答えは与えられるものではなく、自分でみつけるもの | 自分の可能性を再確認しませんか?
新型コロナウイルスに関する情報について

自分の可能性を再確認しませんか?

コーチングであなたの一番すぐれた才能を引き出します。
言葉を上手く使い、潜在意識を味方につけて、本当に欲しいものを手に入れましょう。
なりたい自分になりましょう。

家のクーラーが壊れてしまい、

2週間後に修理の予定をなのですが

梅雨入り直前、かなり暑くなって来ましたあせる

 

頑張れ自分と言い聞かせていますべーっだ!

 

 

今週、採用試験を控えている学生と

面接対策を行いましたが

さりげなく本人に大事なことを気づいて貰うことができました。

 

質疑応答で緊張し

一語一句正しくしっかりとした文章で話そうとするあまり

ナレーションのように語る学生。

 

私自身、面接官として回答を聞いていても

何故か違和感がありました。

 

本人にも自分の話し方を録音し聞いて貰い

感情がこもっていないと自覚できたようです。

 

そこで、

自己PRや学生時代に力を注いだことについて

より具体的にその時どのように感じたのか

エピソードを交えて心が動いたことを

表現していくことを実践しました。

 

暗記したセリフではなく

その時どんな気持ちになったのか?

何故そう思ったのかを

彼女の心の動きや感情に沿って話して貰いました。

 

そのことを繰り返すことで

なんとなくコツをつかんだようです。

 

「ああ」

と彼女の表情が変わり

その瞬間私も本当に嬉しくなりました。

 

答えを教えるのは簡単です。

 

でも、答えを教えるのではなく

本人に気づいて貰う。

 

これは、簡単なようで実はなかなか難しい。

私もついつい答えを教えてしまいそうになりますが

そうならないように意識しています。

 

人はどうしても答えを教えたくなるもの。

でも、それはあくまでも

教えた側の自己満足であり

本人のためになっていないことが多いのです。

 

少し時間がかかっても

本人が自分で気づき自覚して

理解することがとても大切になってきます。

 

学生が面接は楽しい。

面接管との会話は楽しい。

と感じてくれましたので

あとは自信を持って臨むだけです。

 

 

とは言え

人は直ぐに答えを求めたくなるものです。

答えを貰えると楽チンなので

手っ取り早く答えが欲しくなります。

 

ですので

普段の日常会話の中でも

子育てでも

部下を育てるときや

後輩を指導するときには

 

その人に合った

その人のタイミングで

ヒントを出すこと

 

が理想ですね。

 

 

アフターコロナについても

これから先

どうすればいいの~あせる

 

答えを教えて~あせる

 

と、誰もが絶対にハズレのない答えを

求めたくなる時があります。

 

 

そんなときは

どうすれば良いと思いますか?

 

答えはその人の中にあります。

 

ですから

一度ご自身で考えてみてください。

 

そして、自分に一番合ったやり方で

ベストな答えを出していきましょう。

 

 

コーチングで自分を整えていきませんか?

只今、コーチングセッション再開しましたひらめき電球

 

コーチングセッションのご感想

 

コーチングセッションのご案内

 

いつもありがとうございます。

 

それでは素敵な1日を。

 


人気ブログランキングへ

 

読者登録してね