こんにちは。

魂響書占 たまゆらしょせん えりこです。



ちょっと時間があいちゃったけれど

続きです。



深読み「死体の夢」(1)

深読み「死体の夢」(2)

深読み「死体の夢」(3)

深読み「死体の夢」(4)


深読み「死体の夢」(5)


深読み「死体の夢」(6)

深読み「死体の夢}(7)

深読み「死体の夢」(8)


 

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



前回の話と同じく

時は 中学ソフトボール時代。


いつものように校庭で

キャッチボールの練習をしていた時のこと。



私は相手のボールをキャッチし損ない

ボールが後方へ飛んでいってしまった。


追いかけて行くと ちょうどそこに

グランドを走っていた運動部の男の子が2人。


そのうち1人の子がボールを取って

投げ返してくれた。


私は

「ありがとうございます」

と言って受け取り

再び キャッチボール。



少しすると また同じ状況に。


キャッチ出来なくて ボールは後ろへ。


するとまた同じ男の子たちがいて

さっきと同じように投げ返してくれた。


私が

「ありがとうございます」

と言ってボールを受け取り

後ろを振り向き 何歩か歩き出した所で 

私の背中に大声が響いた。


「なんだよーむかっ

 ボール取ってやってるのに

 ありがとうも言わないのかよ!」


「えっ?」


振り向いたけれど 時すでに遅し。


男の子たちはもう

走り去って向こうへ行っちゃった。


このほんのわずかな間に 頭の中に

色んな考えが浮かんだことを覚えてる。


「えっ? 私 ありがとうって言ったよ。

 会釈もしたよ。」


「えっ? でも聞こえなかったの?

 じゃあ ありがとうって伝わってなかったの?」


「あの男の子の口調 どう考えても怒ってた。

 スゲー失礼なヤツって思ってるよね。

 どうしよう…汗


「でも お礼言うにも謝るにも もうタイミングが…

 キャッチボールも続けなくちゃいけないし…」



結局 私はどうすることも出来ないまま

重い気持ちでそのまま練習を続け


その男の子たちは違う学年だったし

誰だったのかもわからず

 

その後 接触することもありませんでした。



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



この事態に対して 私が何も行動せず

放置してしまったことで 


この出来事に対するわたしの想いは

心の岩場に死体として

長いこと置き去りになっていました。



この時のことを思い出すと

胸がキューッと苦しくなるので それこそ

思い出しそうになると 頭をぶんぶん振って

振り払ってきてね。



「はぁーい じゃあ その振り払ってきた中味

 とくとじっくーり 見てみようね~(`∀´)Ψ(`▽´)Ψ






アールヌーボーカード 8 棺  


見ないようにしてきたこと 暴く 強さ



あなたはとても勇気のある強い方ですね

 

その勇気を発揮する時がやってきました

葬り去ったものが暴かれる時が


棺の中に入っているのは おどろおどろしいもの

あなたの弱点や嫌いな所など 当然見たくないもの


でもその中身をしっかり見つめ受け容れたあなたは

少々のことでは動じないさらに強いあなたになるのです







どうして私が 

この思い出を思いだしそうになる度

キューッと苦しくなったかと言うと


それは 心の中で2つの思いが

葛藤していたからだろうと思います。


「私はちゃんとありがとうって言ったむかっ

 だから私は間違ってない。私は正しい。」


そう思いたい自分と


「ありがとうって伝わってなかった汗

 スゲー嫌なヤツって思われた。私は悪いヤツ。」


怒り という 正当性

悲しみ という 罪悪感


相反する2つの思いが

心の中でずっと戦い続けていたのだと思う。


でもこれじゃあ らちがあかない┐( ̄ヘ ̄)┌



そこで今回 新たな視点で見てみます。


えーと 前回登場の神さま にも手伝っていただいて。



以下 神さまの言葉 抜粋。


『おまえらの人生は まるでコントじゃ。

 勝手に「ない(不足)」を創り出して

 その現実につまづいて怒って(哀しんで 苦しんで)いる。

 

 ではこの出来事に「ある」ものはなんじゃ?


