普通のブログ

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教室での出来事や、大好きな映画や音楽についての日記です。。。

12歳だったころのぼくへ向けてのブログでの絵画教室。

 

時空間の狭間をさまよいさまよって、もし科学の常識をかいくぐった挙句、

この文章が12歳のぼくに届くようなことがあったときのために。

 

12歳のころのぼくが欲しかった言葉を、12歳のぼくだけのために書き留めておきます。

 

 

12歳のぼくへ

 

いま好きなものはなるべく投げ出さないように。

「人にカッコ悪いと思われる」

なんで意識は、いずれ君にとって何もしてくれないものだと気づきます。

切り絵のご依頼作品紹介です。

 

2匹の猫の肖像画。

 

 

 

それぞれ

 

 

性格の違う2匹。

 

 

彼らのエピソードをお聞きし、イメージしながら描きました。

 

 

 

 

A3(297×420㎜)

画材・・・ハイブラック70(黒画紙)、色上質紙、アクリル絵の具、水彩画紙

 

 

12歳だったころのぼくへ向けてのブログでの絵画教室。

 

時空間の狭間をさまよいさまよって、もし科学の常識をかいくぐった挙句、

この文章が12歳のぼくに届くようなことがあったときのために。

 

12歳のころのぼくが欲しかった言葉を、12歳のぼくだけのために書き留めておきます。

 

 

12歳のぼくへ

 

愛しているかどうか、です。

君が、君だけのためになにかをやっていい時期は、いずれ終わります。

いまのうちに、自分本位を堪能しておくべきです。

12歳だったころのぼくへ向けてのブログでの絵画教室。

 

時空間の狭間をさまよいさまよって、もし科学の常識をかいくぐった挙句、

この文章が12歳のぼくに届くようなことがあったときのために。

 

12歳のころのぼくが欲しかった言葉を、12歳のぼくだけのために書き留めておきます。

 

 

12歳のぼくへ

 

人の顔は目から描く。

いつか誰かに教わったね。

でも、もうそろそろそれにとらわれること自体に意味はなくなります。

あともう少ししたら。

12歳だったころのぼくへ向けてのブログでの絵画教室。

 

時空間の狭間をさまよいさまよって、もし科学の常識をかいくぐった挙句、

この文章が12歳のぼくに届くようなことがあったときのために。

 

12歳のころのぼくが欲しかった言葉を、12歳のぼくだけのために書き留めておきます

 

 

12歳のぼくへ

 

いつも考えてほしいのは、その絵は

いつ

どこで

誰に

見せるものなのか、ということです。

すべてが変わってゆくものです。

12歳だったころのぼくへ向けてのブログでの絵画教室。

 

時空間の狭間をさまよいさまよって、もし科学の常識をかいくぐった挙句、

この文章が12歳のぼくに届くようなことがあったときのために。

 

12歳のころのぼくが欲しかった言葉を、12歳のぼくだけのために書き留めておきます。

 

 

12歳のぼくへ

 

美術館へ行くべきです。

それができないときは、なんでもいいので「人がつくった何か」を間近で見ておくように。

12歳だったころのぼくへ向けてのブログでの絵画教室。

 

時空間の狭間をさまよいさまよって、もし科学の常識をかいくぐった挙句、

この文章が12歳のぼくに届くようなことがあったときのために。

 

12歳のころのぼくが欲しかった言葉を、12歳のぼくだけのために書き留めておきます。

 

 

12歳のぼくへ

 

絵具がうまく使えないことに悩む必要はないです。

なぜなら学校指定の絵具は、そもそも使いにくくできているんです。

絵具には「透明水彩」と「不透明水彩」の2種類があります。

絵の仕上がりに合わせて使い分けるのですが。

学校で使っているのはどちらだと思いますか。

どちらでもないんです。

両方の特徴を合わせた「子供向けの絵の具」なんです。

でも、これは大人が思う「子供向け」なのです。

「どんな絵が描きたいか」という意思のない子供時代には、確かに適切かもしれません。

主に人物をテーマに制作する私の切り絵は、

花や装飾、

時にはゆかりのあるご友人・ご家族・ペットなどを

描き添えて仕上げます。

 

ご依頼により、様々な方々の肖像画を切り絵にしております。

今回、ある方からある方への贈り物として作品を手がけました。

 

本当にありがとうございました!

 

 

 

ある方のお姿を切り絵に。

 

近づいてよく見ると・・・

 

 

その方の愛犬たちを描きこんでおります。

12歳だったころのぼくへ向けてのブログでの絵画教室。

 

時空間の狭間をさまよいさまよって、もし科学の常識をかいくぐった挙句、

この文章が12歳のぼくに届くようなことがあったときのために。

 

12歳のころのぼくが欲しかった言葉を、12歳のぼくだけのために書き留めておきます。

 

 

12歳のぼくへ

 

もう少ししたら、レオナルド・ディカプリオというハリウッド俳優が日本でも有名になります。

彼は美術愛好家でもあるんですが、マーク・ライデンという画家の絵がお好みです。

つまり、そういうふうに誰かが描いた絵は誰かに愛されるべきなんです。

 

12歳だったころのぼくへ向けてのブログでの絵画教室。

 

時空間の狭間をさまよいさまよって、もし科学の常識をかいくぐった挙句、

この文章が12歳のぼくに届くようなことがあったときのために。

 

12歳のころのぼくが欲しかった言葉を、12歳のぼくだけのために書き留めておきます。

 

 

12歳のぼくへ

 

筆を洗う時はとにかく水を無駄にしないように。

 

母親が洗い物をしているのと同じように、大きな容器に水を満たし、そのなかでパレットと一緒に洗ったほうが良い。

流しっぱなしの水で何かを洗っていたら、

何かを無駄にするようなことをしていたら、

絵の神様にそっぽを向かれます。