子供のように

こんばんは。

魂響書占 たまゆらしょせん 恵理子です。

 

 

毎月1日は 

月初めに送信するメールレターの日。

 

カラーで選ぶ三択のカードメッセージを記載しましたが

全体的なキーワードとなったのが

今日のタイトル

 

「子供のように」

 

つい先日 プライベートで感じたこととも

どうもリンクするような。

 

なので こちらに

感じたことを書いておこうと思います。

 

 

 

 

 

おととい私は 

息子と娘 妹一家と一緒に

江戸川区自然動物園に遊びに行きました。

 

さすがゴールデンウィーク

ファミリーがわらわら。

 

 

 

 

 

 

妹たちを現地集合で待ちながら

22歳の息子 18歳の娘と

 

「こんなに小さい子見るの なんか久しぶりだね。」

 

なんて言いながら もう子供たちの幼きこの頃も

すっかり遠い彼方になっている私です。

 

 

3歳くらいの女の子が

パンツ一丁で噴水の中を歩いていたり

 

園児くらいの2人の男の子が

走ってきて ぶつかって

倒れこんで 重なって

下になっちゃた子が大泣きして

 

と大騒動。

 

 

(寒くないの?)

(ケガしてない?)

 

心の中で呼びかけて

ちょっとドキドキしちゃった。

 

 

でも 子供たち

へっちゃらのようでした。

 

泣いてた子も 

すぐまたおもちゃで遊び出してたし。

 

 

 

 

 

 

こういう 幼い息子と娘の「やらかし期」を

私も母としてかなり見てきたはずだけど

うーん ほんと もう忘れてる。 

 

 

妹の末娘は 今5歳で

この日はずっと一緒にいたわけだけど

なんかね わたし いつもと意識が変わったのよね。

 

 

 

 

 

 

公園内に併設されている動物園を

一緒に観て回ったのだけど

 

「見えない 見えない」

 

って 姪っ子 言うのよね。

 

 

「どれどれ?」

 

しゃがんで姪っ子の目線になってみると

本当だ 見えないね。

 

 

私の目線からだと

最初から全身が見えているイモリ?ヤモリ?が

 

姪っ子目線だと 向こうからやってきて

小さな丘を越えて 頭から だんだん全身が現れる

 

ように見える。

 

 

こっちから見た方が 断然迫力がある!

 

 

 

 

 

 

鳥ゾーンには1羽

左目がつぶれて 左の羽を骨折した状態で保護された

という鳥がいて。

 

羽ばたきながら どうにか飛ぼうとしてたのね。

 

でも左の羽が短くなってて

どうがんばっても飛べない。

 

 

娘が抱っこして姪っ子に

そのいきさつと様子を説明してあげたら

「がんばってー!」

と2人で鳥さんを応援しだした。

 

 

 

 

 

 

すると 鳥さんも

こっちを見ながら 何度も羽ばたくのよね。

 

応援されているのがわかるかのように。

 

それを見て また応援する 姪っ子と娘。

私も見ていて なんだかほんわかしちゃって。

 

 

 

 

 

 

ケースの中に展示されていた動物の卵の模型に

やたら興味を示したり

 

動物がよく見える所にいるのに

まったく見ようともしなかったり

 

5歳児の行動は ハッキリ言って 謎。

 

 

 

 

 

 

だけど 大人には見えないなにかを

純粋に感じ取っているように見えました。

 

 

 

 

 

 

考えて見ると

5歳の姪っ子は まだ字が読めないのよね。

 

私たちは当然 動物の名前も生態も

書いてある説明をまず見ちゃう。

 

というか 目に入ったら自然と読んじゃう。

 

「字が読めない」という自分にはもうなれない。

 

 

 

 

 

 

字がわからない世界というのは どんな感じなんだろう?

 

5歳の姪っ子を見ていて ふとそう思ったりして。

 

 

 

 

 

 

遠く遥か昔に 

絶対過ごしてきたはずなんだけどね

私も その時間を。

 

でも やっぱり思い出せないわ。

 

 

知識も 思考も 

たくさん取り込んできた大人は

色々知った気 わかった気になっているけれど

 

「純粋に」

 

見たり 聞いたり 感じたりするのは

子供にはかなわないね。

 

 

逆に どれだけ知識や思考を排除して

物事をそのまま 見聞きして感じられるか

 

大人はそれが とっても大事な気がします。

 

 

 

 

 

 

ってことで

「子供のように」は

 

目線を変えると 見る世界が全然違うように

本当に目の前の子供をお手本に

まねして体感してみるのがいいんだな

 

と思います。

 

 

 

ま パンツ一丁で噴水歩くのは無理だけど(^o^;

 

 

 

 

 

タロットカード 17 THE STAR 星

 

無邪気 子供のように 好き 楽しむ

 

楽しそうに踊りながら 水瓶から水を流す少女

 

今あなたにとって大切なのはこの少女のように

心から楽しんだり喜んだりエネルギーを注ぐ事

 

あなたが一心に好きなことをしたり

無邪気にワクワクする様子は

自分の活力を上げることはもちろん 

周囲の人々にも同じように♪のエネルギーや

希望を与えることになり 状況も好転します

 

行動の決め手は 好きか 楽しいか 嬉しいか

子供のように素直に決めるのが良いでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

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