ヒュンダイとUberが提携を発表 | 【ヒト・モノ・カネをテキサスへ】

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資産家たちはなぜ今、テキサスを買い始めたのか?
なぜ、トヨタはテキサスに拠点を移したのか?

矢田さんとクリスマスに銀座で二人だけの忘年会(『カリフォルニアからテキサスへ去る人々』参照)をしましたが、今日は千葉で新年会🍻

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澤屋まつもと守破離 呑み比べ / 1合¥1,200 vs ¥4,000(雫酒)
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↓〆の玉(ギョク)
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さて、日本ではUberが一般ドライバーによる本来のサービスを提供出来ない状態ですが、Uber Eatsの売上は増加しています🚴‍♂️

ここ千葉県では13ヶ月前に市川市船橋市でサービスが開始され、5ヶ月前から千葉市もサービスエリアに追加されて大人気とのこと👍

ヒュンダイとUberが空飛ぶタクシー開発で提携を発表 #CES2020 (2020/1/9 GIZMODO 岡本玄介)

 

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Image: Car Watch

 

ちょっと意外な組み合わせ?

 

これまで空飛ぶタクシー開発に注力してきた配車サービスのUberが、なんと韓国の自動車メーカーであるヒュンダイと提携し、新しいeVTOL(電動垂直離着陸機)を作ることを発表しました。

CES 2020で公開されたコンセプトモデル「S-A1」は、最大時速290kmで100kmの航続距離を飛行する、とelectrekが報じています。

 

とはいえ、ダイムラーはVolocopterと、そしてポルシェはボーイングと提携していることを踏まえると、自動車メーカーと航空機メーカーが手を取り合うのは珍しいこととは言えません。

(中略)

 

「S-A1」について

 

ヒュンダイの見通しとしては、「S-A1」は分散型電気推進を利用した100%電動で、ピーク時は充電に約5〜7分かかるそうです。また小型ローター(プロペラ)は大型ローターより騒音が少ないため、いくつか搭載することで都市部での騒音対策に一役買うとのこと。

 

そして初期段階は完全自律飛行ではなく、操縦士も乗り込んで飛行させるものの、将来的には自動飛行に切り替わるのだとか。

 

Image: Car Watch
 

群雄割拠しているeVTOL業界、1番乗りはどこだ?

 

ギズモード・ジャパンでは、これまでさまざまなeVTOL機を取り挙げてきましたが、まだまだどのメーカーも運用するレベルには達していないようです。どれもが「もう完成なんじゃない?」というものばかりなのですが…。

 

やはり充電の持ち時間や法律の壁、ターミナルとなるスカイポート(Uber Airだけは現実的に離発着場を計画している)の整備など、乗り越えなければいけない壁がいくつもあるのでしょうね。

 

一応、Uber Airのテスト飛行は2020年開始で、ダラス、L.A.、メルボルンの3都市では2023年までにスカイポートが完成予定というスケジュールが計画されています。アレ? ということは日本でテスト飛行の可能性は御破算になったのでしょうか? そしてヒュンダイのある韓国が入っていませんけども、そこは追い追いって感じなんでしょうか?

 

 

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プレイノ情報【プレナビ】: https://plano-navi.com