でもその日のあたしは3番目くらいに会った女で、みんなケーキとか何とかを持ってきたので、とてもじゃないけど食べれなかった。迷惑。みたいに書かれていた。

その日にあたしと会った後、何人もの女と会った事が一人ひとり書かれていた。

それを見たくらいに彼が気づいた。

「あ、ばれたかな?」

とかなんとか言いながら言い訳をしていた。

あたしは頭にきて彼に散々な言葉をぶつけ、必死で謝る彼に別れの言葉を投げ捨てた。

彼が何度も何度も泣きながらすがってきた(ありえないって^^;)

でもあたしは許さなかった。

「絶対に別れてやる。もう顔も見たくもない!」

そんなことを言っていたと思う。

そこで目が覚めた。


彼が何人もの女と付き合っていた事。

彼に別れの言葉を言った事。

泣いている彼に冷たくあたった事。

そんなことに落ち込んでしまった。

夢なのに・・・ね。