 感謝で受け取れるものがあるはずじゃ。

 それをみつけてみるがよい。』



私が葛藤し 心の中で戦っている状態は

そう 神さまがおっしゃるように


『勝手に自分で創った「ない」現実につまづいて怒っている』


状態なんだものね。



では 

「この出来事が 

 私を助けている 感謝を受け取ることが出来る

 サポートだとしたら?」


もうちょっと事例を増やして

似たような出来事が他にもなかったか

思い返してみました。


自分では言った 伝えたつもりで 伝わらず


怒って 悲しかったこと…


怒って 悲しかったこと…


怒って 悲しかったこと…



… あるある あった あった


手伝ってほしいって伝えたのに 

全員にスルーされ 誰にも手伝ってもらえず

結局1人でがんばったこと あったしゅん・・・


役員を終了した時 

あまり手伝ってくれなかった人から


「全部やってくれたから 私は楽チンだった~音譜


と明るく言われたこと あったしゅん・・・


とかね 他にも同じようなこと あった あった。


どれも 私は自分の思い(気持ち)を

ちゃんと言った(伝えた)つもり。


だけど 相手は

受け取ってくれなかった 


と落ち込んだ出来事。


で その出来事をもっとよーく見てみると目

自分の中に


「私の思い(気持ち)は 私の伝え方で

 充分伝わるはず。 わかってもらえるだろう。」


という 期待


「それを理解しない相手の方がおかしい。」


という 独りよがりな思い


が見えました叫び ひぇ~イヤ~あせる



で さらに もっとよーく見てみると目


手伝って欲しいって伝えたのは

紙面で しかも回覧だった。


みんな 私のお願いをスルーしたわけじゃなく

ただその部分を見過ごしただけだったのかもしれない。


もしかしたら 手伝いたいけど手伝えない人がいて

でも 回覧だったから 

その気持ちを書けなかったのかもしれない。 


楽チンだったと言われた人に そういえば

「○○をお願い」って

ちゃんと依頼したことはなかった。


やりたくなさそうな態度だと勝手に読んで

「この人には頼んでもやっぱり無理よね。」

と思って 強くは言わなかった。


それで「手伝ってくれないし」って思ってた。



…ということは


「みんなにわかるように 伝えてなかったわ( ̄□ ̄;)びっくり

「私 ちゃんと相手にハッキリ言ってないわ( ̄□ ̄;)びっくり

 


勝手に期待して 希望通りにならず

勝手に怒って 悲しんで 

してくれない わかってくれない 


ない ない ないで

勝手にずっと 苦しんでいただけじゃん( ̄□ ̄;)



『ふぉっ ふぉっ まるで コントじゃよ』

 






キャッチボールのボールを拾い

投げ返してくれた あの2人の男の子

今は私に こう言っている気がします。


「そうだよ ハッキリ言わなきゃ 聞こえないよ。

 ちゃんと遠くからでもわかるように お辞儀してくれなきゃ

 見えないし わからないんだよ。


 ね 今までにもそういうこと たくさんあったでしょ。


 今まで長い間 

 なるべく言わないように出さないように 

 周囲に合わせて調和を保ってきた君は


 僕たち位 距離が離れている人に伝えるつもりで

 ちゃんと大きな声でハッキリ言わないと!


 大げさな位 体現して表すくらいでちょうどいいんだよ。

 

 それ やってみて 

 相手に届いたこと あったでしょ。


 だから大丈夫。


 誰かに何かをちゃんとハッキリ伝えたい時は 

 僕らのことを思い出してね。」



今までの長い間のやり方で

ハッキリ言うこと 伝えること 態度を示すこと


まだ私 やっぱりちょっぴり怖い と感じます。


だけど 素直な気持ちをそのまま

思い切って「えいっ!」と伝えて

より絆が深まったと感じたこと

少しずつ 確かにありました。


そっか 私は もっと大きく大げさに

が いいんだね きっと。


うん やってみる。



感謝 見つかりました(^人^)

神さま 「ある」 ありました(^人^) 


ありがとうハート


見つけようと思えば 「ある」 は あるね

こんなところにも ほら





今の私の気持ちみたい 


「NO(のん)」の隣に「ある」気分

 

なぁんてね( ´艸`)







『そうじゃろ そうじゃろ


 NO「ない」の隣に 

 YES「ある」がある

 ってわかっていれば

 不安もなんでも ドンと来い!なんじゃ 

 ふぉっ ふぉっ ふぉっ


 ところで 死体の話はまだ続くんかい?』



はい 神さま もうちょっとだけ続きます^^





深読み「死体の夢」(10)











(青)エンジェリックウィスパーカード

34 Stand Up For Yourself 主張する




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