こんばんは。

魂響書占 たまゆらしょせん 恵理子です。

 

ホームページに掲載したメッセージ

プラスα追記でこちらにも転載しますね。

 

 

 

(紫)タロットカード 8 THE STRENGTH 力

 

 

「ライオンは大きくて怖い動物」

 

そのような先入観があると 

 

この女性のようには ライオンと戯れることは出来ませんね

 

 

彼女はライオンを

 

「大きい」とは思っているかもしれないけれど

 

「怖い」とは思っていないのですね

 

 

ライオンの口に平気で手を入れているし

 

むしろ 楽しそうに微笑んでいます

 

 

ライオンは 今 あなたの目の前にある(いる)問題と思われること(人)

 

怖い と感じるということは 

 

出来事 人 > 自分 と思っている

 

 

そんなに怖いこと(人)には敵わない と思っているのですね

 

 

けれど 今このカードを見ているあなたは

 

この女性のような力を持っているのです

 

 

ライオン(問題)を無理に押さえつけるのでもなく

 

楽々と まるで遊んでいるかのように対処することができる力を

 

 

女性の頭の上には無限大のマークがありますね∞

 

あなたが そうできる可能性は計り知れないのです

 

 

具体的な対処法としては 敵対しないことが大事です

 

 

力あるからと言って 強気に攻めるのではなく

 

出来事に対しては 折り合い地点を探りながらすすめること

 

 

人に対しても 無理強いするような態度ではなく

 

たとえ相手が怒りに満ちていても

 

「あら 怒っちゃってるのね」などとユーモアを持って対処し

 

見えている態度とその人の本質を混ぜて考えないようにするとよいでしょう

 

 

「この出来事は なんとかいい方法でおさまる」

 

「あの人は 誠実に対処すれば解ってくれる人だ」

 

など 対象の出来事やその人を信頼することも大切でしょう

 

 

冷静に 穏やかに

 

自分の力と対象の力をうまく調合するように当たってみてくださいね

 

 

 

 

 

 

 

「力がある」というと 

どちらが強いとか 弱いとか

勝負を思い浮かべるかもしれませんね。

 

メッセージの中にもあった 

< や > の記号があらわす世界。

 

 

自分と対象を見比べて

どちらかを評価したり 逆に見下したり

というのは どうも違うみたいです。

 

きっと その状況や人に対して

「こうなってほしい」

という願望や期待があるのでしょう。

 

それが叶うには 

命令や指示 媚びや下手に出るなどという

上下方向へ力を動かすのではなく

 

両者の力を = と見て 信じ 近づけていく

そのような横方向の動きで力を使うのが良いようです。

 

 

女性とライオンの表情から感じられる要素なども大切にしながら

お互いがちょうどよく合わさる調合点を探してみてくださいね。