宮迫博之氏が芸能界引退!ならば辻元清美はいつ? | 井上政典のブログ

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 ただし、社会人としての基本的なマナーは守ってくださいね。

 宮迫博之という売れっ子芸人が闇社会とつながっていたということで、芸能界引退を表明しました。

 

 以前は島田紳助という超売れっ子芸人が同じような理由で突如引退しました。宮迫氏はこの事例をどう受け取っていたのでしょう。

 

 明日は我が身と思わなかったのでしょうか。テレビで見ない日はないほどの売れっ子でしたし、私は「アメトーク」がお気に入りの番組だったのでちょっと残念です。

 

 それだけテレビで影響力のある芸人が裏社会との接点が表に出るとよくないということですね。社会の秩序を守るためには仕方のないことだと思います。

 

 てなわけないですね。

 

 どんなに売れっ子芸人が裏稼業と繋がっていたと言って廃業に追い込まれても、所詮芸人です。そんなに社会に影響があるとは思えません。それよりも、選挙でえらばれ、国家の秩序を作り守っていく国会議員の先生が裏社会とつながっているのに、堂々と政府の批判し、立憲民主党の国会対策委員長という要職についていること自体がおかしいと思いませんか?

 

 そう辻元清美です。

 

 関西生コンというやくざよりたちの悪い連中に金銭的に支えられてきた辻元清美が、あれだけ大勢の逮捕者を出していても、のうのうと立憲民主党という野党第一党の要職についていることが日本の秩序を乱している元凶といっていいでしょう。

 

 ということは立憲民主党自体が、その存在を許しているということ自体、その党の存在が変であると思いませんか?

 

 蓮舫にしてもあれだけ二重国籍を追及され、全く説明責任を果たさず、のうのうと的外れのヒステリックな発言で政府に説明責任を追及しているのが私には滑稽を通り越して、怒りに覚えます。

 

 よく帰化議員がどうのこうのという人がいますが、帰化議員でも日本国民のために日本の国益を考えて活動している人もおられるので、私はとやかく言う必要はないと思います。

 

 純粋な日本人でも、変な国会議員はたくさんいますから。

 

 日本共産党の志位委員長などいい例です。いわゆる徴用工問題で日本は韓国に支払うべきだという発言をしています。それをすることが国際的に日本の得となるそうですが、どのような論理を使えばそんな理屈になるのでしょう?全く理解に苦しみます。

 

 日本共産党なんかに投票する人を見てみたいですね。自分や自分の子や孫の将来をどう考えているのでしょうか。

 

 TPPの議論が盛んなころ農協の幹部にそれを担当していた西村康稔現内閣筆頭副官房長官にあって、賛成する代わりにどうしても守りたいというものだけを例外扱いにしてもらうように頼みませんかと持ち掛けたことがあります。しかしその結果は反対と本部が言っているので、単独では動けないでした。反対を言うよりも、賛成を表明してその代りに実を取ればいいのにと思いました。

 

 私は長年生命保険会社の営業管理職をしていました。だから交渉事は得意です。

 

 当然、断られることの方が多いのですが、断られてもいい具合に折り合いをつけることをよくしてきました。

 

 去年私が原作を書いて製作総指揮をして出版した『漫画博多の恩人聖一国師と博多祇園山笠』の巻頭に承天寺の126世のご老師による「傳心(伝心)」という書を頂いております。その時も、初めは博多祇園山笠振興会の豊田会長のあいさつと承天寺のご老師のあいさつを並べて載せようと企画しておりました。ご依頼をしに行くと、「豊田会長があいさつ文を書かれるからもう私のは二重になるのでいらないだろう」と断られました。

 

 とても重いご老師のお言葉です。ドーンと胸をえぐられる思いでしたが、そこで怯まないのが営業マンです。

 

 そこで私は「あいさつ文はおっしゃる通りなので、あきらめます」というと、いつものように頑強な抵抗にあうと思っておられたのか、びっくりされた顔で「いやに簡単に引き下がるね」といわれました。

 

 「あいさつ文よりも、聖一国師を現す字を書いてください。」とお願いすると、両手を組んでウームとうなられました。そして「一週間後に取りに来ます。どんな文字を書いていただくのか楽しみです」といってその場から引き下がりました。

 

 そして一週間後に行くと、「傳心(伝心)」という素晴らしい文字が書いてあるではありませんか。それを本の巻頭に飾りました。おかげで漫画の本ですが、格調がぐっと高くなり、とても感謝しております。

 

 このように交渉というのは、ただ反対をするだけでは何にも前進しません。

 

