こんにちは。

魂響書占 たまゆらしょせん えりこです。



今日書きたいことは



前回の「礼」の記事  美しい所作(3)  



で書いたことと関連しているのだけれど 

タイトルを変えて行きますね。


「受け取るということ




まず 前回の最後に載せた 

カードとメッセージをもう一度ご覧ください。



サイキックタロットカード 赤3 認知と報酬



あなたの思いを 受け取りました


そして これが わたしの思いです


あなたの思い わたしの思い


どちらも気持ち ひとつ 


心に満たし 届けます








感謝 尊敬 謝罪 追悼…


どんな思いをこめるとしても

「礼」って 自分からしている 

自発的な体現のように見えて


「そうじゃないんだ!!」 と思ったの。

 


相手が自分にしてくれたことを「受け取って」 


「ありがとう」の思いを届ける 感謝




相手の生き様や在り方を「受け取って


認め 敬意の念を届ける 尊敬



相手の残念無念の思いを「受け取って


「申し訳ない」という思いを届ける 謝罪



死者となった人の存在を「受け取って


尊重し 冥福を祈る気持ちを届ける 追悼

 



挨拶もそう



相手の存在を「受け取って


「あなたという人を ちゃんと見ていますよ」


「認識しましたよ」


「そのあなたに 私からも思いを返しますね」

 



そういった 相互間の見えない絆を結ぶ


一連の思いを届け伝える体現法が 「礼」




まず 「受け取る」が大事


相手在りき なんだなぁ 


と思ったのです。


 


前回の私の「謝罪」について言ってみれば

自分に矢印を向けて ごちゃごちゃ色々な思いが

心に混ざっている段階で 

相手の存在をおろそかにしている


つまりは ちゃんと「受け取ってない」 


ってことになっちゃうよね


と思った次第で。

 






「相手の存在や気持ち 思いを 受け取らない」


だから 

「自分の存在や気持ち 思いも 認めない」



逆も然り だけど これ 

無意識でしていた 私のパターンの1つです。




思い返してみると


「礼」の状況で 


過去のあの時も 

あの時も 

そうだあの時も


私は心がごちゃついて 

受け取ってなかったな(x_x;)



つい先日 

ハッキリとそのパターンを実感し 納得したのです。


それは 先日1年ぶりにイベント復帰した 


夢市場 でのこと。



私が夢市場から遠去かっていた1番の理由は


鑑定に対する思い  から。

 


でもその他に 以前からずっと 

夢市場に参加するに当たり


「他のチームメイトさんに悪いな」


というちょっぴり重い気持ちが 

心の片隅にありました。


手作り作品を展示販売する皆さんは

前日夜から 会場に作品やディスプレイの棚などを搬入


翌日本番も朝早くから

小さなお子さんを抱えている人も多いのに

みんな 一生懸命準備に勤しんでいる


私は 行こうと思えば行けるのだけど

当日の体力温存のため 

前日準備のお手伝いには行かず


ここで 心が ちくちくちく…汗



なぜって 過去の私はこういう場合

必ず準備に行ってたから。


子供が熱を出しても PTAのお手伝いを優先する

そんな私だったのね。


「自己犠牲は当たり前」という気持ちで

外部の色々なことに尽くし 帰ったら子供の病状が悪化


「やっぱり先に病院連れて行けばよかった…あせる

なんて後悔しても 後の祭り


そんな出来事が よくありました。



息子のADHD 友達とのトラブル 不登校 

粗相による近所の人々への謝罪 などなど


色々なことが重なり 人からどう見られるかを怖れ

人目や体裁を気にしてばかりだった私は 結局ずっと

いい人 いい母 を外へアピールしたくて 他者優先


頑張って動いていないと安心できなくて


自己犠牲⇔後悔 


のループから抜け出せなかったのね。 

 


「なんで こんなことばっかりしてるんだろう…」


自分でも そう思いながら

この頃はカードもまだ手にしてなかったし 


わからなかった。




 


