恋愛を科学するベル清水くららです。

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リアル IWGP 第7話です。
前回の振り返りはこちら

⇒ https://note.com/clarashimizu/n/n12cf409ad74b

 

 


マコト「くららちゃんて出身はどこ?」

 

 

くらら「東京だけどルーツは青森」

 

 

マコト「そっかぁ。津軽美人。道理で。

関西にはこんな可愛い子いないもん」

 

 

くらら「いやいや、そんなことはない

でしょ。関西の女の子に失礼だよ。

マコトくんは関西出身なの?」

 

 

マコト「うん」

 

 

 

 

と、ここまで

不自然なほどに出入口近くをキープして

正座していた私

 

 

マコトは自室のちゃぶ台の一角に座って

おもむろにテレビをつけると

 

 

マコト「そんなとこにいないでこっち

来ない?一緒にテレビ観ようよ」

 

と自分の隣を指し示したのでした。

 

 

 

いやいやいやいや汗

行かないし。

 

 

 

ていうか逃げなきゃ!

早く!早く!

何やってんの?私

 

 

 

 

くらら「あ、そうだ。ちょっと連絡

しなきゃいけないところあるんだった。

ここ電波悪いよねー・・・。外で

かけてくる!」

 

 

 

そんな言い訳なんかせずとも

さっさと逃げればいいものを

 

 

そこは友人ナオちゃんの紹介ということ

もあって、まだ気を使ってたんでしょうね・・・

 

 

 

 

そして!!!

 

 

 

 

命からがら

マンションを飛び出した私は

 

 

池袋からどれくらい離れたかも

わからない土地で、とにかく

人通りのある方を目指しました。

 

 

 

なんなのよ!

なんなのよ!!

なんなのよ!!!

 

 

ナオちゃん、なんで私を見捨てて

車を降りたの?

 

まさかあの男たちとグルで私を

嵌めたの?

 

 

半ベソをかきながら
とにかく夜の道を走りました。

 

 

 

というわけで

次回最終回 音譜

 

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