桜の測定2 | Relationship座間

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放射能に不安を覚える神奈川県座間市とその近隣のみんなで繋がりましょう

前回からの続きです。

http://blogs.yahoo.co.jp/keinagaki/38252041.html

結局遮蔽強化をしてからの測定となりました。

http://blogs.yahoo.co.jp/zamasokutei/5016547.html

横浜市の地面に落ちていない八重桜です。


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まずは5400秒


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肩透かしでしょうか??

みなさんもっと出ると思っていたのではないでしょうか?期待していた方々・・・すいません。

ただ不等号が気になります。

ちょっとここからは専門用語がでてきてしまいますが、測定室のおかあさんは要チェック項目です。

スペクトルの話ですが

ピーク拡大しても若干Cs-134が見えなくもない気がします。

K-40のバックノイズの影響でその修正で数字が引かれすぎているのでしょうか?(ゼロ表示は若干疑問です)

ただ、検体の密度もそれなりにありますし、K-40の数字もそこまでは多くはないのでそれもないとは思います。

念のために延長。

10000秒


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不等号がはずれました。

でも定量はできていません。

これでは検出とはいえないので ND、もしくは参考値ということになります。

ピークを見てみましょう。

まずはCs-134(604keV) 低いほうです。



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これなら数字でてきてもいいはずですね。 とはいえ天然核種Bi-214の関与ともいえなくはないです(609keV)

(さらに低いほうのPb-214のピークも若干見えていました)

続いて数字(参考値)がでている Cs-137(662keV)


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チャンネルがずれているのか?・・・出ている?とも出ていない?とも・・・ピークとはいえない?

さらに

Cs-134(796keV)



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これは出てるとはいえませんね・・・

ということで

結果はND

もし出ていたとしてもほんの微量でしょうね。

ゲルマにかけたいところですが、私はここまでとさせていただきます。

ということで

桜よ桜よ・・・

その誇りを持って咲き誇るべし。

散った桜は・・・

セシウムが付着するので注意。

アスファルトやコンクリートの土ぼこりには注意。

吹き溜まる側溝はやはり危険なのでしょうか・・・

ということになりました。お付き合いいだだき感謝です。

※この結果は横浜市のとある桜での測定結果ですので全てに当てはまるわけではありません。

(文章 稲垣圭介)