こんにちは

 

先日のネットニュースである芸能人さんが

腰椎椎間板症と診断されて

医師から加齢によるもので治らない

と言われたとの記事が出ていました

 

そのかたはまだアラフィフです

アラフィフで加齢って、、、

すごい説明をしますよね

 

世の中の50代以上は全員そうなの?

80代、90代でもそうなってない人もたくさんいますよね?

 

こういうことを言うと

屁理屈だっていわれるかもしれませんが

そういうことだと僕は思うんですよね

 

では本当の原因は?

もちろんあります!

 

その前に

椎間板症を簡単に説明します

上図の白い部分が椎体(骨)で緑が椎間板です

椎間板が押しつぶされて椎体同士がぶつかって炎症が起きている状態です

 

この原因を加齢と説明しているわけです

ほんとに?って思ってしまいますよね

 

で原因です

 

下の図は正常な腰椎です

青い部分の椎間板がつぶれていない状態です

 

この図には書かれていませんが

この状態を支え動かしているのは筋肉です

 

では何故これがこのように潰れてしまうのか

 

原因は変形性膝関節症と同じです!

でも今回は少し詳しく書きますね

 

原因

1.日常生活での動きが少なくなった

2.決まったパターンの動きしかしなくなった

 

これにより

・よく使う筋肉あまり使わない筋肉ができる

・あまり使わない筋肉が固く縮こまり機能しな 

 くなる(筋肉の機能失調)

 

そして

・骨・関節を支えられなくなる

・周りの筋肉・骨・関節を引っ張る

・正しい筋肉の連携・連動ができなくなる

 

更に

・自動的に機能している筋肉だけでの

 連携・連動で動くようになるり気が付かない

 うちに動きクセを身につける

 

その結果

・体が歪む(バランスを失う)

・骨関節が圧迫・ズレ・ねじれを起こして神経 

 に触って痛みや痺れが起こる

 

原因は全て同じです

体のどこにその影響が出るかによって症状名が変わってくるだけです

 

首に出れば

頚椎ヘルニア・ストレートネック

肩に出れば

四十肩、五十肩

腰に出れば

椎間板ヘルニア・腰椎症・狭窄症・側弯症

股関節に出れば

変形性股関節症

膝に出れば

変形性膝関節症

足に出れば

外反母趾・内反小趾・足底筋膜炎

 

ところで

この芸能人さんの記事を読んだ方は不思議に思うかもしれません

なぜならそのかたは体を鍛えていたからです

 

体を鍛えて動かしているのだから

この説明には当てはまらない!

 

でも当てはまるんです

なぜか?

 

理由は2つあります

 

理由1

私たちは便利なものに囲まれた環境にいるので普通に生活しているだけで原因1、2に陥っているため動きクセでスポーツ、トレーニング等を行っている

 

理由2

機能失調した筋肉はインナーマッスルに多い

インナーマッスルは意識して動かすことができないし感じることもできない

鍛えることができない

 

アスリートと呼ばれる人たちは体を鍛えていますがそれはアウターマッスルです

インナーマッスルは機能失調したままです

 

だから当てはまるのです

アスリートに怪我が多いのもこのためです

 

ちなみに

インナーマッスルを機能回復して正しい筋肉の連携・連動を取り戻すにはコツが必要です

 

このコツで体を少し動かすことで年令に関係なく機能回復することができます

この方は当時80歳です

 

加齢が原因だとするとこの写真は説明がつかないですよね

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

 

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ReMOVE!stretchスタッフ

篠原朋宏

shinohara@remove-stretch.net

 

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