なにやら桜の花びらからセシウム検出、しかも割と大きな数字が・・・
きれいな桜なのに汚染されている・・・などという噂をちらほらと聞きました
ですが
どれも一度地面に落ちた花びらでの測定ということのようです。
さらに検体の密度が低かったり、絶対量が足りなかったり。
AT1320AやEMF211での測定も見かけましたが、
500cc容器での測定だったり ふわふわの状態での測定だったりのようです。
ソフトウェアの特性上500cc容器だと高めの数字が出ることもわかっておりますので、
1Lにてできるだけ正確に測定をしてみたいと感じました。
(さらに時間も長く取ることにします)
今回採取いただいたのは
横浜市青葉区桜台の八重桜の花びらを 散る寸前のものを木から採取 したものです。
したがって地面には落ちておりません。
いろいろと怪しまれたり聞かれたりしたそうです。
そりゃそうですね。
これだけあれば・・・いいでしょう。
それをさらに業務用のフードプロセッサーに洗わずにかけます。
花も泥も砂も付着がなくとても綺麗です。
茎を取り除きながらの作業です。
よっぽど暇な測定室でなければできないですね・・・(笑)
さらにかなりしっかりと1000ccのマリネリ容器に詰めていきます。
さて…
測定にかけたいと思います。
八重桜は塩漬けにしてお茶にもなりますので、ソメイヨシノとはまた違う意味で
測定の意義もあるかと思います。
めずらしく続きます・・・
(文章 稲垣圭介)


