2018年1月27日(土)公演情報

テーマ:

日程:2018/1/27(土)
イベント:暗蔵喫茶「Killer饅頭」主催【饅フェス Vol.1】
会場:巣鴨獅子王
チケット:前売3000円(D別)/当日3500円(D別)
OPEN/START 15:30/16:00
出演:オゾマシーズ/nue/QEDDESHET/ZOMBIE LOLITA/個人主義激場/gezigezi/Rough Zombie/ちこまさし(O.A.)
フード:まるちこカレー/イトシノエリー/暗蔵喫茶「Killer饅頭」
企画/制作: 暗蔵喫茶「Killer饅頭」
協賛:SCREAM OF SEIREN

ご予約はこちら
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OPEN/START 15:30/16:00

16:00〜16:15①(O.A.)ちこまさし
16:30〜17:00②gezigezi
17:15〜17:45③Rough Zombie
18:00〜18:30④個人主義激場
18:45〜19:15⑤ZOMBIE LOLITA
19:30〜20:00⑥QEDDESHET
20:15〜20:45⑦nue
21:00〜21:30⑧オゾマシーズ
 

人生に於いての分岐点

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人生に於いて、分岐点というのは必ずあって。

どっちを選ぶかで、その先の人生を大きく左右する瞬間で。

きっと大体その選択で悩む瞬間っていうのが、今の慣れ親しんだ楽な環境を捨てるかどうか、だと思う。

①慣れ親しんだ楽な環境
②①を捨てて向上心と挑戦に向き合う環境

きっと自分自身そういう分岐点に立ってる瞬間ってのは大抵の人は気付けるはず。逆にそれに気付けないなら、きっと一生変われない。

②を選べば、それは見える世界だけでなく人間関係やコネクションもガラッと変わる瞬間。踏み出すのも思い出という足枷を捨て去るのも勇気が必要だけど、きっとそこには新しい世界が待ってる。
肝心なのは、今というタイミングを見逃さない事と、"今のまま"を良しとするかどうかだけ。

"今のまま"でいいと言うなら①を選ぶべきだろう。
でも現状に不満があるというなら②を選ぶべき。
ただし、この悩ましい分岐点っていうのは、なかなか待ってくれなくて、保留ということをさせてくれない。
保留してしまうと自動的に①のほうへ進んでしまうから。

ただね、"今のままで良い"と思ってる人間は、その分岐点に最初から気付かないんだよね。
不満があるから"見える"んだよ。

知り合いの成功した起業家はこう言ってた。
『即断即決、即行動』
会社を辞める決断をしたらすぐに辞めて起業した。結果、彼は成功している。

人生の分岐点はほんのひと時しか考える予断を与えてくれなくて、それが過ぎればそのチャンスは二度とこない。

人生における成功者っていうのは、その瞬間を見逃さない人と、そういう瞬間にチキらない人なんだと思う。
もちろん、日々向上心をもっと頑張ってる人、というのが前提なんだけどね。

僕もバンドマンとしての分岐点、人としての分岐点は何度もあった。
バンドやらずに研究者になるかの分岐点もありました。
サラリーマンとして正社員になるかの分岐点もありました。
家業を本格的に継ぐかどうかの分岐点もありました。
でも、成功してるかどうかは別として、僕はそれぞれの分岐点を経て、今ここにいる。
僕自身は売れないドマイナー。でも、僕の環境は少しずつ変わってきてると信じてる。
もちろん全てが僕単独の力ではないです。
協力してくれてるメンバーがいて、協力してくれてる関係者がいて、見てくれるお客さんがいるから変わってこれてる。

