こんにちは。
魂響書占 たまゆらしょせん 恵理子です。
 
 
母が入院したのは 6月3日
私の誕生日の翌日でした。
 
 
 
 
 
 
そこから 母の容態や状況の移り変わりに伴って 
今日のタイトル
 
「寄り添う」
 

この言葉を連日のように 

多い時は「あ  また」と1日に数回聞きました。

 

 

こうして1週間のうちに何度も見聞きする言葉があると

私は特に意識するようにして

カードにも当てはめて考えることにしています。

 

今回は誕生日という節目でもあったからか

また特に気になったのね。

 

 

 

 

「寄り添う」

 

と聞いて

思い浮かぶのは 次の4枚のカード。

 

 

どのカードが気になりますか?

四択としても楽しんでみてください。

 

気になるカードの絵をじっと見て

思い浮かぶ言葉や文字 イメージがあれば

ぜひご自分で受け取ったものを大切にしてくださいね。

 

写真下のカード名をクリックすれば

「たまゆら占い」のメッセージが見られます。

 

 

 

 

(藍)サイキックタロットカード 黒6 HARMONY 調和

 

 

 

 

(藍)サイキックタロットカード 緑2 Spiritual Union 心の絆

 

 

 

(緑)パワーオブフラワーカード 27 Calla Lily カラー

 

 

 

 

(青)エンジェリックウィスパーカード 29 Relationships リレーションシップ

 

 

 

 

どのカードも絵柄的には

「男女間のパートナーシップ」を思い起こさせます。

 

ですが この4枚のカードは

たまゆら占いのメッセージにもあるように

男女の恋愛や夫婦関係に限らず

もっと大きな意味での「人間的な絆関係」を示しています。

 

 

 

これら「寄り添う」カードから私がこれまで感じていたのは

横並びの関係で結ばれた絆でした。

 

 

お互いが向き合い

相手を理解し認め合っている感じね。

 

 

誰かに理解され認められていると感じるのは

とても嬉しいし安心すること。

 

また逆に 誰かを理解し認めていると思うのも

同じく人を信頼しているということで

心の状態としてはこれまた嬉しいに違いない。

 

 

人間関係って色々ありますね。

 

母と私は 母娘という「親子関係」です。

母と父は「夫婦関係」。

 

母の容態が悪化した時 

母の親戚関係には連絡をしたので

母の姉と娘(姪)とその孫

母の弟のお嫁さんも2人

お見舞いに来てくださいました。

 

母の高校時代からの親友

60年来のお付き合いで私もよく知っている

Yさんのおば様も来てくださいました。

 

母と伯母は「姉妹関係」

叔母さんたちとは「義理の姉妹関係」

そしてYさんとは「友人関係」になるのね。

 

 

母と濃い絆の方たちと対面した時

グッタリしていた母は会話がままならず

また認知症が進んだ母は時折勘違いをしていて

突拍子もないことを言ったりしてました。

 

でも誰もが 

「理解出来なくてもいい」

「ヘンなことを言ったってかまわない」

そんな感じで母の状態をそのまま受け取って 

母に合わせてくれていました。

 

楽観的でズッコケな母の本性を知っている義理の叔母の1人は

「お義姉さんはそうよ! 怒鳴ってる位でなきゃダメよ!」

と手を握りながら励ましてくれてね。

 

入院前は攻撃的な母の怒号に参っていたはずの父も

「またあんな風に大声だしてごらんよ」

なんて言っていた。

 

 

母と縁のある人との関係をそばで見ていて

「寄り添う」って

 

同じ対等の位置でわかり合う ⇔

もあるけれど

 

こちらが相手に合わせて下がる ↘

もそうだなぁと新たなイメージになりました。

 

 

「下がる」と言葉では書いたけれど

上も下も 同位置も 全部ひっくるめて

ただ自分とは違う というだけで

平面にある感じね。

 

 

入院前  母は自分が出来なくなった様々なことを嘆き

「もうあの世に逝きたい」

と繰り返し言ってました。

 

 

入院している今は

「出来ない母」が前提。

 

看護師さんたちは皆  その中で

「今日はスムーズに車イスに乗れた!」

「外にお散歩に行けた!」

「ご飯を完食した!」

と母の手を取り 拍手して

「良かったー!すごーい!」

と喜んでくれています。

 

出来ないことには一切フォーカスせず

出来たことだけを認めて大げさなくらいほめてくださる。

 

 

ちゃんと理解出来なくてもいい

手伝ってもらってもいい

その状況は

母にとって大きな安心感なのね。

 

 

ただそのままの自分が認められる  

安心感。

 

その安心感が 

「寄り添う」 と一致した。

 

 

 

 

お父様の延命治療の最期を教えてくれた

例の親友の彼女。

 

 

老いを生きる(5)延命治療

 

老いを生きる(20)母 再入院

 

 

 

今回母の状況とお礼を伝え 

何回かやりとりしたメールの中に

やっぱり「寄り添う」って言葉がありました。

 

 

そして次の言葉を送ってくれて

父にメールを見せたら 

「この人はとてもいいことを言ってくれている」

と喜んでいました。

 

 

「えりのお父さんお母さんは家族のために社会のために
たくさんのエネルギーを使ったのだから 余生のんびりと
あまり余計なエネルギーを使わず幸せな時間を過ごしてもらいたい。
 
きっと子供や孫たちの団結もあるから大丈夫ね。
寄りそうことが本当に大切。」
 
 
 
私も このまま両親に寄り添っていきます。
 
Tちゃん  本当にありがとう。
 
 
 
「寄り添う」を届けてくださった皆さん
どうもありがとうございます。