こちらはRelationship座間で使用しているちらしの1つです。
座間市と周辺自治体の放射能対策の一部を一覧にまとめてあります。
見て頂くと『座間市だけ?!』という感想を持たれると思います。
この表は2月に作成し、今月再度確認して新しい情報に修正致しました。
確認方法は、自治体のHPの参照、各市役所の担当課への電話ヒアリングです。
比較してみると、その自治体の放射能問題へ取り組む姿勢がとてもよくわかります。
詳しい内容はちらしを見ていただけると分かりますが、
今回、一番印象に残ったのは、担当課の方の応対でしたので併せてご報告します。
はっきり言って、
座間市以外の担当課の方は皆さん丁寧で、親切で、
聞いてないことまで教えてくれる方もいました。
『他にご質問はありますか?放射能問題で何かご不安なことがありましたら、またこちらの課までご連絡ください』
とおっしゃって下さった市もありました。
皆さん、放射能に詳しくない中で、予算、人員など限られた中で、できる限り市民の不安解消になるように対応していこうという姿勢が少なからず感じられました。
座間市はというと。
対応しない、する予定はない、というないない尽くしの回答のうえ、
給食検査について話が及ぶと
『担当課が違うのでこのままおつなぎしましょうか?』と、この部分だけ非常にご親切。
市民からの要望で放射能対策を強化してくれないのですか?と聞くと、
『要望を受け付ける担当課はまた別ですのでよろしかったらこのままおつなぎしましょうか?』とまたもご親切に転送を申し出てくださいました。
さっさと他の課に回したいという姿勢が非常に気になりました。
周辺自治体と全く違う、座間市担当者の態度には市民として寂しさ、虚しさを感じました。
人柄にもよるのかもしれないですが、市の姿勢が市役所の担当課へ表れているのだろうと感じました。
土壌測定をしない理由の一つとして
『費用も高いですし…』と担当者が言ったので、
座間市内や近隣に市民測定所があるからそれを活用すれば費用は高額にならない旨を伝えたところ
『はあ…』と無言になりました。
結局、費用の問題ではなくやるつもりがあるのか、ないのかということですね。
学校給食の食材検査の話を座間市教育委員会の方に問い合わせました。
『市場に流通している食品は安全と判断しているため検査をしていない。する予定もない』との相も変わらずの回答。
一度も測っていないのに安全と判断する根拠はどこにあるのでしょう。
周辺自治体がどんどん給食検査を始めているのに座間市だけ、一切検査をしていないことに保護者として非常に不安や焦りを感じます。
それを担当課の女性職員に伝えたところ、申し訳なさそうに
『上はそのように判断していますので…。そういった声が市民から上がっている事は上の方に伝えます』と。
『上』の皆さんとは3月の委員会傍聴の時にお見かけした、
『市場に流通しているものは安全だと認識している』と、判で押したように繰り返していた人たちですね。
どんな質問に対しても同じ回答。
質問内容の答えになっていないにも関わらず同じ返答をされていた方々です。
傍聴している私とは一切目を合わさないようにして退室された、お偉い方々の顔はよく覚えています。
教育委員会も含めて、座間市は固陋な人々ばかりだと再認識させられました。
このままでは、座間市だけ、神奈川県で唯一放射能対策をしていない自治体ということになっていきますね。
それで本当に良いのでしょうか?
市の職員さん。
座間市民のみなさん。
もっと市役所へ素朴な不安、疑問を問い合わせてみて下さい。
環境政策課 環境政策係
Tel046(252)7675
Fax046(257)7743
学校教育課 保健給食担当
Tel046(252)8749
Fax046(252)4311
保育課 保育係(公立保育園の給食について)
Tel046(252)7202
Fax046(252)7043
さいとう
