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シリーズ「淳くん」第9話です。

 

前回の振り返りはこちら

イケメンそれは過去の栄光にしかすがれないダメ男 第8話

 

 

淳くんと付き合っていた頃

朝は毎日ため息をついていました。

 

 

彼氏がいるって

バラ色赤薔薇の毎日のはずなのに

 

 

それがまったく楽しくないのです。

 

 

 

 

淳くんは、

歯科医のご両親の元に育ち、

彼自身も一度は歯科大学に入学した

のですが中退し、

 

 

特にやりたいこともない

やれることもない

 

 

そんな状態でなんとなく

プログラマをやっていたのでした。

 

(今はわかりませんが当時は

プログラマは慢性的に人手不足で

若ければ未経験でも積極的に採用

されたのです)

 

 

 

もともと芸能人並みの美貌

(東方神起のユノ氏似)

 

 

加えて小中学生の頃は50m6秒台

で走るような俊足だったそうで

 

 

それは女の子からきゃあきゃあ

言われ、モテたことでしょう。

 

 

 

ところが

 

 

 

彼はずっとずーーーーーっと

そこで時間が止まっていたのです。

 

 

過去の栄光にしがみついて

 

 

 

俺はこんなもんじゃねぇ

俺はまだ本気出してないだけ

 

 

 

といつも言っていたのです。

 

 

 

 

ついにプログラマの仕事を辞めて

再び歯科医を目指す。

大学に入り直すとか言い出しました。

 

 

はぁ???

じゃあなんで中退したの?

もはや意味がわからない。

 

 

モラトリアムの時間を延長したい

だけなんじゃない?

 

 

夢ばかり語るダメ男の典型・・・

 

 

 

 

毎日の電話も

不毛な話を延々聞かされ

 

話がつまらないから

受話器を持ったまま寝落ちする・・・

 

寝落ちすると怒られる・・・

 

翌朝ため息をつきながら出社・・・

 

 

 

 

私なんでこの人と付き合っているんだろう?

 

 

 

別れたいーーー笑い泣き

 

 

 

と心から思いました。

 

 

というわけで

次回に続きます。

 

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