韓国と文政権を分けて考えよう。その裏にうごめく宗教! | 井上政典のブログ

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 歴史ナビゲーターの井上政典がお贈りする祖国日本への提言です。
 
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 もう韓国と文政権は分けて考えた方がいいように思えてきました。

 

 自国の安全保障よりも、北朝鮮との関係や面子が大切なのでしょうか。GSOMIAというのは軍事情報の綿密化を図るものであり、軍事同盟を結んでいたら必要不可欠なものだと認識しています。

 

 偵察衛星に関しても日本が7つ持っているのに、韓国はゼロ。ということはアメリカと日本からの情報をもらっているのが韓国ですが、それももういらないと思っているのでしょうか。

 

 もう笑うしかないと思っていますが、でも、ここで表題の考え方が出てきました。文在寅大統領はいよいよ政権末期になってきたというのです。

 

 韓国が今の立場で生き残っていくためには、米韓そして日韓の関係を密にしないと生き残れません。でも、日韓を結んでいたGSOMIAを破棄することにより、準軍事同盟が解消される事実を重要事態とは考えません。

 

 というのは、文政権は北朝鮮のいろんな脅しの前にひれ伏し、完全に韓国を北朝鮮に献上しようとしているのです。そこで韓国各地で起こっている文政権に対するデモが多数の参加者を集めて起こっているのですが、なぜか日本のマスコミはそれを報じようとしません。

 

 そしていまだに安倍政権が原因で日韓関係が悪化しているような印象操作をしているようにしか思えません。

 

 以前、沖縄県にある米軍基地の問題でフェイスブック上で議論をした基地反対派の人が主張していたことを思い出しました。

 

 「日米という同盟関係を解消してどうやって日本の安全保障を確保するのか?」という私の問いに、彼女は「発展していくCHINAと南北が統一されて力を増す韓国と一緒に未来を描く」と答えました。

 

 まさにこれと同じことを考えています。またその奥には主体思想があるように思えます。

 

 金一族がこの世の理想的な指導者でそれを助けることが世の繁栄につながるという思想ですが、その思想で統治している北朝鮮の人民は本当に幸せなのでしょうか?

 

 CHINAが日本のGDPを抜いて世界第二位になったと言われた時、ふと思ったことがあります。。

 

 世界第一位のアメリカに私が若いころは憧れました。あんな生活をしたいものだと思っていましたが、いま世界中でどれだけの人がCHINAの生活にあこがれるのかと。

 

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