 だから野党の反対だけのパフォーマンスが大嫌いなのです。大多数の国民もそれをわかってきています。それでも、日本共産党や立憲民主党やいないと思いますがれいわ新選組などに投票するのでしょうか。

 

 自民党にお灸をすえるとか、消費税増税に反対だからという理由で上記のくだらない政党に票を入れることは利敵行為につながります。ぜひ止めてほしいと思います。フェイスブックで「いっけん民主党」と書いたらどうなるのだろうかというジョークがかかれていましたが、無効票を書いて批判票にしてほしいと思います。

 

 でも、今回の選挙の重要なポイントは改憲勢力が三分の二を確保できるかです。それも自民党単独でそれを超えるか、またはそれに近い数を必要としています。そうでなければ憲法改正何てまた数十年できないでしょう。

 

 「第二次安倍政権になって6年もたつのに、安倍総理は改憲や拉致問題を解決できていない」と批判する人が大勢います。

 

 でも、民主主義国家の総理大臣が数の裏打ちもなく無謀に改憲を進めて、もし頓挫したら最低10年以上は改憲できなくなります。

 

 憲法9条で武力の行使を認められていない状況でどうやって拉致問題の解決を図れるのでしょうか?

 

 それこそそういう人には、対案を出してほしいと思っております。

 

 もし、衆議院でも参議員でも三分二を確保しているにもかかわらず、改憲発議をしなければ、安倍総理を見切るしかないと思います。しかし、私たちはその状況もまだ作れていないのです。そして今回はその大きなチャンスといえるでしょう。

 

 まえも書いたように私は消費増税に反対です。できればもっと下げた方がいいと思います。そちらの方が消費が活発化し、景気が上向き国民の生活が安定するからです。

 

 しかしその反面高齢化社会がどんどん進み、福祉予算がどんどん膨らんでいるのも事実です。

 

 その両面を考えての決断だったら飲まざるを得ない場合があります。一度は賛成をして、そして改善してもらうという手を使うのが現実的な対処ではないでしょうか。そのためにも、泡沫候補に尊い一票を浪費するのではなく、明らかに自分の考えと近い自民党の候補者に入れて、あとで改善してもらうのです。

 

 私は衛藤せいいち先生や佐藤正久先生や中田宏氏を応援しています。

 

 衛藤先生は安倍総理の黒子に徹しておられ、ご皇室のことをはじめとする日本国の未来のためにいろんな裏方の仕事をされており、安倍総理にもとても影響力のある方です。

 

 佐藤正久先生はご存知のように髭の隊長として有名になられ、国防問題や自衛隊の地位の向上に対して日夜努力されております。

 

 中田宏氏は首相補佐官の山田宏氏と盟友であり、当然当選後は山田氏や青山繁晴氏とともに活動するはずの有能な政治家です。

 

 まだまだ素晴らしい人材が居られると思います。ぜひその人を探し出してください。その人たちの得票数が大きければ大きいほど自民党内での影響力は強くなるのです。

 

 逆に野党の議員がどんなに得票しようとも、政策には何ら影響ないのです。国会では一票しか持っていませんから。

 

 でも、与党の国会議員ならば、得票数や当選回数を背景に同僚議員に影響を与えることができるのです。そちらの方が現実的だと思いませんか?

 

 芸人でさえ、裏社会との接点が露呈したら引退する時代に、これだけ関西生コンの件でいわれても、といってもネット上だけですが…。

 

 マスコミは全然取り上げませんね。あの森友学園問題でも変な証言をした作業員は関西生コンからの指示を受けていたという話があるのです。これだけ政府が本気で摘発しているのも、あまりにも被害が大きいのと、裏社会とどす黒くつながっていることが分かったからです。

 

 そこからお金をもらっているのが辻元清美です。また辺野古で反対活動をしている人たちも多額の資金が渡っていると聞いています。

 

 まだ引退しないのでしょうか。芸人でも引退する世の中に。

 

 またそういう人を党の要職につけている立憲民主党は党自体が腐っているのです。

 

 そんなところに批判票のつもりで入れるのは止めましょう。勘違いします。

 

 明日は投票日です。期日前投票をされた方もおられると思いますが、ぜひ、白票でもいいので投票所にはいきましょう。世界にはその投票権を獲得するためにどれだけの血が流れているでしょう。

 

 隣の大国は一般国民に投票権もないのです。だから他の国々からアンフェアだと嫌われているのです。

 

有料ウェッブマガジンを始めて現在そこには日本国や日本の文化の高尚なことについて書き始めています。

 

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 投票権は国民が主権者たる行為をするためのものです。決して棄権などされないように、また周りにも言って聞かせましょう。