きっとなにか一つでもボタンをかけ違えてたら、今の僕はいません。

でも、最初の切っ掛けは踏み出す勇気でした。
最初の1歩がなければ進めなかった。

最初の1歩を踏み出すのは怖い。

過去のしがらみ含めて人間関係を切ることは怖い。

でも、もし自分自身が現状に不満で
現状を変えたいと望んでいて
そして現状を変えるだけのチャンスが目の前にぶら下がっているなら

臆せず踏み出すべきだろうね。

①を選んだ後悔と、
②を選んだ後悔、

あくまでも僕の経験に過ぎないけれど、①を選んだ後悔のほうが大きいんじゃないかな。

もしなにかそういう分岐点で悩んでいる人がいるなら、少しでも参考になったら嬉しい。

だってさ、人生って1回しかないわけじゃない?
誰かに遠慮して、誰かを慮って躊躇したり、その新しい選択肢/自分が本来取りたい選択肢を取らなくてさ、そんな人生に何の意味があるの?

まあ、これは僕の意見だけどね。
自分の人生なんだから、自分が1番楽しめる人生を歩めばいいんじゃないかな。

さて、今週末。
そんな僕の紆余曲折あった人生でも、今年1番大きなライブといっても過言ではないイベントがあります。
それがこれ。





もし何かになやんでるなら、きてみて。
紆余曲折ある人生に悩みながらもここを選んできてステージに立ってる奴らが集まってるから。
何かの指標になれたら嬉しい。
じゃあ、土曜日ね。
新宿club SCIENCEで待ってる。

R.I.P MIZTAVLA 史弥くん

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何から話せばいいんだろう。
昨夜の急な訃報の知らせに、正直、言葉が見つからない。
MIZTAVLAの史弥くん。



彼とはほんとに長い付き合いで、それこそ年に数回しか合わなかったけれど、僕の個人練してるスタジオと彼の家が近いからたまに偶然会ったりもしてて。

ほんの少し前も、ばったり会ってうちのメンバーと今度飲みましょうよ、みたいな話をしたばかりで。

彼はなんていうか、俺がバンド始めたばっかで知り合いとか何もいない状態の時に色々繋げてくれて。
今新宿club SCIENCEで社長やってるレイトくんとも最初に知り合えたのも彼の紹介で。

人生で初めて主催した時も色々相談乗ってくれたりして。

今でも交流があるバンドマンとのつながりを作ってくれたのも彼で。

結構、原点に近い感じだったのよね。

彼がいなかったら今こんなに知り合いいなかったかもしれないし、ライブ楽しいって思えたのも彼の企画のお陰だったしね。

だからいきなりこの世界から居なくなってしまった事に対して全然整理つかなくて。

なんて言えばいいかもわかんないけど、なにか言葉にしないとって思いはあって。

やっぱ、人っていきなり居なくなるんだなって。
今までの人生で何度かこういう経験してきたけどさ。
当たり前に存在してた人は当たり前じゃなくなって。

お互い若くて。熱く音楽について語る彼は活き活きしてて。
打ち上げでバカみたいに潰れたり、熱くなったり。
あー、全然思い出してなかったのにこんな風になってから思い出す。
ふざけんなよ。

ふーみんのバンドはこれまで何回か見てたんだけど、
MIZTAVLAのライブだけまだ見てなくてさ。

すっごい後悔してる。ほんとに。

MIZTAVLAさんはライブたくさんしてるし、いつでも観れるだろーって思ってて。
ライブ見れないどころか、もう二度と話せなくなるとか夢にも思ってなかったよね。
この前のO-EAST無理してでもいけばよかった。
後悔後悔後悔。
今更どうしようもないけどさ。
QEDDESHETも見て欲しかったなー。


皆も会いたい人がいるなら、会えるうちに会っておきなね。
人なんていつ居なくなるかわかんないしさ。
僕もそうします。

ふーみん
これからは時間や身体に制約されることなく、好きなだけそっちでドラム叩いて下さい。そっちにいる偉人たちとセッション楽しんで。
僕もいつまでこっちに居られるかわかんないけど、とりあえず今度のライブ、そっちに届くように全力で叫ぶから聴いてて。
そんでいつかそっち行った時、またテキーラで吐きながらバカ騒ぎしよう。

R.I.P. ふーみん

QEDDESHET REN