自分を育てる方法 を考え動いてみた、元精神障害2級。「成人してからの環境や性格は、自分で決める」

自分を育てる方法 を考え動いてみた、元精神障害2級。「成人してからの環境や性格は、自分で決める」

宗教二世・機能不全家庭で育ち、心を病み自死(心中)を選択、パニック障害うつ双極性障害を発症、ひきこもり。精神障害2級×5年。
その後、認知行動療法や周囲の支援を受けて回復し、もう7年目。フルタイムで働きアフリカやヨーロッパへ個人旅。そして今は子育て中。



行動療法によって回復してから約7年

私の生活はどう変わった?


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2018年11月、私が10年ほど前に受けたカウンセリングが、行動分析学に基づいたものであったことに気づきました。




私が重度精神疾患から回復し、自分を変える・育てることに多大な影響を及ぼした、当時のカウンセリングについて、これから連載していきたいと思います。

‪元ひきこもり、パニック障害で、手を引かれないと病院に行くことも出来なかった私が、回復して7年、薬に頼ることもなくパニック発作も起こらず、アフリカへ海外ボランティアに行ったりヨーロッパにバックパックのみで個人で二週間、子育てしたり・・認知行動療法、赤鬼先生が私の基礎を築いてくれた。‬



※また、Twitterは2015-2016年あたりに書いたもののBOTですし、ブログの過去の記事については、現時点での私の考えとは違うものも含まれます。






1歳前後の子に、「ここにあるものは触っちゃダメ」と言って、近づいたら取り上げる

で、またその場所に物が置いてあると、好奇心から手を伸ばすんだよね

ちゃんと私の顔を伺いながらやるんだよ


こっち見てにやにやしながら、そーっと手を伸ばし、「ダメ」と言われると手を引っ込める。でもまた、手を出さずにはいられない、みたいな

父でなく母が言う時の方が、言うこと聞くし、母の言葉に重みを感じる、それは母との愛着が強いから


褒められたら喜んでもっとやろうとするし、母の笑顔を見るのが好きなんだと思う

いわゆる愛着が育っているからなんだろうけど、なぜ愛着が必要かというと、子供が社会で生きていくためには親から学ぶ必要がある

だから、親の顔見て「やっていいこと、ダメなこと」を覚えていく仕組みなんだろうな


ここで、親がそれまでに子供の欲求に十分に応えていないと、愛着障害となり、

子供は親とコミュニケーションを取ろうともしないし、親を喜ばせようとか親がダメだと言ったことはしないようにしよう、という感覚も育たない


結果、コミュニケーション障害が起こり、幼稚園などで問題を起こす


欲というのは生きるために必要な力でもあるんだよね

それを自他を傷つけないで満たすという方法を親子関係や周囲から学ぶんだと思う


でも残念ながら、この世はみんながみんなそのような愛着を育てられるわけではなくて、

虐待死されたらみんな可哀想と泣くけど、その子が大きくなり放置子や他害児として問題を起こせば煙たがり、大人になれば「親のせいにするな」と言われてしまう


こんな世の中じゃ、ポイズン


そう思う人は、

反出生主義を掲げてみたり

宗教では死後に希望を見出す


普通に満たされて生きてきた人は、幸福であるからそんなことは考えない