夢市場を創りあげている 夢あみチームメイトさんは

人のことをどうこう言う人は誰1人いません。


ひとりひとりがほかの人の気持ちに寄添って

自分のことのように言動出来る温かい人ばかり。


だから 夢市場はみんなにとって

あんなにほっこり 楽しい場所になる


来場されるお客様からも 「オアシスみたい」

直接そんな感想をいただいているんだもの


私もそう感じるし 間違いない


もちろん 私が前日準備に行かないことを

何か言う人はいない


ってことも ちゃんとわかってる



でも長年 

他者優先 自己犠牲パターンを普通としてきた私には

これ スッパリ切り替えは難しかったあせる



前日準備には行かない という

自分を大切にする行動は出来るようになっても


どうしてもその後 自分で自分を責めて 

心を見えない剣で刺していたんだろうな 


ちくちくちく…








夢あみのチームメイトさんみんなが

「準備はやるよ 大丈夫だよ」

と言ってくれていたのに 



私は 「悪いな」「申し訳ない」「ごめんなさい」


ごちゃついた気持ちでブロック

皆さんの思いを 素直に受け取ってなかったの。


やっぱり今回も最初

ごちゃついた気持ちは感じたのだけれど

「礼」の思いもあって それはもうやめることに決めたのね。


「前日準備の皆さん 私はお言葉に甘えて休みます。

 どうもありがとう。 よろしくお願いしますね。」


そんな一心の気持ちで本番に臨んだの。



そしたら 当日


対する人と話す度 心から湧きあがるように

「ありがとう」の感謝の気持ちが 

ぶわぁっと あふれて あふれてハート


それに 

「えりこさんがいてくれるだけで なんか安心する」

「帰ってきてくれて嬉しい ありがとう」

「ここに座って ここから見守る それがお役目よ」


そんな嬉しい言葉まで言ってもらえて

またまた ぶわぁっと あふれて あふれてハート


「前日準備しない 頑張らない 私 いいんだ これで」


やっと心からそう思えて 夢市場の最中 感謝MAX

心が熱くなって 何度 涙決壊したでしょう(T_T)



嬉しくて 楽しくて 大笑いして 大泣きして

そのまんまのわたし でいられたんだよね


どんな自分でいても 受け容れてもらえる 安心感



そんな場所にいられる私は 本当に幸せですハート




 



「受け取るということ」


自分を責めたり後悔したり 

「罪悪感」を感じてしまう出来事には

必ず「感謝」がたくさんあふれている


感謝は ”する”んじゃなくて ”湧く”んだね



でも 罪悪感に目を向けていたら

気持ちごちゃ混ぜで 見えなくなって

感謝は湧かなくなっちゃうよ


そんなの もったいないね


やっぱり 気持ち一心 がいいね



あなたの思い 素直に 一心に受け取って

わたしは 今の自分に出来ること 一心に届けます








今日掲載した写真は 自宅のお花たち


私が家を出てから 

それまでしていたお世話が出来なくなり

冬篭りもせず 外に出しっぱなし状態。


それなのに こんなに元気に咲いてくれてます。



「かわいそうに」「ごめんね」は もう おしまい


お花たちの健気な思いを素直に受け取って


「きれいに咲いてくれて ありがとうはあと


それだけ伝えてきました。




そして 夢あみチームメイトの皆さん


優しさと思いやり そのまま受け取ります。 


”わたし”でいさせてくれて たくさんの気づきを

本当にどうもありがとう(*^^*)はあと



みんな そのまま~おんぷパープル でいましょうね







エンジェリックウィスパーカード

1 Allow Yourself To Receive 

受け取る許可を与えましょう



これをどうぞ これもどうぞ



届けられるもの 渡されるものを


「嬉しい ありがとう」


そっくりそのまま 笑顔で受け取るあなた



その姿を見て まわりの人も皆 笑顔


笑顔の花束 贈り合いましょう